出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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11R 出走表詳細(10月27日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

S班の意地

S級

発走予定
15:47
投票締切
15:42
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】水谷 良和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 14 1 1 橋本 強
愛 媛/33/89
S1 追 3.92 112.10 0 0 0 0 7 1 6 2 4 9 28.5 38.0 57.1
◎ 10 2 2 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 115.22 0 0 0 1 2 1 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
▲ 12 3 3 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 112.41 2 0 0 1 5 4 3 7 3 14 11.1 37.0 48.1
△ 15 4 4 稲村 成浩
群 馬/46/69
S1 追 3.92 108.24 3 0 0 0 1 2 0 3 5 17 0.0 12.0 32.0
× 9 5 小川 真太郎
徳 島/26/107
S1 逃 3.92 111.18 0 4 0 2 3 1 2 4 1 10 11.7 35.2 41.1
14 5 6 松岡 貴久
熊 本/34/90
S1 両 3.86 106.17 0 4 1 3 5 0 5 4 2 20 16.1 29.0 35.4
14 7 山賀 雅仁
千 葉/36/87
S1 両 3.92 109.70 1 1 1 2 6 4 6 7 4 17 17.6 38.2 50.0
16 6 8 大森 慶一
北海道/37/88
S1 追 3.86 107.50 0 0 0 0 3 1 0 4 8 14 0.0 15.3 46.1
○ 9 9 鈴木 竜士
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 111.30 0 20 6 10 0 0 11 5 4 10 36.6 53.3 66.6
並び予想
← 7まくり 8追込 5まくり 1追込 9逃げ 2追込 4追込 6まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

落車の目立つ武田だが、頼れる後輩である鈴木の番手からS班の意地を見せる。変幻自在な小川は好位から捲ると急浮上。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 1 橋本 強 11.5 差 惰性貰中鋭
2 8 大森 慶一 1車輪 11.2 差 後方外強襲
3 6 松岡 貴久 1車輪 11.9 捌き抜出す
▲ 4 3 園田 匠 1/2車身 11.8 松岡追伸欠
× 5 5 小川 真太郎 タイヤ差 11.7 捲り返すも
6 7 山賀 雅仁 1/8車輪 11.4 S 後方外回も
○ 7 9 鈴木 竜士 1/8車輪 12.1 B 援軍を失い
△ 8 4 稲村 成浩 1/2車身 11.7 前が捌かれ
◎ 9 2 武田 豊樹 1車輪 11.8 松岡に捌れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
2,700円(12)
2
車
連
複
1=8
16,930円(28)
3
連
勝
複
1=6=8
87,250円(80)
ワ
イ
ド
1=6
2,460円(28)
1=8
2,620円(30)
6=8
4,380円(35)
単
1-6
5,080円(23)
単
1-8
32,930円(54)
単
1-8-6
440,350円(418)

戦い終わって

戦い終わって写真

 3連単44万円台の大穴配当が飛び出した。レースは鈴木竜士が打鐘から主導権を取る。中団はもつれて、山賀雅仁を強引に内に押し込んだ松岡貴久がそのまま空いた内を進出。武田豊樹をどかしてホーム前に鈴木の番手を取り切る。8番手となった小川真太郎がすかさず反撃。好スピードで前団に迫ると、松岡が3コーナーから番手まくりを放つ。小川はこれで苦しくなったが、その後ろから橋本強が鋭く伸び切った。
 「(小川の)踏み出しに集中していたけど、ちょっと口が空いてしまいました。なんとか付いていけて勢いもよかったんで、決まると思ったんですけどね。止まってしまって一緒にバックを踏んだ。その外はいけないと思って、内を行かせてもらいました。反応が悪かったんで、そこは修正したいと思います」
 大森慶一が最終バック9番手の展開から2着に突っ込んだ。
 「展開が悪くてもうダメだと思っていたら伸びましたね。本当に出ましたね。前にいるよりも後ろのほうがいいのかな。こういう展開のほうが自分に合っている。状態はいいと思います」
 鈴木の番手を奪った松岡貴久は3着。思うように車が進まなかった。
 「とりあえず前に踏んで気付いたらハコにいた感じです。(番手を)取り切ってから余裕はあったんですけどね。後ろから(小川が)来たんで踏んだけど出なかった。直前に地区プロがあって疲れもあるし、カーボンフレームのイメージで踏んだら出なかったです。結果オーライですね」

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