出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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7R 出走表詳細(08月14日 2日目)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
富山中部

細切れ戦

S級戦

発走予定
13:41
投票締切
13:36
賞金

【誘導員】笹倉 慎也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 五十嵐 力
神奈川/36/87
S1 両 3.92 106.15 3 2 0 0 6 2 3 5 1 12 14.2 38.0 42.8
△ 13 2 2 宮越 大
富 山/40/77
S1 追 3.92 102.00 0 0 0 0 1 1 1 1 0 5 14.2 28.5 28.5
注 10 3 3 西川 親幸
熊 本/49/57
S1 追 3.92 106.81 1 0 0 0 5 1 4 2 4 12 18.1 27.2 45.4
14 4 4 戸田 洋平
岡 山/32/92
S2 両 3.92 98.74 0 0 0 0 1 0 0 1 8 19 0.0 3.5 32.1
○ 10 5 石毛 克幸
千 葉/38/84
S1 両 3.92 107.63 0 0 0 0 6 3 4 5 3 10 18.1 40.9 54.5
16 5 6 三槻 智清
佐 賀/38/80
S2 両 3.92 95.57 1 0 0 0 2 2 1 3 1 17 4.5 18.1 22.7
▲ 10 7 松浦 悠士
広 島/24/98
S2 両 3.85 106.47 1 0 0 1 8 0 6 3 2 9 30.0 45.0 55.0
15 6 8 竹田 慎一
富 山/36/94
S2 逃 3.92 96.37 0 14 3 0 0 0 0 3 3 18 0.0 12.5 25.0
× 11 9 坂本 健太郎
福 岡/35/86
S2 両 3.92 104.41 4 3 0 9 2 1 7 5 4 8 29.1 50.0 66.6
並び予想
← 9まくり 3追込 6追込 8逃げ 2追込 1まくり 5追込 7まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

攻め幅広い五十嵐が好位確保から一気にスパート。タテ脚ある石毛が差し迫る南関車券に期待。捲り強烈な坂本が単穴。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 宮越 大 10.0 差 絶好抜け出す
○ 2 5 石毛 克幸 1車輪 9.5 差 五十嵐の内伸
◎ 3 1 五十嵐 力 1/2車輪 9.7 口空き急追し
▲ 4 7 松浦 悠士 1/2車身 9.6 BS捲届かず
5 8 竹田 慎一 1車輪 10.3 B 大カマシ潰れ
注 6 3 西川 親幸 1/4車輪 9.4 B切替え内踏
7 4 戸田 洋平 1/4車輪 9.6 松浦マークも
× 8 9 坂本 健太郎 3/4車身 9.5 後手踏み後方
9 6 三槻 智清 3/4車身 9.4 西川を追って

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
2,050円(12)
2
車
連
複
2=5
3,190円(15)
3
連
勝
複
1=2=5
1,180円(1)
ワ
イ
ド
1=2
390円(4)
1=5
220円(1)
2=5
600円(11)
単
2-4
4,160円(24)
単
2-5
6,670円(27)
単
2-5-1
20,640円(78)

戦い終わって

戦い終わって写真

 支部長の宮越大が地元開催を盛り上げる2勝目をゲットした。松浦悠士が好位を求めてインを斬ろうとするが、五十嵐力が前受けから突っ張ってそれを阻止。坂本健太郎にけん制されながらも打鐘から竹田慎一がドカンとカマして主導権取りへ。坂本は7番手に立ち遅れ苦しく、松浦が最終バックでまくり上げるも五十嵐に合わされて伸びを欠いた。逃げた竹田に乗って宮越が直線で抜け出した。2着には五十嵐に乗った石毛克幸がインを突っ込んだ。
 勢いそのままに準決勝への切符を掴んだ宮越は「作戦は2パターン考えていました。竹田君は練習でいつもあそこから駆ける練習をしているので安心して付いていきました。後ろとの距離も空いていたし2人で決まったと思ったんですが…。結構、詰まってきたから踏ませてもらいました」。
 五十嵐は「松浦君はイン斬りだろうと思い突っ張りました。でも前と車間が空きすぎてしまいましたね。そこは失敗。でも追いついて伸びているし調子は良いと思います」。
 石毛は「五十嵐君が突っ張ったときに空いているか空いていないかは半信半疑でしたね。(審議が)セーフで良かった。最後は外は無理だと思って冷静に内へ突っ込みました。やっぱり五十嵐君は巧いですね」。

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