出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 被災地支援・国際競技支援競輪

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12R 出走表詳細(06月11日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり

完全V達成

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】志智 俊夫 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× ★ 10 1 1 高橋 和也
愛 知/30/91
S1 逃 3.93 105.38 0 14 5 5 0 1 7 4 0 15 26.9 42.3 42.3
◎ 10 2 2 パーキンス
外 国/30/999
S2 両 3.93 112.00 0 0 0 2 1 0 3 0 0 0 100.0 100.0 100.0
注 18 3 3 伊勢崎 彰大
千 葉/38/81
S1 追 3.92 101.13 1 1 1 0 3 0 4 0 2 17 17.3 17.3 26.0
○ 11 4 4 ドミトリエフ
外 国/31/999
S2 両 3.93 110.66 0 1 0 2 0 1 1 2 0 0 33.3 100.0 100.0
★ 17 5 佐藤 康紀
青 森/42/73
S1 追 3.92 104.95 0 0 0 0 4 2 3 3 2 12 15.0 30.0 40.0
20 5 6 小林 信晴
愛 知/39/83
S2 追 3.92 102.00 5 0 0 0 4 1 2 3 4 16 8.0 20.0 36.0
▲ 17 7 佐藤 友和
岩 手/34/88
S1 両 3.92 102.81 5 0 0 1 2 0 1 2 0 10 7.6 23.0 23.0
△ 12 6 8 ボス
外 国/33/999
S2 両 3.93 110.00 0 2 1 1 0 0 1 1 1 0 33.3 66.6 100.0
16 9 東 龍之介
神奈川/27/96
S1 追 3.92 106.63 0 0 0 2 4 2 5 3 8 14 16.6 26.6 53.3
並び予想
← 8まくり 2追込 4追込 9追上 1逃げ 6追込 3追込 7まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日、スピードの違いを見せつけている外国勢が3車で結束。唯一無傷の優参を果たしたパーキンスが前回平と同様にボスをリードから抜け出せば、ドミトリエフへのズブズブが本線。仕上がり良い高橋は日本の意地で立ち向かう。番手狙いを示唆する東に特注か。

天候 晴/風速 2.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 パーキンス 11.1 捲 B
▲ 2 7 佐藤 友和 1/2車輪 11.0 ク S
○ 3 4 ドミトリエフ 1車身 11.0
× 4 1 高橋 和也 1車輪 11.2
5 5 佐藤 康紀 2車身 11.1
注 6 3 伊勢崎 彰大 3/4車輪 11.1
7 6 小林 信晴 1/2車輪 11.0
△ 8 8 ボス 微差 11.4
9 9 東 龍之介 5車身 11.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,830円(4)
2
車
連
複
2=7
2,060円(4)
3
連
勝
複
2=4=7
1,240円(4)
ワ
イ
ド
2=4
110円(1)
2=7
510円(5)
4=7
750円(9)
単
2-5
1,940円(5)
単
2-7
2,520円(6)
単
2-7-4
8,260円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ハコ勝負を示唆していた東龍之介が青板の4コーナーからパーキンスに競り込む形。ボスが戦局を見極めて打鐘前から一気に仕掛けるが、中団の高橋和也が応戦し佐藤友和も前々に踏む。パーキンスは競り勝つも連結を外してボス後位には高橋が嵌る。しかし、3番手に入って立て直したパーキンスが2コーナーで自らまくって先頭に立つ。前々に踏んでパーキンス後位に入っていた佐藤友も必死に追い込むが、パーキンスが懸命に踏み上げて振り切り、2回目のG3優勝を飾った。
 「(競りになって)日本の競輪だしいつも通りのレースをした。ただ、アドレナリンが出て、レースを少しでもエキサイティングにしようと思った。(ボスに)離れてからもあまり考えずに走った。後ろに(佐藤友が)いるのは分かったので、彼に負けないように頑張った。ゴール線を越えるまでは(勝ったかは)分からなかった。今日は踏む距離もいつもより長かったしキツかった。外国人としてG3を2回優勝できて嬉しいです」
 前々に踏んだ佐藤友和が最終的にはパーキンス後位に付けるもあと一歩が届かずに2着。
 「もう少しでしたね。あの3人(外国勢)が仕掛けたら何もできないと思うし、前の方に踏んでいくしかなかったです。踏み込んで合うところで勝負はできたけど…。平で外国勢に上位独占されているので、それは阻止できてよかったです」
 ドミトリエフはパーキンスと連結を外すも追い上げて何とか3着は確保。
 「(前の)競りによって連結が外れて、追い上げるのに相当なエネルギーを使った。100メートル手前で脚を消耗していたし、抜くことはできなかった。満足はしていません」
 ボスは日本勢の抵抗に遭うも、果敢に主導権を掴んだ。
 「後ろが競りだというのは分かっていた。仕掛けた時もこの4日間の中で一番良いスピードでした。ただ、後ろが誰だかよく分からず、少し躊躇してしまった。そのぶん、残り200メートルからは勝負ができませんでした」

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