出走表詳細 大垣G3 レース情報

2017年11月12日の開催レース情報一覧へもどる

大垣競輪 水都大垣杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(11月12日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり

鉄壁の布陣

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】冨岡 健一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
★ 12 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92 112.25 3 0 0 0 5 2 2 5 8 9 8.3 29.1 62.5
× 6 2 2 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 113.16 0 15 7 1 1 0 8 1 2 14 32.0 36.0 44.0
◎ 6 3 3 稲垣 裕之
京 都/40/86
SS 逃 3.92 116.26 0 5 0 6 2 0 6 2 3 13 25.0 33.3 45.8
▲ 9 4 4 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.92 110.53 2 3 0 10 0 0 6 4 1 15 23.0 38.4 42.3
○ 7 5 三谷 竜生
奈 良/30/101
S1 逃 3.92 112.68 0 4 0 6 0 0 5 1 1 9 31.2 37.5 43.7
15 5 6 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 107.35 1 0 0 0 2 2 1 3 5 11 5.0 20.0 45.0
△ 10 7 村上 博幸
京 都/38/86
S1 追 3.92 115.22 4 1 0 1 6 3 4 6 1 8 20.0 50.0 57.8
注 13 6 8 近藤 龍徳
愛 知/26/101
S1 追 3.86 109.73 2 0 0 2 6 1 2 7 0 15 8.3 37.5 37.5
13 9 成清 貴之
千 葉/43/73
S1 追 3.92 111.12 0 1 0 2 6 2 4 6 2 12 16.6 41.6 50.0
並び予想
← 4まくり 1追込 2逃げ 8追込 6追込 9切目 5まくり 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダービー王三谷を先導役にS班稲垣-元GP王者の村上で並ぶ近畿勢が鉄壁な布陣で、素直に稲垣を◎。地元のエース竹内はバンクの特性を熟知するだけに緩急を付けたペース駆けで別線を翻弄すれば押し切りも。近畿と中部で先行争いになると原田の捲りが炸裂。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 4 原田 研太朗 11.0 捲 中団捲鋭く
2 1 佐藤 慎太郎 3/4車身 11.0 ク 原田マーク
△ 3 7 村上 博幸 2車身 11.2 稲垣乗伸び
◎ 4 3 稲垣 裕之 1/2車輪 11.3 番捲及ばず
× 5 2 竹内 雄作 1車輪 11.1 後方捲れず
注 6 8 近藤 龍徳 3/4車輪 11.0 竹内と共倒
7 6 北野 武史 2車身 11.1 不発ライン
8 9 成清 貴之 1車身 11.6 捲り張られ
○ 9 5 三谷 竜生 3車身 12.0 B 番手捲され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
720円(3)
2
車
連
複
1=4
840円(3)
3
連
勝
複
1=4=7
4,610円(19)
ワ
イ
ド
1=4
630円(5)
1=7
1,160円(19)
4=7
1,050円(15)
単
4-1
1,100円(4)
単
4-1
1,140円(3)
単
4-1-7
9,030円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の竹内雄作に蓋をした三谷竜生が、打鐘で飛び出して先行策。前受けの原田研太朗は、単騎の成清貴之を受けて5番手をキープする。先に仕掛けた成清の上をいくと、番手から踏み上げた稲垣裕之も力でねじ伏せて勝利した。
 「誰も押さえにこなかったのがよかったですね。成清さんは付いてくると思ったので、そこで勝負しても。優秀戦だし、力勝負をしようと思っていました。成清さんがいきそうな雰囲気だったので見て。5番手から仕掛けて、うまく決まりましたね。落ち着いても走れました。(優秀は新車を使ったが)1着が取れているので、このままいきます」
 2着に続いた佐藤慎太郎は、原田の実力を評価した。
 「すんなり中団だったし、あとは成清さんがどう動くか。(原田は)タイムもよかったし、スピードが上がっていく感じでしたね。あれは抜けない。原田君とは初連係だから、どんな感じのまくりかもわからなかった。次に連係したら、もう少し迫れるとは思う」
 村上博幸は2センターで竹内を捌くと、直線で伸びて3着に入る。
 「最初、(まくってきたのが)成清さんとはわからなかったです。(原田)研太朗が良いスピードでしたね。一瞬、判断に迷ってしまいました。(状態は上向きだが)もうちょっと、調整しながら。準決勝も厳しい戦いになると思うけど、頑張ります」

ページの先頭へ戻る