出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 水都大垣杯

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12R 出走表詳細(07月22日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり

盤石の布陣

準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】川口 聖二 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 12 1 1 坂本 貴史
青 森/30/94
S1 逃 3.92 108.57 3 3 2 9 2 0 4 9 2 18 12.1 39.3 45.4
◎ 4 2 2 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 118.35 3 3 0 11 5 0 10 6 5 8 34.4 55.1 72.4
注 15 3 3 岡本 総
愛 知/31/105
S2 両 3.85
3.92
107.56 4 3 0 4 5 4 7 6 2 15 23.3 43.3 50.0
△ 13 4 4 森田 優弥
埼 玉/21/113
S2 逃 3.85 106.26 2 17 9 4 0 0 8 5 2 9 33.3 54.1 62.5
13 5 香川 雄介
香 川/45/76
S1 追 3.92 110.35 1 0 0 0 2 0 2 0 1 13 12.5 12.5 18.7
★ 14 5 6 松岡 篤哉
岐 阜/37/97
S1 逃 3.92 102.72 0 8 2 6 1 0 6 3 1 19 20.6 31.0 34.4
× 10 7 佐藤 慎太郎
福 島/42/78
S1 追 3.92 114.18 1 0 0 1 7 4 3 9 6 15 9.0 36.3 54.5
○ 18 6 8 山形 一気
徳 島/30/96
S2 両 3.92 103.44 0 1 0 3 4 1 4 4 3 17 14.2 28.5 39.2
16 9 北野 武史
石 川/47/78
S1 追 3.93 106.81 2 0 0 0 6 3 3 6 4 14 11.1 33.3 48.1
並び予想
← 1まくり 7追込 6まくり 3追込 9追込 5切目 4逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

将来性豊かな森田が関東のエース・平原を連れて迷わず発進。平原は決勝を見据え最大限のガードをするだろうが、別線が迫ればタテに踏むしかなく、山形へズブズブ本線。別線が平原の上を乗り越える可能性は低いが、ダッシュ良い坂本に乗る佐藤の強襲に一考。

天候 雨/風速 0.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 佐藤 慎太郎 11.7 差 BS内潜鋭
◎ 2 2 平原 康多 1/4車輪 12.1 差 前庇い掬れ
3 9 北野 武史 1/2車輪 11.7 落車避中踏
△ 4 4 森田 優弥 1/2車身 12.3 B 強引叩末甘
5 5 香川 雄介 1/2車身 11.8 勘悪く後方
○ 6 8 山形 一気 9車身 12.6 連結を外し
▲ 7 1 坂本 貴史 大差 森田に捌れ
注 8 3 岡本 総 大差 松岡乗上げ
9 6 松岡 篤哉 大差 叩れ掬れ落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
260円(1)
2
車
連
複
2=7
270円(1)
3
連
勝
複
2=7=9
3,720円(10)
ワ
イ
ド
2=7
150円(1)
2=9
910円(13)
7=9
1,690円(18)
単
5-2
1,190円(4)
単
7-2
1,290円(4)
単
7-2-9
22,040円(54)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中部ラインが主導権を握って、森田優弥は坂本貴史ラインにかぶせられて出られない。打鐘の3コーナー過ぎに強引に坂本を張りながら森田が踏み込んで、最終1センターで松岡篤哉をとらえる。山形一気は遅れて、平原康多だけが森田に続く。その山形に外に張られた佐藤慎太郎は、坂本との連結を外して最後方からインを進出する。直線の入り口で平原と森田の間を突いた佐藤が伸びて1着。
 「(山形に張られた)あそこはムキになるところじゃない。(坂本)貴史も浮いてたし。そこから内が空いてたんで、見ながら踏んでいった。北野(武史)さんのところだけが微妙だったけどね。自転車の出はいいです」
 「最後、(佐藤)慎太郎さんが来たのがわからなかった」とは、平原康多。絶好の展開も佐藤に内を行かれ、立て直すも2着。
 「(森田は)器用な選手だし、挟まれてバックを踏んでたけど(仕掛けて行った)。自分はよく付いていった。3番手に(松岡)篤哉がいて流れ込んでくる感じだと思ったら(落車で)篤哉がいなくなった。それで(森田が)残るかと思ったら、オレンジ(7番車の佐藤)が内に…。踏み直したけど、抜き返せなかった」
 ラインの2人が前で落車に見舞われた北野武史だったが、内に避けて3着に追い込んだ。
 「(落車があったんで)スッキリはしないけど、とりあえず(決勝に)乗れた。体が動いている感じもあるし、スッといけて回せている。調子は悪くないと思う」

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