出走表詳細 富山G3 レース情報

2015年08月14日の開催レース情報一覧へもどる

富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(08月14日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
富山中部

勢い重視

S級戦

発走予定
15:21
投票締切
15:16
賞金

【誘導員】山田 晃久 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 9 1 1 香川 雄介
香 川/41/76
S1 追 3.92 108.84 1 0 0 0 2 2 0 4 4 20 0.0 14.2 28.5
○ 8 2 2 勝瀬 卓也
神奈川/38/84
S1 追 3.93 111.00 2 0 0 0 5 2 4 3 2 9 22.2 38.8 50.0
注 12 3 3 荒澤 貴史
北海道/36/85
S2 追 3.92 102.32 0 1 0 0 4 2 2 4 5 14 8.0 24.0 44.0
13 4 4 才迫 開
広 島/23/101
S2 逃 3.85 101.11 0 13 3 7 0 0 7 3 4 13 25.9 37.0 51.8
◎ 7 5 近藤 隆司
千 葉/31/90
S2 逃 3.85 108.70 0 5 3 11 2 0 12 4 2 9 44.4 59.2 66.6
14 5 6 梶山 裕次郎
福 岡/34/87
S2 追 3.92 98.37 0 0 0 0 1 2 0 3 5 21 0.0 10.3 27.5
× 11 7 櫻井 正孝
宮 城/28/100
S1 逃 3.92 105.50 1 7 3 6 2 0 11 0 3 12 42.3 42.3 53.8
▲ 13 6 8 竹村 勇祐
秋 田/25/96
S2 逃 3.92 100.08 1 1 0 1 3 2 4 2 7 10 17.3 26.0 56.5
13 9 海野 敦男
静 岡/44/69
S1 追 3.92 101.52 2 0 0 1 4 1 4 2 5 14 16.0 24.0 44.0
並び予想
← 5まくり 2追込 9追込 4逃げ 1追込 6追込 8自在 7追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近藤の機動力が一歩リード。好脚を発揮して別線撃破だ。勝瀬が食い下がり連独占。竹村次第では桜井の台頭も十分。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 近藤 隆司 9.6 捲 踏合いを捲る
○ 2 2 勝瀬 卓也 1車身1/2 9.6 ク 近藤にピタリ
注 3 3 荒澤 貴史 3車身 10.0 2C外を回し
△ 4 1 香川 雄介 3/4車輪 10.1 搦まれ伸欠く
5 9 海野 敦男 1車身 9.8 2Cで口空き
6 6 梶山 裕次郎 1/2車身 10.0 追走を阻まれ
7 4 才迫 開 1車輪 10.4 B H捲返し一杯
× 8 7 櫻井 正孝 2車身 10.4 切替飛付きも
▲ 9 8 竹村 勇祐 大差 桜井引っ張り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
220円(1)
2
車
連
複
2=5
190円(1)
3
連
勝
複
2=3=5
2,790円(9)
ワ
イ
ド
2=3
1,040円(16)
2=5
150円(1)
3=5
730円(12)
単
4-2
330円(1)
単
5-2
330円(1)
単
5-2-3
4,710円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を背負っていた近藤隆司が豪快なまくりを披露してアタマ取り。勝瀬卓也が続いて南関コンビでワンツー決着。レースは北日本の先頭を務めた竹村勇祐が後ろ攻めから才迫開を叩いて赤板から一気にペースアップ。番手を回っていた桜井正孝が車間を空けてリードするも中団に収まった才迫が残り一周から早めに巻き返すと、桜井は対応が遅れてしまい番手の香川雄介と搦む形に。隊列が短くなったところを近藤が一気に飲み込んだ。
 まくり2連発で準決の切符を掴んだ近藤は「突っ張り気味に踏んだけどあっさり才迫君に出られてしまったし、苦しい7番手の位置になってしまいましたね。昨日より風も強く感じたしきつかったけど才迫君の(中団からの)巻き返しも早くて、詰める勢いで2コーナーから一気に踏みました。昨日から使っている3.85のギアがあってますね」。
 残り一周で絶好の番手を回っていた桜井だが、対応の遅れに反省の弁。「カカリも良かったし、余裕もあったんですけどね…。気づいたときにはヨコまできてた。今回は練習もみっちりやってきてたから結果を出したかったけど、本当に情けない。前も頑張ってくれたのに自分自身に腹が立つ」。 
 桜井の後ろから勝瀬の後ろに切り替え手3着に突っ込んだ荒沢貴史は「桜井君は被ってしまっていたから…。内にいても仕方ないし、まくってきた近藤君ラインに巧く切り替えられたらと思っていました。前には申し訳ないけど巧く突っ込めました」。

ページの先頭へ戻る