2026年02月26日時点の記事です。
開設73周年記念水都大垣杯は2月28日から4日間の開催。S班からはGP王者となった郡司浩平、近畿地区で地位を確立している古性優作、九州地区に久々のタイトルをもたらした嘉永泰斗が参戦予定。中部勢は地元の山口拳矢と志田龍星を中心に結束して強豪を迎え撃つ。
この中でも優勝争いをリードするのは郡司。今年に入っても常にハイレベルのパフォーマンス。青野将大、佐々木龍と盤石の布陣でシリーズを引っ張る。
古性は昨年の大ケガ復帰後も高いレベルで安定した戦歴。まだまだ本来の走りとは言えないものの総合力は輪界屈指。中釜章成、村田雅一、東口善朋らと結束力を見せつける。
嘉永はいわき平での落車が気掛かりも新S班とし責任ある走り。ハイスピードで襲い掛かる。
地元からはS班とも互角に渡り合う山口拳矢と、昨年GⅢ初制覇を当地で決めた志田龍星が参戦。地元の牙城を守るべく栗山和樹らと結束戦で挑む。
坂井洋が連覇に挑む。清水裕友、町田太我も一撃十分。菅田壱道の総合力も上位。
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