出走表詳細 豊橋G1 レース情報

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豊橋競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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2R 出走表詳細(02月09日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
中部出版

ホームバンク

S級

発走予定
11:12
投票締切
11:07
勝ち上がり条件
1位と2位の4名が特選へ2位1名3位5名4位の3名が選抜、4位2名と5~9位が一般

【誘導員】篠原 忍 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 17 1 1 北野 武史
石 川/47/78
S1 追 3.93 105.40 1 0 0 0 5 3 1 7 5 12 4.0 32.0 52.0
注 13 2 2 坂本 健太郎
福 岡/39/86
S1 両 3.85 107.61 12 4 1 5 1 1 6 2 5 18 19.3 25.8 41.9
14 3 3 山賀 雅仁
千 葉/37/87
S1 両 3.92 107.12 4 1 1 1 4 1 4 3 4 14 16.0 28.0 44.0
16 4 4 小埜 正義
千 葉/38/88
S1 両 3.92 104.16 0 0 0 2 1 1 3 1 0 8 25.0 33.3 33.3
◎ 12 5 金子 貴志
愛 知/44/75
S1 両 3.92 106.57 2 1 0 3 3 1 3 4 2 17 11.5 26.9 34.6
19 5 6 牧 剛央
大 分/46/80
S1 追 3.92 98.10 3 0 0 1 4 0 3 2 4 12 14.2 23.8 42.8
× 14 7 長島 大介
栃 木/30/96
S1 逃 3.92 105.51 2 5 0 7 0 0 4 3 6 15 14.2 25.0 46.4
○ 12 6 8 竹内 雄作
岐 阜/32/99
S1 逃 3.92 103.93 2 22 6 3 0 0 5 4 3 18 16.6 30.0 40.0
▲ 15 9 神山 拓弥
栃 木/33/91
S1 追 3.92 107.88 4 0 0 0 5 4 2 7 3 15 7.4 33.3 44.4
並び予想
← 2まくり 6追込 7まくり 9追込 8逃げ 5追込 1追込 4まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

豊橋初のG1開催。ホームの金子が徹底先行の竹内をリードして意地を示す。補充の長島は盟友神山を連れてロング捲り。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 金子 貴志 12.8 差 番手で絶好
△ 2 1 北野 武史 1/4車輪 12.7 ク 中割り迫り
× 3 7 長島 大介 1/4車輪 12.5 好位取迫り
○ 4 8 竹内 雄作 3/4車身 13.1 B 鐘発進粘も
注 5 2 坂本 健太郎 1/2車輪 12.2 S 後方捲一息
▲ 6 9 神山 拓弥 1車身 12.6 前の仕掛遅
7 6 牧 剛央 3/4車輪 12.2 坂本と後方
8 3 山賀 雅仁 4車身 12.8 小埜と共倒
9 4 小埜 正義 6車身 13.5 仕掛られず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
440円(2)
2
車
連
複
1=5
540円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
2,650円(10)
ワ
イ
ド
1=5
200円(1)
1=7
830円(12)
5=7
570円(8)
単
4-1
530円(2)
単
5-1
530円(2)
単
5-1-7
4,640円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で長島大介と小埜正義が中団取りのためのアクションを起こす。前受けの坂本健太郎が車を下げると、長島は小埜を突っ張り切ると、2コーナーから仕掛けていた竹内雄作は打鐘過ぎに先頭へ。中団を長島が確保して、小埜は6番手、坂本は8番手となり最終ホームへ。バックから小埜、坂本はまくりを放つが車の伸びはイマイチで、4コーナーを絶好の番手回りで迎えた金子貴志がホームバンクで嬉しい1勝を飾った。
 「風がキツくて余裕がなかった。最後は後ろから詰め寄られて、3着まで落ちた可能性もあると思ったから。車間も切りにくいコンディションですよ。初日で負けてしまったけど、敢闘宣言でも言った通り『最後まで全力で戦う』と決めていたから、気持ちが切れることはなかった。いつもの豊橋では考えられないファンが来てくれているし、ユーチューブを見てくれる人がたくさん声もかけてくれる。そこから競輪の裾野がを広げたいから、これをやって成績が落ちたと言われるのが一番イヤなので、結果もしっかり出したい」
 金子貴志マークの北野武史が2着。44歳の金子を上回る47歳で、年長者二人の中部ワンツーとなった。
 「最善のことはできたでしょう。金子が少し早めに踏んでくれたので、助かりましたね。あまり待たれると(3番手は)詰まってしまうので。2着は3日目の特選に上げる人と上がれない人がいるので、後は結果待ち。幸運がくるといいけど(笑)」

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