出走表詳細 岐阜G1 レース情報

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岐阜競輪 能登半島支援・読売新聞社杯全日本選抜競輪

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8R 出走表詳細(02月10日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

別線僅差

S級二次予選

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1着〜3着は準決勝、4着〜6着は特選、7着〜9着は選抜へ

【誘導員】藤原 誠 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 諸橋 愛
新 潟/46/79
S1 追 3.92 111.39 2 0 0 0 9 1 5 5 1 12 21.7 43.4 47.8
× 2 2 2 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 110.82 2 12 9 1 0 0 5 5 0 7 29.4 58.8 58.8
○ 2 3 3 守澤 太志
秋 田/38/96
S1 追 3.92 113.07 3 0 0 2 8 2 7 5 4 11 25.9 44.4 59.2
3 4 4 隅田 洋介
岡 山/36/107
S1 両 3.92 108.71 0 0 0 0 2 1 1 2 0 5 12.5 37.5 37.5
注 2 5 小林 泰正
群 馬/29/113
S1 逃 3.92 110.11 2 11 5 7 1 0 8 5 4 10 29.6 48.1 62.9
3 5 6 佐藤 友和
岩 手/40/88
S1 両 3.92 106.50 6 0 0 2 8 1 7 4 4 11 26.9 42.3 57.6
△ 2 7 小倉 竜二
徳 島/47/77
S1 追 3.92 110.34 1 0 0 0 7 4 3 8 2 12 12.0 44.0 52.0
3 6 8 椎木尾 拓哉
和歌山/38/93
S1 追 3.92 107.23 1 0 0 1 7 1 5 4 4 14 18.5 33.3 48.1
◎ 2 9 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 113.85 2 8 4 1 0 1 3 3 1 7 21.4 42.8 50.0
並び予想
← 9先行 3追込 6追込 5自在 1追込 8追上 2押え先 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

SS新山に守沢がマークし両者。ただ犬伏が相手だけに強くは推せない。消耗戦を誘えれば小林の一発。諸橋にも出番あり。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 犬伏 湧也 11.5 捲 捌いて捲る
◎ 2 9 新山 響平 2車身 11.8 逃 B 打鐘先行し
○ 3 3 守澤 太志 1/8車輪 11.7 新山マーク
4 6 佐藤 友和 3/4車身 11.7 先行3番手
△ 5 7 小倉 竜二 1/2車輪 11.6 はぐれ中団
6 4 隅田 洋介 3/4車身 11.5 S はぐれ捲上
▲ 7 1 諸橋 愛 1車輪 11.5 内突阻まれ
注 8 5 小林 泰正 1/4車輪 11.6 追上捌かれ
9 8 椎木尾 拓哉 1/2車身 11.4 単騎最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,350円(10)
2
車
連
複
2=9
1,560円(7)
3
連
勝
複
2=3=9
1,040円(1)
ワ
イ
ド
2=3
430円(4)
2=9
530円(7)
3=9
280円(2)
単
2-6
2,420円(13)
単
2-9
2,680円(11)
単
2-9-3
5,630円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平が打鐘で犬伏湧也を叩き先行する。鐘四角で犬伏が小林泰正を捌き中団確保から一気に仕掛け新山を三四角捲り首位へ。
 一着の犬伏は「作戦は前からしっかり新山さんと力勝負出来ればと。でも新山さんが来なくて焦ってしまった。後ろを見たけど隊列も長くて状況が分からなくて、新山さんに併せることが出来なかった。小林さんと接触があって危なかったけど、ああいう展開になったら中団は確保しないと。新山さんがペースに入れていたので仕掛けたけど重かった。でもバック追い風だったのでスピードが乗ってくれた。脚の状態は悪くない。一着は取れたけど反省点は一杯あるのでその反省を準決に繋げられれば」。
 二着は犬伏を叩き先行した新山。「犬伏君が構えていたので突っ張るだろうと思って間を外して仕掛けた。犬伏君に気付かれなかったので脚を使わず出られた。しっかり力を出し切ったし、後ろの援護もあって二着に残れたが、犬伏君に力負けしてしまった。状態は万全ではないが、気持ちの面など修正して準決に臨みます」。
 三着は新山をマークした守澤太志。「スタートは遅くて取れなかったが、後ろからの作戦も考えていた。鐘四角で犬伏君が小林君をドカしたというよりはすごい上を行くなと思っていた。ワンツーは決められたけど、犬伏君を止められていればラインでワンツースリーだったと思うし、佐藤さんには申し訳なかったです」。

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