出走表詳細 豊橋G1 レース情報

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豊橋競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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12R 出走表詳細(02月09日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
中部出版

盟友の絆

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】林 巨人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 清水 裕友
山 口/25/105
SS 逃 3.92 117.00 2 7 1 10 0 0 5 6 0 7 27.7 61.1 61.1
注 9 2 2 和田 健太郎
千 葉/38/87
S1 両 3.93 114.75 0 0 0 2 7 4 6 7 5 7 24.0 52.0 72.0
× 5 3 3 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 118.11 2 4 0 1 7 1 7 2 4 5 38.8 50.0 72.2
▲ 11 4 4 渡部 哲男
愛 媛/40/84
S1 追 3.92 113.00 0 0 0 0 9 1 8 2 5 10 32.0 40.0 60.0
★ 8 5 吉田 拓矢
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 113.96 1 10 2 10 0 0 6 6 5 8 24.0 48.0 68.0
11 5 6 井上 昌己
長 崎/40/86
S1 両 3.92 110.52 1 2 1 4 3 0 5 3 2 11 23.8 38.0 47.6
○ ★ 4 7 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 119.76 4 6 1 7 6 0 11 3 1 2 64.7 82.3 88.2
12 6 8 坂口 晃輔
三 重/31/95
S1 追 3.92 110.74 1 0 0 1 5 2 3 5 5 15 10.7 28.5 46.4
△ 8 9 郡司 浩平
神奈川/29/99
SS 逃 3.92 116.66 1 3 2 3 1 0 3 3 0 5 27.2 54.5 54.5
並び予想
← 7まくり 1追込 4追込 9まくり 2追込 5逃げ 3追込 6自在 8切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中国勢は輪界最強のコンビだが、前回りは松浦で、番手が清水のサプライズ。初めて清水の前で動く松浦は仕掛けは逃さない。スピードを貰う清水が一気だ。吉田が本線に牙を剥くと、再連係の平原が要所でタテへ踏むシーンもある。復帰戦の郡司だが動きは上々。

天候 晴/風速 3.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 2 和田 健太郎 11.9 差 郡司を交す
△ 2 9 郡司 浩平 1/2車輪 12.0 捲 混戦を捲る
◎ 3 1 清水 裕友 3車身 12.4 2C外踏み
4 8 坂口 晃輔 1車身 12.4 内潜伸るも
5 6 井上 昌己 3/4車身 12.2 内空突くも
○ 6 7 松浦 悠士 1/2車輪 12.7 牽制受捲ず
7 5 吉田 拓矢 1車身 12.9 B 叩き捲られ
▲ 8 4 渡部 哲男 1/2車輪 12.6 清水追一息
× 9 3 平原 康多 2車身 13.1 S 執拗に牽制

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,160円(6)
2
車
連
複
2=9
1,160円(4)
3
連
勝
複
1=2=9
1,810円(6)
ワ
イ
ド
1=2
610円(6)
1=9
460円(5)
2=9
660円(8)
単
2-6
2,770円(13)
単
2-9
2,790円(10)
単
2-9-1
13,500円(43)

戦い終わって

戦い終わって写真

 3車の松浦悠士ラインが赤板の2コーナーで押さえて先頭に立つが、吉田拓矢がすかさず反撃に出る。吉田が主導権を握って、松浦は3番手。最終ホームを通過して、松浦は早めに踏み上げるが平原康多に再三、けん制される。松浦は不発で、2コーナーからまくっていた郡司浩平が前団に迫る。逃げる吉田をとらえた郡司を和田健太郎が差し切った。
 「(郡司は)よく行ったなっていう感じです。松浦君も落車しそうになってたんで、そこを避けながらですからね。自分はすごい余裕があるわけじゃないけど、前で脚を使っている人よりは多少は。(直線での感じから)すごい調子が上がっている。郡司君と(連係して)落車したり、大敗したりするのはしょうがないと思っている。だけど、そのこと(1月の立川記念の準決で郡司の押し上げの失格でともに落車)を言ってくれたんで、器量が違うなって思いました」
 単騎の坂口晃輔がインを進出すると、郡司浩平が外をまくって前団をのみ込んだ。
 「(松浦と吉田で)踏み合いになるかと思ったんですけど、吉田もすかさず叩きにいったんでさすがですね。吉田はやりたいレースができたのかなと。松浦を引き出して先行態勢に入らせて、自分が中団っていう流れをつくれればよかったけど。立ち遅れてしまった。初日もそうですけど、和田さんは好きに走らせてくれる。立川で落車して和田さんを巻き込んでしまったけど、少しずつ信頼関係ができてるかなと」
 坂口晃輔は、中四国ライン後位からインまくりのように押し上げていったが4着まで。脚力差を痛感する。
 「(周回中に)中団のラインが先行するかと思って、ああなったんですけど。吉田君があんなに早くとは。2車でこのバンクコンディションであんなに早く巻き返すとは。そのあとは平原さんがすごい仕事をして詰まってたんですけど。郡司君みたいに外をいって力でねじ伏せられるような脚はない。(郡司の)スピードが違いましたね」

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