出走表詳細 岐阜G2 レース情報

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岐阜競輪 共同通信社杯

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8R 出走表詳細(09月18日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
中部競輪

地元山口

S級二次予選B

発走予定
14:16
投票締切
14:11
勝ち上がり条件
1着〜3着は準決勝、4着〜6着と7着3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】後藤 彰仁 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 芦澤 大輔
茨 城/39/90
S1 追 3.92 107.81 3 0 0 0 9 2 8 3 2 11 33.3 45.8 54.1
◎ 1 2 2 山口 拳矢
岐 阜/25/117
S2 逃 3.92 114.80 2 7 4 9 3 0 11 5 3 7 42.3 61.5 73.0
2 3 3 和田 圭
宮 城/35/92
S1 追 3.92 111.10 0 0 0 0 4 3 4 3 4 10 19.0 33.3 52.3
▲ 3 4 4 芦澤 辰弘
茨 城/33/95
S1 追 3.92 107.36 2 0 0 0 5 3 4 4 0 15 17.3 34.7 34.7
2 5 桑原 大志
山 口/45/80
S1 追 3.92 111.38 1 0 0 0 4 1 3 2 1 13 15.7 26.3 31.5
3 5 6 堀内 俊介
神奈川/31/107
S1 逃 3.92 104.56 0 6 0 5 3 0 4 4 1 14 17.3 34.7 39.1
○ 2 7 山崎 芳仁
福 島/42/88
S1 両 3.92 112.52 0 3 1 3 5 1 7 3 0 8 38.8 55.5 55.5
△ 3 6 8 筒井 敦史
岡 山/45/85
S1 追 3.92 106.00 3 0 0 0 2 4 1 5 4 14 4.1 25.0 41.6
× 3 9 佐藤 友和
岩 手/38/88
S1 両 3.92 109.42 3 0 0 0 4 2 1 5 2 7 6.6 40.0 53.3
並び予想
← 2先行 8追込 4追上 1追込 5追上 6自在 7押え先 9追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山口のスピードが一枚上だ。ただ次位は難解。マークは筒井だが巧追はどうか。力から山崎が対抗。芦沢兄弟の動きに注。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 山口 拳矢 10.7 捲 S 後方ひと捲
△ 2 8 筒井 敦史 4車身 10.9 ク 離され続く
注 3 1 芦澤 大輔 3/4車輪 11.3 B B番手捲り
4 5 桑原 大志 微差 11.3 単騎先捲り
○ 5 7 山崎 芳仁 1/2車身 11.2 苦戦イン突
× 5 9 佐藤 友和 1/2車身 11.1 山崎芳共倒
7 3 和田 圭 1/4車輪 11.0 失敗ライン
▲ 8 4 芦澤 辰弘 大差 12.5 兄大輔連れ
落 6 堀内 俊介 3半で接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
260円(1)
2
車
連
複
2=8
600円(2)
3
連
勝
複
1=2=8
2,570円(12)
ワ
イ
ド
1=2
330円(3)
1=8
1,870円(21)
2=8
330円(4)
単
2-6
310円(1)
単
2-8
600円(2)
単
2-8-1
4,250円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山崎芳仁が赤板過ぎに正攻法の山口拳矢を叩く。鐘で芦沢辰弘が兄貴を連れて先行態勢に入る。バック手前から3番手にいた桑原大志が捲りを放つが、これに併せて番手の芦沢大輔がハコ捲りを放つ。山崎は2センターから内に突っ込むが、踏み切れずにバックを踏む。立ち遅れていた山口が3角から豪快に踏み込み、直線では後続を千切って圧勝。筒井敦史は離れながらも何とか2着を確保。
 人気に応えた山口は「今日は前取って、引いてから周りの動きを見て考えようと。焦る事無く、落ち着いて走れました。状態は日に日に上向いている。まだ、100パーセントではないし。けど、地元のビッグでレースになると緊張しますね、やっぱり」。
 何とか2着の筒井は「心が折れそうになったけど、諦めずに踏んだ。すんなり回って離れたのは二回目です。山口君はずーっと加速して行く感じ。前は全く見ていなくて、芦沢弟が先行しているのも分からなかった(苦笑)。状態は良いと思うんだけど」。
 3着の芦沢は「頑張ってくれた弟の気持ちを無駄に出来ないと思って、番手から出ました。二人で勝ち取った準決勝だと思う。自分の気持ちは上擦っていたが、弟が落ち着いて攻めてくれた。「競輪」らしい走りが出来た。感じは見ての通り、最後まで踏み切れています」。

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