出走表詳細 豊橋G3 レース情報

2015年11月15日の開催レース情報一覧へもどる

豊橋競輪 国際自転車トラック競技支援競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(11月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

地元V譲らぬ

S級

発走予定
16:15
投票締切
16:10
賞金

【誘導員】吉田 健市 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 深谷 知広
愛 知/25/96
SS 逃 3.92 112.15 1 6 3 4 0 0 5 2 3 9 26.3 36.8 52.6
▲ 9 2 2 渡部 哲男
愛 媛/35/84
S1 追 3.92 109.92 0 0 0 1 4 4 3 6 3 14 11.5 34.6 46.1
△ 6 3 3 芦澤 大輔
茨 城/33/90
S1 追 3.92 113.50 0 0 0 3 6 2 4 7 7 6 16.6 45.8 75.0
9 4 4 小川 勇介
福 岡/31/90
S1 両 3.92 108.11 0 1 1 1 2 1 3 2 3 10 16.6 27.7 44.4
○ 5 5 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 114.89 2 4 0 5 3 1 8 1 0 10 42.1 47.3 47.3
★ 10 5 6 小埜 正義
千 葉/34/88
S1 逃 3.92 106.69 0 5 1 2 0 1 0 4 5 17 0.0 15.3 34.6
× 6 7 大塚 健一郎
大 分/38/82
S1 追 3.92 114.29 0 0 0 0 6 1 4 3 2 8 23.5 41.1 52.9
10 6 8 吉澤 純平
茨 城/30/101
S1 逃 3.92 107.50 1 5 1 5 0 0 5 1 2 9 29.4 35.2 47.0
注 9 9 柏野 智典
岡 山/37/88
S1 追 3.92 109.88 1 0 0 0 3 1 1 3 6 9 5.2 21.0 52.6
並び予想
← 1まくり 5追込 9追込 6まくり 4まくり 7追込 2追込 8逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

競輪界の宝である深谷が地元GⅢ2度目の制覇へ爆走。番手はS班で盟友の浅井がガッチリと援護してワンツー濃厚。波乱の目は3車揃った“不動會”トリオで、番手を回る大塚の単。吉沢が大駆けを決めると、勝負強い芦沢の連浮上も。

天候 晴/風速 2.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 芦澤 大輔 12.4 差
× 2 7 大塚 健一郎 3/4車輪 12.2 差
3 8 吉澤 純平 3/4車身 12.7 B
▲ 4 2 渡部 哲男 1/2車輪 12.2
5 6 小埜 正義 1車輪 12.5
○ 6 5 浅井 康太 1/2車輪 12.1
注 7 9 柏野 智典 1車身1/2 12.2
8 4 小川 勇介 2車身 12.8
◎ 9 1 深谷 知広 大差 14.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,080円(8)
2
車
連
複
3=7
3,250円(8)
3
連
勝
複
3=7=8
7,890円(24)
ワ
イ
ド
3=7
830円(8)
3=8
1,210円(13)
7=8
3,140円(28)
単
3-5
3,650円(10)
単
3-7
6,790円(19)
単
3-7-8
61,560円(136)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の決勝戦は後ろ攻めの吉澤純平が赤板から押さえて先頭に立つと、後ろを警戒したのち徐々にペースを上げて本格的に先行態勢に入る。吉田が逃げる一方、最終ホームから深谷知広が反撃に出るがスピードが合ってしまい外に浮いて終了。中団の小川勇介も2コーナーから仕掛けるも車が伸びない。結局、4角ハコ回りの芦澤大輔が、直線で追い込んで優勝した。
 「すんなりアイツ(吉澤)の展開にできたのは(本人の)実力だと思う。小川君も来れないスピードだったことも。茨城ライン2車だったから、早めに踏むと中を割られるんで、吉澤君を舐めるようにいきました。3着に残ってくれたのはアイツの実力だと思うし、僕は何もしてないので。引っ張ってもらって位置がよかった。これから茨城は盛り上がっていくと思うんで、その一員になれるように。口では何とでも言えるけど、実積を残していきたい」
 大塚健一郎が3番手の小埜正義の内を踏んで2着に入る。
 「深谷が強いからどうなるかと思ったけど、小川君が前に踏んでくれたおかげで自分にチャンスが生まれた。最後、迷って内を行ったけど。あれで勝てなかったのは今の自分の実力。もう少し感覚を戻していかないと」
 逃げた吉澤純平は粘りを発揮し、3着表彰台入り。
 「初日にヤラれてるんで先行しか考えてなかった。小川君が後ろにプレッシャーを与えてくれたし、ギリギリまで引きつけて、そこから全開でいきました。あとは後ろの芦澤さんの優勝でいいやというつもりで。バックで脚がいっぱいでした」

ページの先頭へ戻る