出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 開設73周年記念 水都大垣杯

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12R 出走表詳細(03月03日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
ひかり

山口期待

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】川口 公太朗 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/35/99
SS 両 3.92 117.70 9 4 0 5 6 1 7 5 0 5 41.1 70.5 70.5
◎ 1 2 2 山口 拳矢
岐 阜/30/117
S1 両 3.92 114.95 3 3 1 9 2 0 9 3 4 6 40.9 54.5 72.7
○ 1 3 3 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 118.07 5 1 0 1 3 2 2 4 3 4 15.3 46.1 69.2
3 4 4 東口 善朋
和歌山/46/85
S1 追 3.92 108.30 0 0 0 0 6 0 1 5 5 10 4.7 28.5 52.3
▲ 2 5 菅田 壱道
宮 城/39/91
S1 両 3.92 112.83 6 2 0 6 10 0 12 4 2 7 48.0 64.0 72.0
3 5 6 小松崎 大地
福 島/43/99
S1 両 3.92 104.72 3 2 1 2 3 2 5 3 1 10 26.3 42.1 47.3
注 2 7 坂井 洋
栃 木/31/115
S1 両 3.92 110.85 3 7 0 5 2 0 5 2 5 9 23.8 33.3 57.1
3 6 8 志田 龍星
岐 阜/28/119
S1 逃 3.92 108.25 5 8 3 4 0 1 1 7 5 7 5.0 40.0 65.0
△ 2 9 清水 裕友
山 口/31/105
S1 両 3.92 114.25 2 2 0 4 3 0 6 1 3 6 37.5 43.7 62.5
並び予想
← 1自在 8押え先 2追込 3押え先 4追込 7自在 6押え先 5追込 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元同士の志田をフルに使って山口の優勝に期待したが古性、郡司はまったく互角。清水も間隙を突いて。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 5 菅田 壱道 11.4 差
○ 2 3 古性 優作 1車身1/2 11.7 捲 B
△ 3 9 清水 裕友 1車輪 11.5
× 4 1 郡司 浩平 1/4車輪 11.5
5 4 東口 善朋 3/4車輪 11.5
注 6 7 坂井 洋 1/4車輪 11.3
◎ 7 2 山口 拳矢 1/2車身 11.4 S
8 8 志田 龍星 9車身 12.0
9 6 小松崎 大地 7車身 13.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,660円(7)
2
車
連
複
3=5
3,740円(13)
3
連
勝
複
3=5=9
7,220円(22)
ワ
イ
ド
3=5
1,050円(13)
3=9
550円(5)
5=9
1,380円(19)
単
4-3
4,430円(19)
単
5-3
10,920円(29)
単
5-3-9
75,510円(169)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの志田龍星が全引きからのカマシ返し。しかし、前で踏んでいた小松崎大地を叩けず浮いてしまう。ホームからすかさず仕掛けた古性優作の後ろが空くと菅田壱道が小松崎を捨ててスイッチ。そのまま4角一気で差し切った。古性が2着で3着は捲り上げて外を堪えた清水裕友。

 菅田は「できれば前が良かったけど、みんな前の方に出たのであの位置をと。小松崎さんもしっかりレースを作るとの事だったので、単騎勢が後ろにいたけど、そこはアテにしていなかったと思います。思いの外、別線が来なかったので駆ける形になりましたね。自分はできるだけサポートをしようと。古性君が仕掛けて来て、切り替えざるを得なくなってあとはしっかり対応して。被って小松崎さんの頑張りを無駄にしたくなかったし、そのときは行けとも言ってもらっていたので。切り替えてからは懸命に獲りにいきました。(古性の)番手に入ってからも内、外警戒する余裕はありました。最後踏み込んで後ろから食われたら、それは自分の脚力不足だと。今回は突然の追加だったけど気持ちは入っていたし、結果良い追加になりました。久しぶりの記念優勝だったけど、今は宮城には(阿部)拓真もいるし、自分も含めてみんなで高めあっていければ」。

 古性は「地元が前受けしたので3番手からだった。下げてあんな感じで行こうと思った。被っても嫌だったので、とりあえず仕掛けました。後ろが敵なのは分からなかった。逃げ切れそうな感覚だったけど、菅田さんが入っていたならキツかったですね。だんだんと良くなっている感じはあったし、出力が上がってスキルに加われば楽しみな一年になると思う」。

 清水は「志田君がズル引きとは思わなかった。小松崎さんが押さえに行ったときに郡司さんとは違うラインに付いて行こうと思った。バック前に仕掛けたけど、前がカカっていたし、無理矢理いった感じだったので、出ませんでした。でも、ウィナーズCに向けて自転車の面で方向性が見えた。そこは収穫だと思う」。

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