出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 開設72周年記念 水都大垣杯

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1R 出走表詳細(11月30日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
ひかり

軸は瓜生

S級一予選

発走予定
10:50
投票締切
10:45
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】今藤 康裕 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 緒方 将樹
熊 本/25/117
S2 逃 3.92 102.73 9 13 5 4 1 0 5 5 1 15 19.2 38.4 42.3
▲ 4 2 2 中井 俊亮
奈 良/31/103
S1 両 3.92 99.68 4 2 0 0 1 0 1 0 1 15 5.8 5.8 11.7
注 4 3 3 小林 令
山 梨/28/109
S2 両 3.92 100.76 6 0 0 0 2 6 2 6 8 11 7.4 29.6 59.2
4 4 4 松田 治之
大 阪/50/73
S2 追 3.93 99.47 0 0 0 1 1 3 0 5 5 11 0.0 23.8 47.6
◎ 3 5 瓜生 崇智
熊 本/29/109
S1 追 3.92 107.42 6 1 0 0 2 1 2 1 4 16 8.6 13.0 30.4
6 5 6 武井 大介
千 葉/44/86
S2 追 3.93 91.75 4 1 0 0 0 0 0 0 0 9 0.0 0.0 0.0
× 3 7 鈴木 竜士
東 京/30/107
S1 両 3.92 106.24 5 5 1 4 4 1 7 3 5 11 26.9 38.4 57.6
6 6 8 藤根 俊貴
岩 手/29/113
S2 逃 3.92 93.05 1 2 0 0 0 1 0 1 1 16 0.0 5.5 11.1
△ 4 9 松尾 透
福 岡/39/96
S1 追 3.92 100.00 4 0 0 0 2 3 1 4 4 18 3.7 18.5 33.3
並び予想
← 1先行 5追込 9追込 2自在 4追込 7押え先 3追込 6追上 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

バック数20本を誇る緒方の主導権が濃厚と読む。その番手で瓜生が絶好だ。決め手多彩な鈴木の巧さからも。

天候 雨/風速 0.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 瓜生 崇智 12.2 差 牽制し一気
× 2 7 鈴木 竜士 1/4車輪 12.0 捲 S 後方捲上げ
3 4 松田 治之 1車身 12.1 外回し伸び
注 4 3 小林 令 タイヤ差 12.0 捲り追って
△ 5 9 松尾 透 1車輪 12.2 内締め一息
○ 6 1 緒方 将樹 1/4車輪 12.5 B 鐘逃げ失速
▲ 7 2 中井 俊亮 1/2車身 12.3 捲れず併走
8 8 藤根 俊貴 1/2車身 12.2 被り踏めず
9 6 武井 大介 1/2車身 12.0 単騎で後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
460円(2)
2
車
連
複
5=7
540円(2)
3
連
勝
複
4=5=7
6,760円(18)
ワ
イ
ド
4=5
1,010円(11)
4=7
1,700円(18)
5=7
260円(2)
単
4-5
780円(3)
単
5-7
980円(3)
単
5-7-4
18,030円(43)

戦い終わって

戦い終わって写真

緒方将樹か主導権を握ると、番手の瓜生崇智が別線を牽制しながら抜け出して一着。
 瓜生は「スタートは緒方君に任せていました。行きやすい展開にはなったけど、もうワンテンポ待って、ホームからカマしても面白かったかな。最終バックでは緒方君がタレて来たので、ヤバいと思いつつで相手が来た。自分の中では早く踏みました。そこは自分も三番手を回るようになって気持ちも分かるので。緒方君には残せずに申し訳ない。競輪祭とのスピードのギャップはあったけど、自分はラクに感じたので」。
 捲り追込んで2着の鈴木竜士は「作戦はいつも通り特に決めていなかった。取れたので前からで、並び的には一回突っ張った方が選択肢は広がると思って。中井(俊亮)さんは上位で戦ってきた人だし、流石に来るだろうと思っていたけど、接触してしまって。それだけが予想外でした。そこからフォームが崩れましたね。自力で勝ち上がれて悪くないです」。
 中井俊亮マークから外を伸びた松田治之は「中井君は九州の後ろからと言っていたので作戦通り。中井君の感覚でやってくれましたね。緩んだ所で行ってくれて。でも、最近の調子でちょっと余力を残しながらだったのかな。最後の自分はたまたま。稲川翔フレームのお陰でしょう。それに合わせて体も使えるようになってきた」。

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