出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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11R 出走表詳細(10月28日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

S班の意地

S級

発走予定
15:47
投票締切
15:42
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】水谷 良和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 14 1 1 池田 憲昭
香 川/36/90
S1 追 3.92 109.05 2 0 0 5 3 2 7 3 5 19 20.5 29.4 44.1
△ 13 2 2 窓場 千加頼
京 都/27/100
S2 逃 3.92 105.03 2 8 6 10 0 0 11 5 2 9 40.7 59.2 66.6
○ 12 3 3 金子 幸央
栃 木/25/101
S1 逃 3.86 109.11 1 5 2 7 2 0 4 7 3 12 15.3 42.3 53.8
18 4 4 村上 直久
神奈川/37/95
S2 逃 3.92 100.66 0 4 2 3 0 1 2 4 2 13 9.5 28.5 38.0
◎ 10 5 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 115.22 0 0 0 1 2 1 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
20 5 6 兵藤 一也
群 馬/40/82
S2 追 3.93 98.28 1 0 0 0 3 2 2 3 3 17 8.0 20.0 32.0
▲ 11 7 佐々木 豪
愛 媛/22/109
S2 逃 3.92 106.52 1 11 5 5 0 0 5 5 3 12 20.0 40.0 52.0
20 6 8 高間 悠平
福 井/30/95
S1 追 3.92 99.04 4 0 0 0 4 3 2 5 2 16 8.0 28.0 36.0
注 18 9 石毛 克幸
千 葉/41/84
S1 追 3.92 104.16 1 0 0 0 2 6 1 7 6 18 3.1 25.0 43.7
並び予想
← 7まくり 1追込 2まくり 8追込 3逃げ 5追込 6追込 4まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は内を掬われ不覚を取った武田だが、修正は可能なはずで金子の番手から奮起。パワーある佐々木に乗る池田も魅力。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 高間 悠平 11.8 差 絶好の番手
○ 2 3 金子 幸央 1車輪 11.7 ク 立直し流込
△ 3 2 窓場 千加頼 タイヤ差 12.0 B カマシ粘る
◎ 4 5 武田 豊樹 1/2車輪 11.6 直線中割ず
注 5 9 石毛 克幸 1車輪 11.1 S 村上が不発
6 6 兵藤 一也 1/2車身 11.5 武田追一杯
▲ 7 7 佐々木 豪 1/2車身 11.6 捲り切れず
8 4 村上 直久 3/4車身 11.4 後方で不発
× 9 1 池田 憲昭 1/8車輪 11.6 2C外浮き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
5,790円(16)
2
車
連
複
3=8
18,400円(29)
3
連
勝
複
2=3=8
11,390円(34)
ワ
イ
ド
2=3
1,080円(12)
2=8
1,060円(11)
3=8
3,140円(27)
単
6-3
13,390円(32)
単
8-3
53,600円(59)
単
8-3-2
270,570円(313)

戦い終わって

戦い終わって写真

 二次予選のラストは波乱の決着となった。打鐘前に切った佐々木豪を金子幸央が押さえて前に出るが、6番手となった窓場千加瀬がすかさず襲いかかる。ホームで金子を叩いた窓場が最終主導権。番手絶好となった高間悠平が直線で鋭く追い込み、シリーズ連勝を飾った。
 「窓場君は詰まったところで行ってくれれると思っていたし、ここだっていうところで行ってくれました。強かったです。誰も外に外してなかったですからね。奇跡ですよ」
 3番手で態勢を立て直した金子幸央は直線勝負で2着に入った。
 「武田(豊樹)さんの前で焦ってました。打鐘から早すぎて、ちょっとオーバーペースでしたね。3番手に入ったけど、そこまでに脚を使っていて、すぐに行ける感じじゃなかった。最後は気合で踏んだだけです。連日、動けてはいるけど、もう少し落ち着いてうまく走りたいですね」
 窓場千加瀬は強力な同型を相手に先行策で3着に粘った。
 「このメンバーで早めに動かないと飲み込まれると思ってました。しっかり対応して仕掛けることができました。出切ってからはいっぱいでした。地区プロの団体追い抜きに出て疲れがあったんですが、よくなっています。松戸記念で久しぶりに準決勝を走ってまた乗りたいと思っていたけど、こんなに早くできるとは思わなかったです」

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