出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 水都大垣杯

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11R 出走表詳細(10月27日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
ひかり

万能マン

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金

【誘導員】志智 俊夫 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 深谷 知広
愛 知/25/96
SS 逃 3.92 111.38 2 5 2 3 0 0 2 3 3 11 10.5 26.3 42.1
11 2 2 櫻井 正孝
宮 城/28/100
S1 逃 3.92 105.77 0 3 1 5 0 0 2 4 2 15 8.6 26.0 34.7
注 ★ 9 3 3 友定 祐己
岡 山/36/82
S1 両 3.92 109.68 0 0 0 0 2 1 1 2 5 14 4.5 13.6 36.3
○ 11 4 4 小林 大介
群 馬/37/79
S1 両 3.92 105.17 3 0 0 0 4 0 1 3 4 21 3.4 13.7 27.5
△ 6 5 原田 研太朗
徳 島/25/98
S1 逃 3.86 114.40 1 7 2 9 0 0 10 1 5 9 40.0 44.0 64.0
15 5 6 新山 将史
青 森/24/98
S2 逃 3.92 97.57 1 5 2 1 1 0 2 2 1 14 10.5 21.0 26.3
▲ 10 7 山田 英明
佐 賀/32/89
S1 両 3.92 107.16 4 4 1 6 1 0 4 4 1 17 15.3 30.7 34.6
12 6 8 藤木 裕
京 都/31/89
S1 逃 3.92 102.65 0 5 2 3 2 1 5 3 1 18 18.5 29.6 33.3
◎ 3 9 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 116.68 0 6 1 4 3 1 7 2 1 6 43.7 56.2 62.5
並び予想
← 1まくり 7まくり 2まくり 6追込 8まくり 5逃げ 3追込 9まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

61周年大会もVの平原が◎。目標不発の窮地にも捲りを繰り出す反応の良さと位置取りの巧さはメンバー随一。流れと勘が冴え渡る小林が続いて関東決着に期待。スピード勝負なら深谷、図太さなら原田や山田も持ち合わせ波乱の一幕も。

天候 晴/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 深谷 知広 11.0 捲 B
◎ 2 9 平原 康多 1/2車身 10.9 捲
○ 3 4 小林 大介 1/2車身 10.8
▲ 4 7 山田 英明 7車身 11.4
注 5 3 友定 祐己 3/4車輪 11.4 S
△ 6 5 原田 研太朗 2車身 11.8
7 6 新山 将史 1車輪 11.7
8 8 藤木 裕 1/2車輪 11.8
9 2 櫻井 正孝 7車身 12.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
410円(2)
2
車
連
複
1=9
380円(1)
3
連
勝
複
1=4=9
1,090円(2)
ワ
イ
ド
1=4
690円(11)
1=9
240円(1)
4=9
240円(2)
単
1-6
810円(3)
単
1-9
880円(3)
単
1-9-4
3,500円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の決勝戦を制したのは深谷知広だった。レースは櫻井正孝が打鐘から先行。この3番手を確保すると、最終1センターから豪快にまくって完勝。昨年8月の豊橋記念以来、1年2カ月ぶりの優勝を飾った。
 「本当にうれしいです。落ち着いていい位置に入れました。ホームで後ろが併走しているのが分かったし、あとは平原さんにかぶる前に行こうと。1コーナーから踏み込んで、詰まったところから思い切り踏みました。あの距離なら持つ自信はありました。競輪祭の優勝を目標にやっているし、ちょっと見えてきました。いい状態で次の豊橋に行けるし、そこでしっかり力を出し切って、競輪祭に向いたいですね」
 後方8番手から外を踏み込んだ平原康多は深谷に続く形で直線に入ったが、交わせなかった。
 「深谷がうまかったですね。ああやって練習みたいにまくると本当に強い。2コーナーから行って、ゴールまで加速してました。最後は自分も抜きにいったんですけどね。一歩目で厳しいと思ったけど最後まで諦めずに踏みました。深谷が強いと盛り上がるからいいんじゃないですか。自分もまだまだ努力しないといけない」
 平原に続いた小林大介が3着。
 「康多を信頼して任せてました。余裕はあったし、あとは最後のコースだけでした。深谷のかかりも良かったので、外は厳しいと思って内にいきました。深谷と接触してスポークが飛んでしまった。苦しかった時期もあったけど、課題をひとつひとつクリアして頑張っていきます」

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