出走表詳細 豊橋G1 レース情報

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豊橋競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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7R 出走表詳細(02月08日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
中部出版

別線も互角

S級

発走予定
13:35
投票締切
13:30
勝ち上がり条件
1~4位は2次予選へ以下特一般

【誘導員】愛敬 博之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 岩本 俊介
千 葉/35/94
S1 逃 3.93 111.00 3 16 5 7 1 1 10 4 3 13 33.3 46.6 56.6
▲ 13 2 2 大森 慶一
北海道/38/88
S1 追 3.86 110.13 2 0 0 1 6 0 3 4 1 8 18.7 43.7 50.0
△ 14 3 3 柏野 智典
岡 山/41/88
S1 追 3.93 111.04 0 0 0 0 4 4 1 7 4 10 4.5 36.3 54.5
注 13 4 4 坂本 貴史
青 森/30/94
S1 逃 3.92 107.16 0 2 1 4 2 0 6 1 2 16 24.0 28.0 36.0
16 5 池田 憲昭
香 川/37/90
S1 両 3.92 107.88 3 0 0 0 4 6 4 6 3 15 14.2 35.7 46.4
14 5 6 宮本 隼輔
山 口/25/113
S1 逃 3.92 104.50 0 8 1 4 0 0 5 0 1 12 27.7 27.7 33.3
○ 12 7 小原 太樹
神奈川/31/95
S1 両 3.92 110.50 1 0 0 0 1 0 0 1 0 4 0.0 20.0 20.0
15 6 8 萩原 孝之
静 岡/42/80
S1 追 3.92 106.23 0 0 0 0 5 2 1 6 2 12 4.7 33.3 42.8
× 12 9 櫻井 正孝
宮 城/32/100
S1 両 3.92 109.43 1 0 0 9 1 0 8 2 1 6 47.0 58.8 64.7
並び予想
← 1まくり 7追込 8追込 4まくり 9追込 2追込 6逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダッシュ鋭い岩本が節目達成の快速捲り。復帰2戦目の小原は差し切りも。宮本が本線に抵抗なら坂本に乗る櫻井の強襲。

天候 晴/風速 2.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 岩本 俊介 11.7 捲 S 後方3角捲
2 6 宮本 隼輔 タイヤ差 12.4 逃 B 併走叩き粘
○ 3 7 小原 太樹 1/8車輪 11.6 岩本続くも
△ 4 3 柏野 智典 1/2車身 12.4 外振り一息
× 5 9 櫻井 正孝 1車身 12.2 切替踏上も
▲ 6 2 大森 慶一 1/4車輪 12.1 櫻井を追い
7 5 池田 憲昭 1/2車輪 12.4 流込み一杯
8 8 萩原 孝之 1車身 11.9 前だけ届き
注 9 4 坂本 貴史 3車身 12.6 叩れ動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
280円(1)
2
車
連
複
1=6
3,770円(13)
3
連
勝
複
1=6=7
4,510円(16)
ワ
イ
ド
1=6
1,490円(21)
1=7
200円(1)
6=7
2,220円(28)
単
1-5
380円(1)
単
1-6
6,270円(22)
単
1-6-7
32,200円(84)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で坂本貴史が押さえると、前受けの岩本俊介は中団まで引くが、宮本隼輔も追い上げて中団併走になる。宮本は打鐘後4コーナーまで執拗にフタをした後、絶妙なタイミングで叩きに出ると岩本は7番手に置かれた。1周逃げとなった宮本がペースをつかむが、態勢を立て直した宮本が3コーナーからショートまくりを放ちゴール寸前で宮本を捕まえた。
 岩本はこの勝利でメモリアルとなる通算300勝を達成。
 「レースはショボイ内容でしたね。200勝のときも自分らしくない勝ち方だったので、そういうサイクルなのかな(苦笑)。かなり警戒されて、外をどかすような動きもしたけど、上手くできなくて。その後はもうジタバタしても仕方がないので、割り切って車の伸びるタイミングとコースを踏んだ。以前なら慌ててしまい不発になるパターンだけど、そこで気持ちを切り替えて戦えるようになった点は成長した部分かもしれない」
 岩本をギリギリまで内に封じ込めてから、残り1周で先行した宮本が2着に粘る。
 「G1の舞台で先行して結果が出たことはう良かったと思う。今日は踏む距離が短かったし、外併走でも前がペースを落としてくれたので。バックの風はやっぱりきつかったです」
 

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