出走表詳細 大垣G2 レース情報

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大垣競輪 ウィナーズカップ

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12R 出走表詳細(03月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり

スピード断然

毘沙門天賞

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が準決勝へ

【誘導員】永井 清史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 117.20 0 2 0 4 2 0 4 2 1 4 36.3 54.5 63.6
▲ 7 2 2 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 114.93 2 10 1 9 10 0 15 5 5 5 50.0 66.6 83.3
注 10 3 3 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 113.90 1 0 0 0 4 1 1 4 0 16 4.7 23.8 23.8
6 4 4 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 114.45 0 8 2 11 2 0 12 3 0 7 54.5 68.1 68.1
◎ 3 5 脇本 雄太
福 井/30/94
SS 逃 3.92 129.00 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0.0 0.0 0.0
5 5 6 新山 響平
青 森/25/107
S1 逃 3.92 112.41 1 21 8 5 0 0 7 6 7 9 24.1 44.8 68.9
× ★ 5 7 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 117.82 2 3 0 4 3 1 5 3 3 6 29.4 47.0 64.7
9 6 8 吉澤 純平
茨 城/34/101
S1 逃 3.92 113.20 0 6 1 7 2 0 8 2 2 9 38.0 47.6 57.1
△ 5 9 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 118.15 2 0 0 6 10 0 10 6 1 5 45.4 72.7 77.2
並び予想
← 5まくり 1追込 9まくり 2まくり 8逃げ 7追込 3追込 4まくり 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

世界クラスのスピードをまざまざと見せつけて初日快勝の脇本が◎。相性良い三谷が援護して別線に隙を与えない。関東勢はラインの結束力で立ち向かう構えで、吉澤を目標に抜け出す平原が逆転候補。巧者浅井や好調松浦に初代覇者郡司は単騎戦で活路を見出す。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 脇本 雄太 11.2 捲 捲りで圧勝
2 4 郡司 浩平 2車身 11.4 差 関東追強襲
△ 3 9 浅井 康太 1車身 11.3 掬出郡司続
注 4 3 武田 豊樹 1車身 11.7 番手捲交も
× 5 7 平原 康多 1/4車輪 11.9 B 番手捲りも
▲ 6 2 松浦 悠士 3/4車身 11.6 切替新山追
7 6 新山 響平 2車身 12.0 捲出も不発
○ 8 1 三谷 竜生 1車身1/2 11.9 脇本に離れ
9 8 吉澤 純平 大差 14.6 押逃げ捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
1,630円(7)
2
車
連
複
4=5
1,550円(5)
3
連
勝
複
4=5=9
2,640円(8)
ワ
イ
ド
4=5
540円(4)
4=9
840円(11)
5=9
260円(3)
単
4-4
1,650円(5)
単
5-4
1,780円(5)
単
5-4-9
7,550円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 脇本雄太を警戒しながら、関東勢が上昇して主導権を握る。郡司浩平、新山響平、浅井康太と単騎の3車が中団を占めて形ができあがったかに思われたが、4人目の単騎、松浦悠士が2コーナー手前で切り替えて、脇本がタイミングを狂わされる。吉澤純平がグングンと加速して風を切る。車間が空いた脇本は、前を遠くに見る8番手。しかしながら、最終2コーナー手前から踏み出すとエンジンの違いは明らか。逃げる吉澤の番手からまくって出た平原康多を楽にのみ込んで連勝のゴール。
 「(松浦に)一番キツいタイミングで追い上げられた。自分が踏もうと思ったところで(松浦に切り替えて)行かれた。こういうことが起こるってことがわかれば、また柔軟に対応できるんで、(いい)経験になりました。(新しいフレームは)これ以上(セッティングの修正とかを)やることはない。あとは自分のコンディションをつくるだけ」
 三谷竜生は脇本に付け切れず、最終バックで力尽きる。関東ラインの後ろにポジションを取った郡司浩平が、4コーナーで外に持ち出して2着に追い込んだ。
 「先行(したライン)の後ろが取れたんで、本当は仕掛けられたら良かったんですけど。余裕はあった。でも、どこで行こうか悩んでる時点で遅れた。そしたら新山も見えたし、平原さんも(番手から)出ていったんで付いててと」
 「しゃくられたのは誤算でした」とは、最終ホーム手前で松浦に内をすくわれて、7番手立て直しを余儀なくされた浅井康太。最終3コーナーから内よりのコースを選んで3着に入った。
 「その時の判断になって、取った位置から仕掛けようと思ってた。松浦君は脇本君ラインに付いるのかと思ったし、来ても2コーナー過ぎかと。(準決は)まずはしっかり(不破将登に)ちぎれないように。2人で勝ち上がれるように、番手の仕事をしてと思ってる」

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