出走表詳細 豊橋G3 レース情報

2023年01月29日の開催レース情報一覧へもどる

豊橋競輪 開場73周年記念ちぎり賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(01月29日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

完全優勝

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】高橋 和也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/33/94
SS 逃 3.92 119.53 0 7 4 7 0 0 10 1 1 1 76.9 84.6 92.3
3 2 2 池田 憲昭
香 川/40/90
S1 追 3.92 106.22 3 0 0 1 7 2 6 4 3 10 26.0 43.4 56.5
△ 2 3 3 山口 拳矢
岐 阜/27/117
S1 逃 3.92 112.68 8 6 2 5 2 1 6 4 3 9 27.2 45.4 59.0
3 4 4 片岡 迪之
岡 山/36/93
S1 逃 3.92 104.68 2 9 5 5 1 1 6 6 4 13 20.6 41.3 55.1
× 2 5 坂井 洋
栃 木/28/115
S1 逃 3.92 114.11 3 10 3 8 7 2 14 6 5 10 40.0 57.1 71.4
4 5 6 小堺 浩二
石 川/40/91
S2 両 3.92 100.69 7 2 2 7 3 0 9 3 4 21 24.3 32.4 43.2
注 2 7 岩津 裕介
岡 山/41/87
S1 追 3.92 110.92 2 0 0 3 4 6 5 8 3 11 18.5 48.1 59.2
▲ 3 6 8 久木原 洋
埼 玉/38/97
S1 両 3.93 104.50 3 1 1 5 4 0 7 3 4 12 26.9 38.4 53.8
○ 1 9 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 118.20 6 4 0 8 1 3 5 7 2 6 25.0 60.0 70.0
並び予想
← 1先行 9追込 3押え先 6追込 4押え先 7追込 2追込 5押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

強化された別線の包囲網を脇本が桁違いの豪脚で突破。盟友・古性とのゴール前勝負とみたが、気配いい坂井や山口の進出も。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 11.7 逃 B
○ 2 9 古性 優作 1/8車輪 11.6 ク
× 3 5 坂井 洋 1車輪 11.5
▲ 4 8 久木原 洋 1車身1/2 11.5
注 5 7 岩津 裕介 1車身 11.3
6 4 片岡 迪之 1/4車輪 11.5
△ 7 3 山口 拳矢 3/4車身 11.3
8 6 小堺 浩二 3/4車身 11.2
9 2 池田 憲昭 7車身 11.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
120円(1)
2
車
連
複
1=9
110円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
350円(1)
ワ
イ
ド
1=5
230円(2)
1=9
110円(1)
5=9
280円(4)
単
1-6
140円(1)
単
1-9
140円(1)
単
1-9-5
450円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けとなった脇本雄太。後ろ攻めとなった山口拳矢が、押さえてレースを動かすと思われたが動く気配が無い。徐々に誘導と車間を空け始めた脇本。結局誰も動かずそのまま正攻法からの突張り先行となり、他派はそのまま動けず。初手から3番手にいた坂井洋は絶好展開だったが車が伸びず。番手古性優作も差せず。ただただ、脇本の異次元の強さが光った決勝戦となった。「久々の豊橋で優勝出来て良かったです。流石にあそこまで誘導が残るとは意外でしたね。その中で自分の持つ距離で踏んで古性君とワンツー決められたので良かったです。GPが終わって1ヶ月以上競輪場で練習が出来てないし、上積みがない中で人気に応えられて嬉しく思います。自分はオッズを見ちゃうタイプなんですが緊張するけど、力は出ますね。そろそろパンクしそうですが(笑)。それでも期待が高い分プレッシャーを自分に掛けて、これからも頑張りたい。この後は来週から奈良記念なので精一杯頑張ります。」
 2着の古性は「ジャンまで誘導が残っていたから脇本さんが持つ先行だと。凄く上手に踏んでいて強かった。ずっとどんどん踏み上がって行く感じ。脇本さんが泳がされるなんて事はなかなかないから、完全に自分の距離で駆けている感じだった。来ても仕事はできると思っていたが、後ろがどうなっているかは分からず。すんなり駆けている選手が1番強いから、他に出番はなかった。自分はまだ後ろを回る経験が不足している。シンプルに間合いを計ったりの部分など経験を重ねて上手に、技術を磨いていければ」。
 3着の坂井は「スタートは空いたから中団に入れた。でもそこから動きがないのは想定外。セオリー通りに切っての動きなら山口拳矢君にスピードもらうなり、脇本さんより先に動くなりできたと思うが。脇本さんに1回でも脚を使わせる動きがあれば。タイム的にも行けない訳ではなかったと思うが、ペースも上手かった。まずは脚を鍛えないと」。

ページの先頭へ戻る