出走表詳細 岐阜G2 レース情報

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岐阜競輪 共同通信社杯

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10R 出走表詳細(09月18日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
中部競輪

関東充実

S級二次予選A

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1着〜5着は準決勝、6着〜9着は特選へ

【誘導員】藤原 誠 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 平原 康多
埼 玉/39/87
SS 両 3.92 115.46 1 0 0 1 3 0 4 0 1 9 28.5 28.5 35.7
× 1 2 2 稲川 翔
大 阪/36/90
S1 両 3.92 115.33 2 0 0 2 6 0 5 3 3 7 27.7 44.4 61.1
▲ 2 3 3 内藤 秀久
神奈川/39/89
S1 追 3.92 111.66 1 0 0 0 7 5 4 8 4 8 16.6 50.0 66.6
2 4 4 岩本 俊介
千 葉/37/94
S1 逃 3.93 110.72 1 5 3 6 0 0 4 5 2 14 16.0 36.0 44.0
注 2 5 寺崎 浩平
福 井/27/117
S1 逃 3.92 110.81 1 15 7 1 0 0 6 2 1 13 27.2 36.3 40.9
3 5 6 嘉永 泰斗
熊 本/23/113
S2 逃 3.92 106.76 1 10 5 3 0 1 5 4 2 6 29.4 52.9 64.7
◎ 1 7 吉田 拓矢
茨 城/26/107
S1 逃 3.92 116.82 2 4 1 5 7 0 11 2 3 7 47.8 56.5 69.5
2 6 8 小松崎 大地
福 島/39/99
S1 逃 3.92 110.29 1 5 1 5 3 0 5 4 3 13 20.0 36.0 48.0
△ 2 9 眞杉 匠
栃 木/22/113
S1 逃 3.92 111.96 3 16 8 5 1 0 8 6 4 11 27.5 48.2 62.0
並び予想
← 4先行 3追込 9押え先 7追込 1追込 5押え先 2追込 6カマシ 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

真杉を先頭に吉田と平原の関東トリオ充実で本線。寺崎のスピード、託す稲川の差しもそれぞれ魅力で近畿ワンツー特注だ。

天候 晴/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 吉田 拓矢 11.3 差 3半踏伸び
× 2 2 稲川 翔 1車輪 11.6 差 番手抜出す
○ 3 1 平原 康多 1/2車輪 11.2 S 3番手固め
△ 4 9 眞杉 匠 3/4車輪 11.5 叩かれ入る
5 6 嘉永 泰斗 3/4車輪 11.2 単騎動けず
注 6 5 寺崎 浩平 1/4車輪 11.9 B 真杉を叩く
▲ 7 3 内藤 秀久 1/4車輪 11.0 岩本と共倒
8 4 岩本 俊介 1/2車身 11.1 突っ張られ
9 8 小松崎 大地 5車身 11.8 追走弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,360円(5)
2
車
連
複
2=7
1,520円(4)
3
連
勝
複
1=2=7
670円(2)
ワ
イ
ド
1=2
430円(6)
1=7
130円(1)
2=7
330円(3)
単
5-2
2,120円(7)
単
7-2
2,310円(6)
単
7-2-1
5,350円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法から真杉匠が赤板過ぎに突っ張るが、鐘から寺崎浩平-稲川翔が強引に叩きに出る。ホームでは寺崎が真杉を捻じ伏せる。3番手で立て直した真杉も懸命に捲ろうとするが余力なく。脚を溜めていた吉田拓矢が4角から外を鋭く伸びる。2着には寺崎マークの稲川。平原康多は届かずの3着。
 1着の吉田は「真杉君は前を取れたら、全ツッパと。その気持ちが嬉しかった。寺崎さんは脚を使っていなかったし、必ず仕掛けて来るのは分かっていた。番手でしたが、ハイピッチだったし、きつかった。最後も真杉君が踏んでいたし、どこで踏んでいいのか、判断が難しかった。連日、やれる事はやれているし、状態は悪くないです」。
 2着の稲川は「寺崎君は力勝負をすると言ってくれていたし。その心意気が嬉しかった。彼がしっかり出切ってくれたし、自分がきっちり仕事をして、二人で準決に上がる走りをしないと行けないのに最後は冷静さを欠いてしまった感じで…。反省点はあるし、高いレベルの所で走ると修正点が出てきます」。
 3着の平原は「今日は、三人が三人共、しっかり持ち場の仕事を果たせたと思う。自分は何回かバックを踏んだし、3番手の難しさを、身に染みて感じた。それと赤板過ぎに内藤秀久さんに降りてこられて、余裕がなくなってしまった。二日目走った感じでは、何とも言えない」。
 

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