出走表詳細 岐阜G2 レース情報

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岐阜競輪 共同通信社杯

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8R 出走表詳細(09月17日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
中部競輪

好脚戻る

S級一次予選

発走予定
14:16
投票締切
14:11
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着3名は二次予選A、3着9名と4着〜5着と6着3名は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】後藤 彰仁 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 竹内 雄作
岐 阜/33/99
S1 逃 3.92 107.28 2 16 3 5 0 1 5 4 3 16 17.8 32.1 42.8
△ 3 2 2 武藤 龍生
埼 玉/30/98
S1 追 3.92 108.85 0 0 0 0 4 3 2 5 1 14 9.0 31.8 36.3
◎ 2 3 3 清水 裕友
山 口/26/105
SS 逃 3.92 113.72 0 4 0 6 2 0 5 3 0 14 22.7 36.3 36.3
▲ 3 4 4 嘉永 泰斗
熊 本/23/113
S2 逃 3.92 106.76 1 10 5 3 0 1 5 4 2 6 29.4 52.9 64.7
○ 2 5 小松崎 大地
福 島/39/99
S1 逃 3.92 110.29 1 5 1 5 3 0 5 4 3 13 20.0 36.0 48.0
3 5 6 山田 諒
岐 阜/22/113
S1 逃 3.92 106.29 2 11 3 4 1 0 5 3 3 13 20.8 33.3 45.8
3 7 芦澤 辰弘
茨 城/33/95
S1 追 3.92 107.36 2 0 0 0 5 3 4 4 0 15 17.3 34.7 34.7
3 6 8 中西 大
和歌山/30/107
S2 逃 3.93 106.74 0 17 9 4 0 0 7 6 6 8 25.9 48.1 70.3
注 3 9 河村 雅章
東 京/38/92
S1 両 3.92 108.68 2 0 0 2 2 1 3 2 8 12 12.0 20.0 52.0
並び予想
← 3先行 5追込 9自在 2追込 7追込 6押え先 1追込 4まくり 8カマシ

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松阪記念を見るがぎり、清水にはいい意味での「好脚」が戻ったようだ。むろん楽な闘いにはならないけど、強い清水で突破!

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 4 嘉永 泰斗 11.4 捲 脚溜め一気
△ 2 2 武藤 龍生 1/4車輪 11.3 差 切替内突込
○ 3 5 小松崎 大地 1/4車輪 11.5 ハコ展開も
◎ 4 3 清水 裕友 1/2車輪 11.7 B 捲切り末欠
5 7 芦澤 辰弘 3/4車身 11.3 失敗ライン
× 6 1 竹内 雄作 1車身1/2 11.6 山田諒任せ
7 8 中西 大 1/2車身 11.8 単騎カマシ
注 8 9 河村 雅章 3車身 11.8 詰り動けず
9 6 山田 諒 5車身 12.4 HS叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
3,350円(13)
2
車
連
複
2=4
11,290円(24)
3
連
勝
複
2=4=5
15,260円(38)
ワ
イ
ド
2=4
2,160円(22)
2=5
710円(7)
4=5
770円(8)
単
4-2
4,340円(15)
単
4-2
15,860円(38)
単
4-2-5
157,370円(254)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘前から出切った山田諒と単騎戦の中西大が激しくモガキ合う。ホームから人気の清水裕友が小松崎大地を従え、痛快に捲って出る。バック手前ではモガキ合う中近勢を飲み込み、ワンツー決着かと思いきや、じっとこの両者の後ろで脚を溜めていた嘉永泰斗が外を鋭く抜け出す。2着には河村雅章から切り替えていた武藤龍生がゴール前中を割り強襲。波乱の結果となった。
 大外を強襲した嘉永は「今日は初手から清水さんラインで組み立てようと思っていたし、例え、誰かと作戦が被っても勝負と。何か所か口が開くとこもあったけど、最後あれだけ伸びたんで。脚の感じは良いし、二日目以降も出し切れる様に頑張りたい」。
 中を割って2着の武藤は「河村さんが押さえて、清水君を後方に置く組み立て。残り一周までは巧く行ったけど、詰まったホームで清水君がスッと仕掛けてきましたね。後ろに芦沢辰弘さんがいたし、河村さんに悪いと思ったが、外を踏ませてもらった。余裕があったし、最後も冷静に、気持ちを持って中を突っ込む事が出来た」。
 3着の小松崎は「清水君に初めて付いたが、彼の強さの一端を感じる事が出来た。ホームで仕掛けられる強さですね。自分は弱さが出てしまい、最後に武藤君に中を割られてしまった。けど、今日の走りがこれからの自分の成長に繋がれば」。

 

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