出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 開場73周年記念ちぎり賞争奪戦

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8R 出走表詳細(01月29日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

鋭脚披露

S級特選

発走予定
14:07
投票締切
14:02
賞金
1着:233,000円、2着:193,000円、3着:161,000円、4着:148,000円、5着:140,000円、6着:133,000円、7着:127,000円、8着:121,000円、9着:115,000円

【誘導員】笠松 信幸 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 118.76 1 0 0 1 9 1 7 4 4 7 31.8 50.0 68.1
× 4 2 2 川口 雄太
徳 島/26/111
S2 逃 3.92 103.36 0 3 0 3 4 1 5 3 2 12 22.7 36.3 45.4
△ 3 3 3 岡本 総
愛 知/35/105
S2 両 3.85 106.68 4 0 0 0 2 6 2 6 2 13 8.6 34.7 43.4
4 4 4 山口 貴嗣
福 岡/44/82
S2 追 3.92 100.78 5 0 0 1 6 4 6 5 5 16 18.7 34.3 50.0
○ 4 5 齋木 翔多
静 岡/24/115
S2 逃 3.93 103.40 2 14 5 2 1 0 6 2 2 12 27.2 36.3 45.4
5 5 6 大西 貴晃
大 分/30/101
S2 逃 3.92 98.23 0 4 1 6 0 1 6 2 3 15 23.0 30.7 42.3
注 4 7 藤井 侑吾
愛 知/27/115
S2 逃 3.83 101.46 0 16 7 3 0 1 5 6 2 13 19.2 42.3 50.0
▲ 4 6 8 掛水 泰範
高 知/39/98
S2 両 3.92 100.20 0 3 2 0 0 0 0 2 2 7 0.0 18.1 36.3
4 9 上田 国広
三 重/39/89
S2 追 3.92 101.96 1 0 0 0 3 2 1 4 4 21 3.3 16.6 30.0
並び予想
← 5先行 1追込 2自在 8追込 6自在 4追込 7押え先 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

守沢の決め脚は一格上。目標の斉木を巧みにリードして直線鋭く抜け出す。捲り冴える川口の一発や、地元の岡本の進出一考。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 岡本 総 12.3 差
◎ 2 1 守澤 太志 1/4車輪 12.2 ク
注 3 7 藤井 侑吾 1車身1/2 12.6 B
× 4 2 川口 雄太 1車輪 12.2
5 9 上田 国広 1/2車身 12.2
6 4 山口 貴嗣 1車身1/2 12.2
7 6 大西 貴晃 1車輪 12.4
○ 8 5 齋木 翔多 3/4車輪 12.7
▲ 9 8 掛水 泰範 1車輪 12.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
330円(1)
2
車
連
複
1=3
340円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
920円(4)
ワ
イ
ド
1=3
160円(1)
1=7
420円(5)
3=7
570円(10)
単
3-1
1,960円(6)
単
3-1
1,730円(6)
単
3-1-7
7,340円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元で同県先輩の岡本総を背負った藤井侑吾と、SS班の守沢太志に託された斉木翔多が共に踏み合って激しい先行争い勃発で、2人の熱い気持ちがぶつかり合う。最終的に藤井が制する形となって切替えた守沢は3番手を確保。番手絶好の岡本と伸び比べとなったが、地元の期待に応える形で岡本が僅かに先着して勝利を手にした。「何とか良かったです。侑吾はすぐに行かなかったし落ち着いてましたね。駆ける人がいなかったので落ち着け、落ち着けと心の中で思ってて(笑)。そうしたら抜群のタイミングで行ってくれましたね。あれ以上遅ければ行かれてたと思う。後ろに守沢さんが入ってたのは分からなかったけど、2センターで後ろに白がいると思って(笑)。最後は侑吾も落ちて来てたので前に踏みました。負けたと思ったけど、放送聞いてびっくりしましたよ。気持ちで勝ちましたね。準決で落車したけど、もう一度気持ち入れ直した結果。体の痛みはあるが、ずっと気を張ってる状態なので明日が心配です(苦笑)。」
 2着の守沢は「前受けは厳しいし取りたくなかったけど、誰も出なかったので斉木君には申し訳なかったけど、出なきゃいけない立場なので出ました。それでもしっかりと行ってくれて、もう少しで前に出切れる所まで行ったし力強かったですね。内に降りた後は岡本君も車間斬ってたし、バック踏んだりもしてたので届かなかった。それでも力で捻じ伏せなきゃいけないんですけどね…。申し訳ないです。4日間は自分の中で悪い感じが無かったけど、大事な所で勝ち切れないというのは力不足。次は少し空いて静岡記念なので、また頑張りたい。」

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