出走表詳細 岐阜G1 レース情報

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岐阜競輪 能登半島支援・読売新聞社杯全日本選抜競輪

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9R 出走表詳細(02月10日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

SS古性

S級二次予選

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1着〜3着は準決勝、4着〜6着は特選、7着〜9着は選抜へ

【誘導員】橋本 優己 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
2 1 1 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 112.56 4 0 0 0 8 1 7 2 2 12 30.4 39.1 47.8
△ 2 2 2 寺崎 浩平
福 井/30/117
S1 逃 3.92 113.73 5 10 2 7 0 0 7 2 5 5 36.8 47.3 73.6
2 3 3 岩津 裕介
岡 山/42/87
S1 追 3.92 111.50 2 0 0 0 5 3 4 4 2 8 22.2 44.4 55.5
▲ 3 4 4 森田 優弥
埼 玉/25/113
S2 逃 3.92 109.68 4 15 10 3 1 1 9 6 2 8 36.0 60.0 68.0
◎ 1 5 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 118.00 3 3 0 9 2 1 7 5 1 5 38.8 66.6 72.2
注 3 5 6 岡本 総
愛 知/36/105
S1 追 3.92 105.25 7 3 1 1 3 2 4 3 4 10 19.0 33.3 52.3
○ 2 7 平原 康多
埼 玉/41/87
S1 両 3.92 112.90 2 0 0 1 8 2 5 6 2 10 21.7 47.8 56.5
3 6 8 松本 貴治
愛 媛/30/111
S1 逃 3.92 108.40 2 1 0 3 2 0 4 1 6 14 16.0 20.0 44.0
× 2 9 北津留 翼
福 岡/38/90
S1 逃 3.93 113.28 3 10 2 9 2 0 10 3 4 8 40.0 52.0 68.0
並び予想
← 2先行 5追込 6追込 9押え先 1追込 4押え先 7追込 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ここから古性の巻き返しが始まる!果敢な寺崎を利して1着ゲット。森田目標の平原が伸び脚を発揮。北津留の一発も怖い。

天候 曇/風速 2.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 古性 優作 11.3 差 寺崎を差す
△ 2 2 寺崎 浩平 1/2車輪 11.4 捲 もつれ捲る
3 8 松本 貴治 3/4車身 11.4 掬い番手奪
× 4 9 北津留 翼 1車身1/2 11.6 B 寺崎に捲れ
○ 5 7 平原 康多 1/2車輪 11.4 切替追上げ
注 6 6 岡本 総 2車身 11.6 徐々に口空
7 3 岩津 裕介 1/2車輪 11.6 内を追えず
▲ 8 4 森田 優弥 5車身 12.1 捲り併され
9 1 井上 昌己 大差 13.2 番手掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
310円(1)
2
車
連
複
2=5
280円(1)
3
連
勝
複
2=5=8
2,220円(9)
ワ
イ
ド
2=5
190円(1)
2=8
1,920円(19)
5=8
610円(9)
単
4-2
370円(1)
単
5-2
370円(1)
単
5-2-8
3,800円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートでやや牽制が入ったが、寺崎浩平が前を取った。打鐘から北津留翼が仕掛けて先行。寺崎は後方からの捲りとなったが、バックでは仕掛けて前団を捕らえ、最後は古性優作が交わした。「作戦は特になくて、とにかく寺崎君が力を出し切れる様にと。もう後輪に集中するだけでした。彼も前がモガき合っている中、ムリヤリ行ってくれましたね。自分は万が一ハプニングがあったとしても対応できるようにと追走してました。初日のレースに関してはシンプルに力不足だった。(全日本選抜)三連覇はしたいと思っても難しいけど、しっかり力を出し切って、結果的に優勝ができれば」。

 二着に入ったのは寺崎。後ろに差されたとはいえ、自身の力は発揮できた。「初手は前から以外で、しっかり先行したかった。北津留さんの動きを見てしまいましたね。早めに捲りに行ったけど、アオリもあったし、スピードが殺されてしまったけど、森田(優弥)君が途中で止まってそこを目掛けて行きました。踏み出した感じは良かったけど、直線ではバタついた。乗り方の修正をしないと」。

 三着は先行した北津留の番手井上昌己を捌いて続いた松本貴治。「並びに関しては考えていた通り。森田君が来るかなと思ったけど、前が空いたのが見えたので一車でも前にと。寺崎君が捲ってくる前に仕掛けられればベストでしたね。状態は徐々に良くなっているかな」。

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