出走表詳細 豊橋G3 レース情報

2017年08月21日の開催レース情報一覧へもどる

豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(08月21日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
中部出版

激戦必至

S級

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】加藤 寛治 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 108.09 5 5 0 1 1 0 2 0 2 18 9.0 9.0 18.1
注 ★ 17 2 2 山田 幸司
神奈川/45/78
S1 追 3.92 105.55 2 0 0 1 3 0 2 2 3 20 7.4 14.8 25.9
16 3 3 磯田 旭
栃 木/27/96
S1 追 3.92 106.09 0 0 0 0 5 0 4 1 5 12 18.1 22.7 45.4
14 4 4 吉本 卓仁
福 岡/33/89
S1 逃 3.92 104.75 0 4 2 6 0 0 5 3 0 12 25.0 40.0 40.0
○ 10 5 高橋 和也
愛 知/31/91
S1 逃 3.93 109.34 0 13 6 9 0 1 9 7 1 12 31.0 55.1 58.6
▲ 20 5 6 渡邊 健
愛 知/44/76
S1 追 3.93 99.21 0 0 0 0 1 0 1 0 1 27 3.4 3.4 6.8
× 10 7 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.92 109.82 1 9 2 3 3 1 7 2 3 17 24.1 31.0 41.3
△ ★ 10 6 8 阿部 大樹
埼 玉/28/94
S2 逃 3.93 108.15 1 8 2 9 3 0 9 5 2 5 42.8 66.6 76.1
16 9 池田 憲昭
香 川/35/90
S1 追 3.92 106.36 2 0 0 0 5 2 3 4 1 15 13.0 30.4 34.7
並び予想
← 5逃げ 1追込 6追込 7まくり 2追込 8まくり 3追込 9切目 4まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

気力で戦う吉田に期待で、高橋に前を託して準決突破を目指す。安定感アップした渡邉雄や勢い確かな阿部も侮れない。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 吉田 敏洋 10.8 差 切替外鋭く
△ 2 8 阿部 大樹 1/4車輪 11.0 捲 B 好位合捲る
3 3 磯田 旭 1車輪 11.0 捲る阿部続
▲ 4 6 渡邊 健 1車輪 10.8 差場探すも
5 9 池田 憲昭 2車身 10.6 立遅れ後方
注 6 2 山田 幸司 1/2車輪 11.0 渡邉と共倒
× 7 7 渡邉 雄太 1/8車輪 11.2 叩き捲られ
8 4 吉本 卓仁 2車身 10.8 前団千切れ
○ 9 5 高橋 和也 1車身 11.4 渡邉叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
770円(4)
2
車
連
複
1=8
1,210円(5)
3
連
勝
複
1=3=8
2,150円(6)
ワ
イ
ド
1=3
920円(15)
1=8
480円(4)
3=8
490円(5)
単
1-6
1,220円(5)
単
1-8
2,260円(8)
単
1-8-3
11,440円(36)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから早めに動いた渡邉雄太が中団の高橋和也にしばらくフタをしてから打鐘で一気に踏み込む。2センターから反撃に出た高橋だが、中団の外で浮いて不発。3番手を確保していた阿部大樹が最終2コーナーからまくると、関東勢にスイッチした吉田敏洋が直線で鋭く追い込んだ。
 「和也は2回くらいあおりを食らって、躊躇しましたね。ためてホームから行けば何てことなかったのに。でも和也が強くなって前を任せられるようになったので、僕はわりと楽に勝ち上がることができた。2コーナーからは回している感じで、どこから踏もうか、伸びるタイミングを考えてました。ひとつ言えることは前回よりも確実によくなってます」
 関東コンビが確定板に上がって、2人そろっての決勝進出。2着の阿部大樹は満面の笑顔でレースを振り返る。
 「デキすぎですね。ツースリーですけど、ラインで勝ち上がれたのが本当にうれしいです。自分はダッシュがあるタイプではないので、長い距離で勝負しようと思ってました。あの位置を取ってしっかり仕掛けることができました。記念決勝は4回目。前回の小松島記念は決勝で落車してしまったので、今回はしっかりゴールしたいです」
 阿部を懸命に追った磯田旭が3着に入った。「連日、前の自力選手のおかげです」とラインの力で決勝まで勝ち上がった。

ページの先頭へ戻る