出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 国際自転車トラック競技支援競輪

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12R 出走表詳細(11月14日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

怪物が復活

S級

発走予定
16:15
投票締切
16:10
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】家田 真宏 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 山内 卓也
愛 知/38/77
S1 追 3.85 108.09 5 0 0 0 3 2 1 4 5 13 4.3 21.7 43.4
△ 10 2 2 高橋 陽介
青 森/33/89
S1 逃 3.92 108.00 3 4 2 4 1 0 3 4 3 14 12.5 29.1 41.6
× 9 3 3 渡部 哲男
愛 媛/35/84
S1 追 3.92 109.92 0 0 0 1 4 4 3 6 3 14 11.5 34.6 46.1
11 4 4 雨谷 一樹
栃 木/25/96
S2 逃 3.92 104.30 1 4 1 4 2 1 5 3 1 4 38.4 61.5 69.2
◎ 5 5 深谷 知広
愛 知/25/96
SS 逃 3.92 112.15 1 6 3 4 0 0 5 2 3 9 26.3 36.8 52.6
★ 14 5 6 田村 真広
群 馬/41/83
S2 追 3.85 99.22 1 0 0 0 2 1 0 3 5 20 0.0 10.7 28.5
9 7 内藤 宣彦
秋 田/44/67
S1 追 3.92 109.88 0 0 0 0 7 1 5 3 5 13 19.2 30.7 50.0
注 13 6 8 西村 光太
三 重/29/96
S2 逃 3.92 100.03 0 7 2 3 2 0 2 5 3 16 7.6 26.9 38.4
▲ 9 9 小川 勇介
福 岡/31/90
S1 両 3.92 108.11 0 1 1 1 2 1 3 2 3 10 16.6 27.7 44.4
並び予想
← 5まくり 1追込 8追込 2まくり 7追込 9まくり 3追込 4逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元が誇る大スター深谷が躍動する。前2走の内容は申し分なく、怒涛の捲りで実績ある山内を引き連れてワンツー。深谷が強過ぎる故に山内が不覚を取ると練習仲間である小川に乗る渡部が連に進出。穴は総合力アップした高橋の捲り。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 深谷 知広 11.6 逃 B 鐘から叩いて
▲ 2 9 小川 勇介 1車身 11.2 差 捲出て雨谷掬
× 3 3 渡部 哲男 1/2車身 11.2 小川追い外踏
4 4 雨谷 一樹 1/2車身 11.6 S 番手入も掬れ
5 6 田村 真広 3車身 11.6 山内どかされ
○ 6 1 山内 卓也 1/4車輪 11.7 深谷に遅れて
7 7 内藤 宣彦 1車身 11.5 高橋に離れて
注 8 8 西村 光太 1車身1/2 11.7 連結外し凡走
△ 9 2 高橋 陽介 2車身 12.2 弾かれて不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
580円(2)
2
車
連
複
5=9
850円(4)
3
連
勝
複
3=5=9
940円(2)
ワ
イ
ド
3=5
260円(2)
3=9
740円(9)
5=9
350円(4)
単
4-6
630円(2)
単
5-9
860円(4)
単
5-9-3
2,080円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 深谷知広が準決勝も先行勝負。今日は力強く逃げ切ってみせた。レースは初手から併走となったが、小川勇介が赤板で押さえて誘導の後ろに入ると、打鐘前に深谷が誘導を下ろして先頭に立つ。すると、雨谷一樹が反撃に出たが、深谷は完璧に合わせてこれを出させない。ペースが上がると山内卓也が離れ、雨谷が番手に入る予想外の展開に。さらに高橋陽介、小川勇介と次々に迫ってきたが、深谷はこれを寄せ付けずに押し切った。
 「周回中からすんなり回らせてもらえなかったので苦しかった。雨谷君が強かった。1回合わせたと思ったらもう1回きたので。同期が3人いたので面白かった。バックを取って勝ち上がれたことは大きいですね。今年はG1の準決勝で浅井さんと一緒になることが多かったけど一緒に勝ち上がれなかったので、明日ワンツー決めることが競輪祭に向けても繋がると思うので。調子は良いので、明日もしっかり頑張ります」
 小川勇介は雨谷を目標にまくっていくと、最後は内を抜けるトリッキーな走りで2着に食い込んだ。
 「あそこで外にいくと(渡部)哲男さんのコースがなくなるし、内に詰まってもいいからいきました。渡部さんだけ(決勝)でも良いと思って。2人が勝ち上がれたのでよかった。自転車と脚が噛み合ってきたし、次につながるレースができました」

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