出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 開設77周年記念ちぎり賞争奪戦

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12R 出走表詳細(07月28日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
中部競輪

激戦必至

S級決勝

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金
1着:6,400,000円、2着:4,000,000円、3着:2,670,000円、4着:1,777,000円、5着:1,616,000円、6着:1,469,000円、7着:1,335,000円、8着:1,214,000円、9着:963,000円

【誘導員】笠松 信幸 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 眞杉 匠
栃 木/27/113
SS 逃 3.92 117.77 6 12 6 7 3 1 9 8 5 9 29.0 54.8 70.9
△ 2 2 2 小原 太樹
神奈川/37/95
S1 追 3.92 110.64 14 0 0 0 9 2 5 6 5 16 15.6 34.3 50.0
○ 2 3 3 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 114.19 4 16 6 7 0 1 10 4 6 11 32.2 45.1 64.5
3 4 4 菊池 岳仁
長 野/26/117
S1 逃 3.92 108.41 8 14 7 3 0 0 4 6 3 12 16.0 40.0 52.0
▲ 3 5 守澤 太志
秋 田/41/96
S1 追 3.92 109.54 0 0 0 1 4 0 0 5 4 14 0.0 21.7 39.1
3 5 6 棚瀬 義大
岐 阜/26/123
S2 逃 3.92 104.00 9 18 11 1 0 0 3 9 4 10 11.5 46.1 61.5
2 7 成田 和也
福 島/47/88
S1 追 3.92 111.88 9 0 0 0 5 4 2 7 5 12 7.6 34.6 53.8
注 3 6 8 岡本 総
愛 知/39/105
S1 追 3.92 107.64 8 0 0 1 8 2 4 7 2 18 12.9 35.4 41.9
× 1 9 深谷 知広
静 岡/36/96
S1 逃 3.93 115.25 5 10 4 11 3 2 14 6 0 11 45.1 64.5 64.5
並び予想
← 4先行 1追込 9押え先 2追込 3押え先 5追込 7追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

菊池に託す眞杉を推すが、激戦必至の一戦。3人で組む新山の連覇は期待できるし、深谷の一撃も十分にある。

天候 雨/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 深谷 知広 11.2 差
◎ 2 1 眞杉 匠 3/4車身 11.5 差
3 4 菊池 岳仁 1車身1/2 11.7 B
4 7 成田 和也 微差 11.3
注 5 8 岡本 総 1車身1/2 11.4
▲ 6 5 守澤 太志 タイヤ差 11.3
△ 7 2 小原 太樹 2車身 11.6 S
○ 8 3 新山 響平 1車身1/2 11.4
9 6 棚瀬 義大 3車身 12.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
320円(1)
2
車
連
複
1=9
310円(1)
3
連
勝
複
1=4=9
1,530円(4)
ワ
イ
ド
1=4
650円(11)
1=9
170円(1)
4=9
1,390円(20)
単
6-1
710円(2)
単
9-1
730円(2)
単
9-1-4
7,080円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小原太樹がSを取って深谷知広が前受け。後攻めの棚瀬義大が赤板過ぎに斬って3番手に菊池岳仁が収まる。打鐘過ぎで仕掛けた新山響平の動きに合わせてホームで菊池が仕掛け最終バックを取る。マークした眞杉匠が抜け出すも、眞杉を追った深谷が外を伸びて元ホームバンクの当地で12年ぶりに豊橋記念Vを飾った。
 優勝した深谷は「いつも最終日はピリッとしないのが反省点だったので、いつも以上に気を使ってリカバリーをしたし準備も出来た。小原さんはいつもいい位置を取ってくれるし心強い。前受けでレースも進めやすかった。菊池君は絶対仕掛けるし、新山君だけ気をつけて自分の場所をキープしようと。菊池君の後ろの眞杉君に1番気をつけて直線まで我慢して。自転車の進みは良かったので眞杉君にぶつけられないよう避けながら踏みました。豊橋(記念)での優勝は1回しかないし、ここ最近は優勝から遠ざかっていたので、久しぶりに優勝が出来たのは嬉しい。松山オールスターはドリームレースに選んでいただいたので、その気持ちを背負って頑張りたい」。
 2着の眞杉は「(菊池は)結構掛かってたし、残るような感じで行ってくれたけど、引き付け過ぎたかな…。ワンツーが決まるくらいの掛かりだったと思うけど、優勝を獲り切れなかった自分の力不足ですね。今回はライン、車券でも迷惑掛けて申し訳ないです。(今回の状態は)良くなかった。昨日のレースが終わってセッティングを大幅に換えたら良くなったので(セッティングは)オールスターはこのまま行こうと思ってます。(オールスターまで)10日ちょっとあるので、良くなるように練習します」。
 3着の菊池は「深谷さん、新山さんは出させないように。眞杉さんが前ならそういったレースはしないでしょうから。主導権を取るレースはできたけど、ラインで決められなかったし甘いレースをしてしまいました。甘さを見せたら、この先のオールスター、GⅠ戦でやってたらつけ込まれる。今日に関しては単純に力不足でした」。

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