出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 被災地支援競輪 ちぎり賞争奪戦

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4R 出走表詳細(08月25日 初日)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
中部出版

90期作戦

S級

発走予定
12:08
投票締切
12:03
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】滝川 秀嗣 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 17 1 1 志村 太賀
山 梨/33/90
S1 両 3.92 102.76 6 3 0 1 4 1 3 3 4 16 11.5 23.0 38.4
× 19 2 2 工藤 文彦
岡 山/33/97
S2 逃 3.92 97.00 0 10 2 3 0 0 3 2 2 20 11.1 18.5 25.9
▲ 20 3 3 川口 直人
神奈川/39/84
S2 追 3.92 101.64 0 1 0 0 4 2 2 4 4 19 6.8 20.6 34.4
21 4 4 齋藤 宗徳
千 葉/31/100
S2 逃 3.92 94.90 0 7 2 0 0 0 2 0 4 15 9.5 9.5 28.5
△ 20 5 藤原 憲征
新 潟/37/85
S2 両 3.92 101.82 0 0 0 2 4 1 3 4 1 9 17.6 41.1 47.0
24 5 6 渡邉 満
福 岡/44/73
S2 追 3.92 92.34 0 0 0 0 0 0 0 0 4 22 0.0 0.0 15.3
注 22 7 西田 雅志
広 島/38/82
S2 追 3.92 96.80 0 0 0 2 1 1 0 4 4 17 0.0 16.0 32.0
24 6 8 東矢 昇太
熊 本/30/98
S2 両 3.92 94.23 1 0 0 4 1 0 1 4 5 11 4.7 23.8 47.6
○ 15 9 古屋 琢晶
山 梨/30/90
S2 逃 3.92 103.96 1 8 1 7 1 0 5 4 2 14 20.0 36.0 44.0
並び予想
← 9まくり 1追込 5追込 2まくり 7追込 4逃げ 3追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好調の古屋が自信を持って駆ければ、番手の志村はタテ脚あり勝機を逃さない。前回決勝に乗った工藤は逆転も可能。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 工藤 文彦 11.3 捲 好位占捲る
◎ 2 1 志村 太賀 1/2車身 11.0 ク 古屋追繰上
注 3 7 西田 雅志 1/4車輪 11.3 工藤追一息
△ 4 5 藤原 憲征 1車身1/2 11.0 志村追一杯
▲ 5 3 川口 直人 3/4車身 11.5 止れず捲れ
6 8 東矢 昇太 1/4車輪 11.2 古屋に掬れ
7 6 渡邉 満 3車身 11.3 東矢に離れ
8 4 齋藤 宗徳 1車身 12.0 B 叩も捲られ
○ 失 9 古屋 琢晶 内抜失格し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,590円(6)
2
車
連
複
1=2
1,380円(4)
3
連
勝
複
1=2=7
2,350円(7)
ワ
イ
ド
1=2
600円(4)
1=7
870円(9)
2=7
680円(7)
単
2-1
2,010円(5)
単
2-1
2,650円(7)
単
2-1-7
12,830円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 上昇してきた古屋琢晶に合わせて打鐘で工藤文彦が突っ張る。古屋は後方に車を下げて、すかさず叩いて出た齋藤宗徳ラインを受けて工藤が3番手を確保。2コーナーでまくった工藤が逃げる齋藤を捕えて白星。2着に入線した古屋は内側追い抜きで失格。
 「古屋君が逃げても簡単には駆けさせたくなかったし、まくる展開でも後方に置きたかった。弱いラインだったので頭を使わないと勝てないのでね。作戦通りにいったし、思った様な競走もできた。脚を使って位置を取っている割には、まくって出切れているし感触も良い。穴を空けられて良かった」
 志村太賀は古屋が失格になった事で2着に繰り上がった。「(古屋)琢晶がもう少し早く動いていれば後方に追いやられる事もなかっただろうし、その分反応も遅れていましたね。(繰り上がりで)2着にはなったけど、あの展開ではこれが精一杯です」
 ライン2車ながら果敢に攻めてレースを作った齋藤宗徳だが、別線にまくられて首を傾げる。「仕掛けるタイミングはバッチリだったし、自分の形には持ち込めた。ただ、重かったしカカリが甘かった。何とか修正して2日目以降に繋げたい」

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