出走表詳細 大垣G3 レース情報

2019年07月20日の開催レース情報一覧へもどる

大垣競輪 水都大垣杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(07月20日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり

進化は止まぬ

特選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】谷田 泰平 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 118.35 3 3 0 11 5 0 10 6 5 8 34.4 55.1 72.4
8 2 2 和田 真久留
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 115.83 1 3 1 3 3 1 2 6 2 8 11.1 44.4 55.5
注 7 3 3 浅井 康太
三 重/35/90
SS 両 3.92 113.88 5 0 0 0 5 0 2 3 3 11 10.5 26.3 42.1
○ 10 4 4 木暮 安由
群 馬/34/92
S1 両 3.92 113.58 0 1 0 4 7 3 5 9 4 11 17.2 48.2 62.0
× 8 5 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 114.72 2 0 0 0 6 1 4 3 4 14 16.0 28.0 44.0
11 5 6 和田 健太郎
千 葉/38/87
S1 追 3.93 112.59 0 1 0 0 10 4 7 7 6 8 25.0 50.0 71.4
△ 9 7 古性 優作
大 阪/28/100
S1 両 3.92 114.69 3 6 1 5 4 0 8 2 5 11 30.7 38.4 57.6
10 6 8 山田 英明
佐 賀/36/89
S1 両 3.92 112.95 1 2 1 8 2 0 7 4 1 11 30.4 47.8 52.1
▲ 10 9 佐藤 慎太郎
福 島/42/78
S1 追 3.92 114.18 1 0 0 1 7 4 3 9 6 15 9.0 36.3 54.5
並び予想
← 3まくり 9追込 1まくり 4追込 2逃げ 6追込 8まくり 7まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東両者はサマーナイトFで木暮が前回りだったが、ここは通常通りに平原が自力戦。古性、浅井など名だたる自在型が揃ったが、総合力でリードしており◎。木暮の状態も上々で差し切りも一考。サマーナイトFを制して、当所記念V歴もある村上も差はわずか。

天候 曇/風速 0.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 山田 英明 11.7 捲 H発進捲る
○ 2 4 木暮 安由 1車輪 11.2 差 直線外強襲
▲ 3 9 佐藤 慎太郎 タイヤ差 11.6 古性張膨み
× 4 5 村上 博幸 1/4車輪 11.5 内突締られ
注 5 3 浅井 康太 1/2車身 11.8 SB 叩き捲られ
△ 6 7 古性 優作 1/8車輪 11.6 捲り張られ
◎ 7 1 平原 康多 3/4車身 11.5 仕掛られず
8 6 和田 健太郎 3/4車身 11.6 和田真不発
9 2 和田 真久留 4車身 12.1 捲り張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
950円(3)
2
車
連
複
4=8
3,450円(16)
3
連
勝
複
4=8=9
12,630円(57)
ワ
イ
ド
4=8
1,190円(23)
4=9
740円(9)
8=9
1,130円(20)
単
6-4
2,110円(10)
単
8-4
8,060円(41)
単
8-4-9
69,630円(269)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘手前で平原康多を押さえた古性優作が先行態勢を取るが、その上を浅井康太が出て主導権を奪う。6番手になった単騎の山田英明は、最終ホーム手前から前団に襲い掛かる。佐藤慎太郎のブロックを乗り越えた山田は、抵抗する浅井を直線の入り口でとらえて1着。
 「単騎だったし、かち合ったところは絶対に引かないつもりだった。そこから緩んだら(仕掛けて)行こうと。展開上、みんな順番で(仕掛けて)行ったんで、自分もここだと思って行った。追加に来た意味は、オールスターまでに煮詰めたいっていうところもあった。だから、なにも動かずに終わってしまったら、なんのために(追加で)来たのかわからない。課題をもって走れました。あとは初日だけにならないように」
 最終バックを過ぎても木暮安由は、9番手の最後方。平原が内に進路を取ると、外に持ち出して2着に強襲した。
 「踏んでる感じは悪くないですね。(内は)コースがなかったし、外を踏んでまぁまぁじゃないですか」
 タッグを組んだ浅井が積極策。佐藤慎太郎も番手で仕事をするが、山田は止まらない。最終2センターでは古性をけん制して3着に追い込んだ。
 「もうちょっと車間を取って、(山田をブロックしていれば)バチっと決まったのかな。でも、まだ自分のタイミングが取れてなかった。古性が後ろに入ってんのもわかったし、(最終)3コーナー手前くらいで(別線が)来るのかと思ってたら早かった。もっていくだけもっていったけど、(山田の)スピードが違った」

ページの先頭へ戻る