出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 水都大垣杯

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11R 出走表詳細(11月12日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり

S班の意地

S級

発走予定
15:48
投票締切
15:43
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】土岐 幹多 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
19 1 1 中野 彰人
和歌山/30/93
S1 両 3.92 105.60 1 1 0 0 2 0 1 1 0 4 16.6 33.3 33.3
◎ 8 2 2 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 112.92 1 1 0 1 1 1 1 2 4 8 6.6 20.0 46.6
△ 16 3 3 渡部 哲男
愛 媛/37/84
S1 追 3.92 112.42 0 0 0 0 3 1 1 3 3 13 5.0 20.0 35.0
▲ 22 4 4 柴田 洋輔
東 京/31/92
S2 追 3.92 99.80 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 0.0 0.0 36.3
注 13 5 中井 太祐
奈 良/28/97
S1 逃 3.86 106.20 0 11 2 5 1 0 3 5 4 12 12.5 33.3 50.0
26 5 6 中園 和剛
福 岡/35/89
S2 両 3.92 91.96 2 0 0 0 0 1 0 1 1 25 0.0 3.7 7.4
○ 9 7 山岸 佳太
茨 城/28/107
S2 逃 3.92 107.52 0 12 6 7 0 0 11 2 1 9 47.8 56.5 60.8
★ 15 6 8 小川 祐司
愛 媛/35/96
S2 逃 3.93 97.88 1 16 5 2 0 0 3 4 2 17 11.5 26.9 34.6
× 13 9 東口 善朋
和歌山/38/85
S1 追 3.92 112.42 1 0 0 0 7 4 4 7 4 11 15.3 42.3 57.6
並び予想
← 5まくり 9追込 1追込 7逃げ 2追込 4追込 8逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

落車の影響が残る武田だが、徹底先行の後輩山岸の番手を得れば負けられない。馬力ある中井利す東口の突っ込みにも注。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 中井 太祐 11.4 捲 7番手捲り
× 2 9 東口 善朋 1/2車身 11.4 ク 中井マーク
3 1 中野 彰人 1車身 11.4 前に続いて
◎ 4 2 武田 豊樹 1/2車身 11.8 牽制及ばず
△ 5 3 渡部 哲男 1車輪 11.6 S 小川と共倒
▲ 6 4 柴田 洋輔 3車身 11.9 捲れライン
7 6 中園 和剛 1車身1/2 11.9 不発ライン
○ 8 7 山岸 佳太 1/2車身 12.4 B フカし捲れ
9 8 小川 祐司 8車身 13.0 中団捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
680円(4)
2
車
連
複
5=9
780円(3)
3
連
勝
複
1=5=9
1,190円(5)
ワ
イ
ド
1=5
1,010円(14)
1=9
420円(6)
5=9
330円(4)
単
4-6
1,900円(11)
単
5-9
1,990円(9)
単
5-9-1
5,940円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの山岸佳太が赤板で主導権を握って早々に先行態勢を築く。最終2コーナーで中団の小川祐司がまくり出るが、武田豊樹のブロックに屈して一息。しかし、7番手で脚をタメていた中井太祐が大外からまくり出る。慌てて武田が番手から踏み上げるがスピードが違い万事休す。中井のまくりが決まって別線を蹴散らした。
 「後方に置かれても自分のタイミングでは行けましたね。2コーナーで前(小川)が進んでいたのでそろそろ行かなきゃと思いました。慌てずに自信を持って仕掛けられました。もう少しうまいこと位置を取っていれば。ただ、ラインで決めることができてよかったです」
 中井をマークした東口善朋が2着。
 「後方になった時点でどうするのかなと思っていたけど、(中井が)行ってくれましたね。自分は付いていくだけだったし、ダメならコースを突こうと思っていました。抜けなかったのは自分の脚がなかっただけです」
 3番手の中野彰人までが続き近畿で上位独占を果たした。
 「ピンチでしたね。2センターで外に浮いてしまっていたので、武田さんの横を通過する時が一番危なかったです。状態は初日の方がよかったけど、何とか凌げましたね」

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