出走表詳細 大垣G2 レース情報

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大垣競輪 ウィナーズカップ

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10R 出走表詳細(03月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり

貫禄差し

二次予選

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1~3位は準決勝へ4~6位が特選、以下選抜

【誘導員】原 真司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 5 1 1 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 111.30 0 17 10 4 1 1 12 4 2 12 40.0 53.3 60.0
◎ 8 2 2 村上 博幸
京 都/39/86
SS 追 3.92 116.04 2 1 0 3 7 1 10 1 1 9 47.6 52.3 57.1
12 3 3 松坂 洋平
神奈川/36/89
S2 逃 3.92 102.26 2 7 4 8 2 0 10 4 2 15 32.2 45.1 51.6
10 4 4 竹内 翼
広 島/27/109
S2 逃 3.92 105.12 0 16 6 5 0 0 6 5 4 10 24.0 44.0 60.0
▲ 13 5 芦澤 辰弘
茨 城/30/95
S1 追 3.92 110.50 4 0 0 1 7 2 5 5 4 11 20.0 40.0 56.0
△ 16 5 6 畑段 嵐士
京 都/28/105
S2 両 3.93 102.27 2 3 0 3 3 1 4 3 5 21 12.1 21.2 36.3
注 14 7 内藤 秀久
神奈川/37/89
S1 追 3.92 108.11 0 0 0 0 5 3 4 4 6 12 15.3 30.7 53.8
16 6 8 山中 貴雄
高 知/35/90
S2 追 3.92 104.14 0 0 0 0 10 0 7 3 2 15 25.9 37.0 44.4
○ 8 9 稲毛 健太
和歌山/29/97
S1 逃 3.92 108.97 5 10 6 9 0 0 8 7 4 17 22.2 41.6 52.7
並び予想
← 4まくり 8追込 1まくり 5追込 9逃げ 2追込 6追込 3まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

修正力高いS班村上がダッシュ自慢の稲毛をリード。畑段へのズブズブや、スピードに磨きをかける吉田の反撃も怖い。

天候 晴/風速 3.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 5 芦澤 辰弘 12.7 差 番手絶好で
◎ 2 2 村上 博幸 1/4車輪 12.2 捲 立直自ら捲
× 3 1 吉田 拓矢 3/4車輪 12.8 B 鐘叩き末甘
○ 4 9 稲毛 健太 4車身 12.3 捨られ凡走
5 4 竹内 翼 1車身1/2 12.1 落車避立遅
6 8 山中 貴雄 1車身 12.1 竹内と共倒
7 3 松坂 洋平 2車身 13.0 斬込も失敗
△ 落 6 畑段 嵐士 内藤乗上落
注 落 7 内藤 秀久 鐘4角落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
630円(4)
2
車
連
複
2=5
930円(4)
3
連
勝
複
1=2=5
430円(1)
ワ
イ
ド
1=2
160円(1)
1=5
210円(2)
2=5
270円(3)
単
4-2
1,740円(8)
単
5-2
2,220円(8)
単
5-2-1
4,840円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めの稲毛健太が上昇して誘導員の後ろに入ると、さらに吉田拓矢が叩く。松坂洋平の巻き返しを吉田が合わせると、内藤秀久が村上博幸の位置に降りようと試みて落車。後位にいた畑段嵐士も乗り上げてしまう。アクシデントで吉田-芦澤辰弘の後ろは車間が空き、松坂が追いかけてその後ろに村上博幸が切り替えた。2コーナー過ぎから村上がまくりを打つが、最後は先行した吉田を芦澤がきっちりと捕えて1着。
 「落車があったけど、吉田君は駆ける気マンマンだったので追走に集中した。苦しい中だったけど、落ち着いたところで後ろを見たらだいぶ離れていたので、内だけ締めておけば大丈夫と思ったら最後は村上さんが凄い勢いで突っ込んできましたね。(吉田と)二人で勝ち上がれることが一番大事だと思っていたのでそこは良かったです」
 1周半を踏み切った吉田(3着)は着以上の評価をしていいだろう。
 「(バックの)風がキツくてかった。(芦澤)辰さんとは特別競輪であまり連係が決まっていない印象だったので勝って貰えて良かったですよ。落車はわかったけど、後ろの状況までは把握できなかった。最後は一杯でしたね」
 村上博幸は2コーナーからまくる流れとなり、アタマまで届きそうな勢いを見せた。
 「(内藤が)降りてくる感じはしたのでそこは受けて。アクシデントがあったけど、あそこでバックは踏めないので松坂君を追う形になった。切り替えるつもりはなかったし、仕方がなかったと思う。バックの風がキツかったので、まくるときに大変だと思ったけど、調子は悪くないと思っていたので仕掛けました」

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