出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 水都大垣杯

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11R 出走表詳細(10月25日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
ひかり

勢い重視

S級二次予選

発走予定
15:48
投票締切
15:43
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】冨岡 健一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
13 1 1 松崎 貴久
富 山/41/82
S2 両 3.92 101.88 1 0 0 2 2 1 4 1 6 16 14.8 18.5 40.7
▲ 11 2 2 荒澤 貴史
北海道/37/85
S2 追 3.92 104.90 1 1 0 0 6 4 5 5 6 14 16.6 33.3 53.3
◎ ★ 9 3 3 佐川 翔吾
大 阪/31/94
S2 逃 3.92 108.38 0 21 10 1 0 0 9 2 4 11 34.6 42.3 57.6
注 15 4 4 野村 純宏
神奈川/39/82
S2 追 3.92 97.87 0 0 0 0 3 0 2 1 5 24 6.2 9.3 25.0
× 9 5 永澤 剛
青 森/30/91
S1 両 3.92 108.68 0 4 2 2 2 1 3 4 1 9 17.6 41.1 47.0
18 5 6 中本 匠栄
熊 本/28/97
S2 両 3.92 90.33 0 0 0 0 0 1 0 1 0 5 0.0 16.6 16.6
○ 10 7 山口 富生
岐 阜/45/68
S1 追 3.92 107.33 0 0 0 0 3 3 0 6 5 16 0.0 22.2 40.7
15 6 8 矢口 大樹
千 葉/27/95
S2 逃 3.93 96.10 1 14 1 3 0 0 3 1 4 21 10.3 13.7 27.5
△ 10 9 山田 敦也
北海道/32/88
S1 追 3.92 106.34 0 0 0 0 2 2 1 3 3 18 4.0 16.0 28.0
並び予想
← 8逃げ 4追込 6まくり 3逃げ 7追込 1追込 5まくり 9追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

度胸満点の仕掛けで快進撃を続ける佐川が中心。地元の山口を連れ込むスパートで連勝へ。矢口が猛抵抗なら永沢の一撃。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 佐川 翔吾 12.3 逃 B 鐘4カマして
▲ 2 2 荒澤 貴史 2車身 12.0 差 山田付け外伸
3 8 矢口 大樹 1/8車輪 12.4 番手に嵌るも
○ 4 7 山口 富生 タイヤ差 12.2 遅れ3番手も
△ 5 9 山田 敦也 1車輪 切替中突落車
6 6 中本 匠栄 1/2車輪 12.0 後方内突遅く
7 1 松崎 貴久 1車身1/2 12.0 浮かされ苦戦
注 8 4 野村 純宏 4車身 12.6 連結外し掬れ
× 9 5 永澤 剛 大差 14.8 捌かれ捨られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
3,090円(10)
2
車
連
複
2=3
3,040円(10)
3
連
勝
複
2=3=8
14,520円(35)
ワ
イ
ド
2=3
640円(8)
2=8
2,820円(29)
3=8
700円(10)
単
3-2
3,840円(15)
単
3-2
3,690円(12)
単
3-2-8
63,740円(120)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「ちょっと自分勝手というか、中途半端でした…」と、逃げ切り勝ちの佐川翔吾は、クールダウンを終えると反省の弁。矢口大樹をパワーでねじ伏せて最終ホーム手前で主導権を奪うも、番手の山口富生は付けきれず1着にも佐川に笑顔はない。
 「後ろに迷惑を掛けてしまった。踏んで行くタイミングが中途半端だったんで、後ろは(別線の選手)そうなっているかと思いました。ただ、脚の感じは悪くないので、準決はそこら辺をしっかり考えてやりたいです」
 永澤剛が外に弾かれて力尽きると、山田敦也が切り替えて最終バックでは4番手。山田に続いた荒澤貴史は、直線で外を踏んで2着。中を突っ込んで落車の憂き目をみた山田を気遣いながら振り返る。
 「内に来た6番(中本匠栄)の気配もわかったし、周りは見えてました。落車があって(別の選手が)ブレーキがかかっちゃったんで、あれがなければ自分は良くて3着ですかね。(山田)敦也が行ってくれたんで、それで恵まれました」
 叩かれた矢口大樹は、佐川の番手に飛び付く形で懸命に追走。そのまま流れ込むかに見えたが、ゴール前で落車事故のあおりで急激に失速。僅差の3着で準決進出となった。
 「恵まれ一本です。(佐川が)すぐに来るのもわかったし、やり合ってもしょうがない。ただ、最低でも中団をって思っていたら、まさか(山口)富生さんのところが空いているとは。それを見てすかさず踏んだけど、(佐川に)付いてていっぱいでした」

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