出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 開設72周年記念 水都大垣杯

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11R 出走表詳細(12月02日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
ひかり

絶好ハコ

S級準決勝

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】今藤 康裕 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 山口 拳矢
岐 阜/28/117
SS 逃 3.92 111.76 4 4 0 3 3 0 6 0 1 14 28.5 28.5 33.3
× 2 2 2 坂井 洋
栃 木/30/115
S1 逃 3.92 113.33 5 6 1 6 4 1 8 4 4 14 26.6 40.0 53.3
2 3 3 隅田 洋介
岡 山/37/107
S1 両 3.92 110.70 5 1 0 0 7 2 6 3 9 6 25.0 37.5 75.0
注 4 4 4 片岡 迪之
岡 山/38/93
S1 両 3.92 101.70 1 2 1 1 2 0 1 3 1 15 5.0 20.0 25.0
○ ★ 3 5 藤井 侑吾
愛 知/29/115
S1 逃 3.92 109.53 0 17 9 3 0 0 5 7 3 11 19.2 46.1 57.6
4 5 6 保科 千春
宮 城/33/100
S2 追 3.92 99.19 2 1 1 0 5 2 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
△ 3 7 不破 将登
岐 阜/36/94
S2 両 3.92 106.34 2 2 1 3 7 1 8 4 6 8 30.7 46.1 69.2
4 6 8 上野 雅彦
香 川/23/119
S2 逃 3.92 99.63 1 9 4 2 0 1 3 4 3 12 13.6 31.8 45.4
▲ 3 9 佐藤 友和
岩 手/41/88
S1 両 3.92 109.05 2 0 0 0 4 1 3 2 2 13 15.0 25.0 35.0
並び予想
← 5先行 1追込 7追込 2押え先 9追込 6追込 8押え先 4追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

藤井の動きが抜群に良いので番手がある山口から。3番手は不破で中部独占。逆転を狙う坂井は自慢のスピード戦

天候 晴/風速 0.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 山口 拳矢 11.7 差 4角抜出す
× 2 2 坂井 洋 3/4車輪 11.4 差 溜めて外鋭
△ 3 7 不破 将登 1/2車輪 11.6 山口マーク
▲ 4 9 佐藤 友和 1車輪 11.3 前遅仕掛け
○ 5 5 藤井 侑吾 3/4車輪 11.9 B フカし末欠
6 6 保科 千春 3車身 11.6 中団ライン
7 3 隅田 洋介 2車身 11.3 片岡任せで
注 8 4 片岡 迪之 1/8車輪 11.4 切替も遠く
9 8 上野 雅彦 大差 13.0 脚使い後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
460円(2)
2
車
連
複
1=2
340円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
730円(3)
ワ
イ
ド
1=2
200円(2)
1=7
190円(1)
2=7
530円(8)
単
1-2
690円(3)
単
1-2
800円(3)
単
1-2-7
2,090円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 藤井侑吾ー山口拳矢ー不破将登の地元ラインがすかさず叩き返して主導権取り。最終バックでは一本棒も、直線で坂井洋が外を伸びてきた所を山口が張りながら踏んで一着。坂井が届かずに二着。山口に続き不破が三着で入線した。
 山口は「初手はできれば中団が良かったが誰も出ずに前から。一回突っ張って中団がもつれればでしたが、出られたのが見えて捌いた。侑吾さんが1秒でも整えられるようにと。ペースが良かったので自分に余裕は無かった。今まで車間を斬って失敗していたので、そこも考えなかった。相手は来てなかったし、ギリギリまで待って不破さんにコースを空けつつで踏みました。ようやく決勝に乗れてチャンスを頂けました。競輪祭で換えたチェーンがイマイチに感じたので換えてみようと思う」。
 坂井は「前々に攻めて行こうと思っていました。藤井さんがすごくカカっていました。1センター位では仕掛けたかったけど、どんどん伸びて行く感じだった。最後は拳矢君が来て、一瞬フワッとしてしまい届きませんでしたね。チェーンを換えたら何か微妙だったので元に戻します。あと、しっかりと休みます」。
 不破は「前の二人が頑張ってくれました。自分は付いていただけ。ごちゃごちゃになったけど追いつけた。ずっとハイペースで最後は売り切れましたよ。最後は真っ直ぐ踏んだらでした。初の記念決勝は嬉しい」。

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