出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 開設76周年記念ちぎり賞争奪戦

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6R 出走表詳細(03月28日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

パワー◎

S級一予選

発走予定
13:21
投票締切
13:16
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】佐藤 竜太 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 原田 研太朗
徳 島/35/98
S1 逃 3.93 102.90 2 9 2 8 1 0 10 1 6 24 24.3 26.8 41.4
× 3 2 2 福永 大智
大 阪/27/113
S1 逃 3.92 104.43 13 5 1 3 4 1 4 5 5 16 13.3 30.0 46.6
◎ 3 3 3 木村 皆斗
茨 城/24/119
S1 逃 3.92 106.75 9 21 15 3 1 0 18 1 2 9 60.0 63.3 70.0
5 4 4 成松 春樹
佐 賀/40/93
S2 両 3.93 95.71 4 5 2 1 1 0 2 2 5 23 6.2 12.5 28.1
▲ 5 5 山中 貴雄
高 知/42/90
S2 追 3.92 97.87 6 0 0 0 4 3 2 5 3 21 6.4 22.5 32.2
6 5 6 堀川 敬太郎
福 岡/24/123
S2 逃 3.92 92.18 8 9 0 0 0 1 0 1 1 30 0.0 3.1 6.2
○ 3 7 雨谷 一樹
栃 木/36/96
S1 両 3.92 107.18 14 0 0 1 5 3 3 6 6 18 9.0 27.2 45.4
5 6 8 川口 満宏
東 京/59/58
S2 追 3.92 95.04 0 0 0 0 0 2 0 2 7 16 0.0 8.0 36.0
注 5 9 佐川 翔吾
大 阪/41/94
S2 両 3.92 97.46 6 0 0 0 6 3 2 7 2 15 7.6 34.6 42.3
並び予想
← 2先行 9追込 1押え先 5追込 3押え先 7追込 8追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

木村が迫力満点の先行策でラインをけん引。雨谷が援護して逃げ差し争い。捲り鋭い福永、原田の一発も魅力。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 木村 皆斗 11.4 逃 B 鐘叩き返し
○ 2 7 雨谷 一樹 1/2車輪 11.3 ク S 仕事し続く
△ 3 1 原田 研太朗 3/4車身 11.2 B捲り上げ
4 4 成松 春樹 1/4車輪 11.0 コース探し
× 5 2 福永 大智 1/8車輪 11.2 3番手飛付
▲ 6 5 山中 貴雄 3/4車身 11.2 目標捲切ず
注 7 9 佐川 翔吾 3車身 11.4 前が追込策
8 8 川口 満宏 2車身 11.7 3番手奪れ
9 6 堀川 敬太郎 2車身 11.7 立遅れ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
170円(1)
2
車
連
複
3=7
180円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
430円(2)
ワ
イ
ド
1=3
310円(6)
1=7
300円(5)
3=7
130円(1)
単
3-5
380円(2)
単
3-7
300円(1)
単
3-7-1
1,330円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 木村皆斗が雨谷一樹ー川口満宏を連れて積極的に主導権を握って行く。原田研太朗が捲り上げるが雨谷が軽く牽制すると、木村が援護を受けて逃げ切った。雨谷が2着で原田は3着まで。
 木村は「雨谷さんのお陰で前から進められた。順番で行けたらと思っていたし、タイミングも理想的でした。でも、川口さんが粘られたのは、もう少しやりようがあったと思う。ペース的には競走になりやすい形にはできた。こんだけの走りをするなら、9着なんかしていたらダメですよね。体調は最近の中では良いと思う。それがレースでどうこうではないですが」。
 雨谷は「木村君は前からがいいと言うのでスタートは頑張った。作戦通りでしたが、川口さんが粘られて。内に福永(大智)君がいたので。外に持っていくと来られるし、原田君を止めるのに意識して、また1着が獲れなかった。脚の感じは良いです。スタートで多少は脚を削られたけど、自力選手の欲しい位置にはできるだけ応えたいので。自転車は少し触っていい方向になっている」。
 原田は「練習をしている時に追加を頂いた。走れるのはありがたい。スタートが早い人ばかりで自分は1番車だったけど、実質は3番車。前中団は欲しかったですね。あそこ(6番手)からの仕掛けの割には進んだと思う。木村君を楽に駆けさせたし、案の定で皆が止まったので。そこまで悪くないと思うけど、かと言って良くもない感じです」。

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