出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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11R 出走表詳細(08月14日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
富山中部

本線優勢

S級戦

発走予定
15:57
投票締切
15:52
賞金

【誘導員】重倉 高史 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 10 1 1 岡部 芳幸
福 島/44/66
S1 両 3.92 107.91 1 0 0 0 4 2 3 3 3 15 12.5 25.0 37.5
○ 10 2 2 山口 富生
岐 阜/45/68
S1 追 3.93 107.33 0 0 0 0 2 3 0 5 2 11 0.0 27.7 38.8
△ 12 3 3 椎木尾 拓哉
和歌山/29/93
S2 両 3.92 103.68 1 1 0 5 2 1 6 2 2 14 25.0 33.3 41.6
注 12 4 4 相川 永伍
埼 玉/31/95
S1 逃 3.92 102.52 0 8 2 1 2 0 3 2 2 16 13.0 21.7 30.4
11 5 坂上 樹大
石 川/37/80
S2 追 3.92 104.27 3 0 0 0 6 3 2 7 5 15 6.8 31.0 48.2
15 5 6 中澤 央治
大 阪/48/59
S2 追 3.92 97.18 0 0 0 0 0 3 0 3 2 11 0.0 18.7 31.2
◎ 8 7 吉田 敏洋
愛 知/35/85
S1 逃 3.92 110.22 0 8 2 5 4 1 5 7 3 13 17.8 42.8 53.5
12 6 8 青森 伸也
福 島/38/87
S1 両 3.92 102.16 1 2 1 4 1 1 3 4 2 10 15.7 36.8 47.3
× 8 9 浦川 尊明
茨 城/39/80
S2 追 3.92 108.43 1 0 0 0 7 2 4 5 3 11 17.3 39.1 52.1
並び予想
← 8まくり 1追込 7まくり 2追込 5追込 3まくり 6追込 4逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

不発にはなったが、動き自体は悪くない吉田を本命視。実績ある山口が巧リードし連独占。浦川は相川に託して勝機窺う。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 浦川 尊明 9.9 差 好展開生かし
注 2 4 相川 永伍 1/2車輪 10.0 逃 B 別線完封逃げ
◎ 3 7 吉田 敏洋 3/4車輪 9.8 3番手取って
○ 4 2 山口 富生 1/8車輪 9.7 吉田に続いて
5 5 坂上 樹大 3/4車輪 9.7 2C内斬込も
▲ 6 1 岡部 芳幸 1/2車身 9.6 内追上げ外踏
△ 7 3 椎木尾 拓哉 タイヤ差 9.4 外強襲及ばず
8 6 中澤 央治 2車身 9.5 椎木尾共倒れ
9 8 青森 伸也 大差 中団争い敗れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
830円(3)
2
車
連
複
4=9
1,600円(5)
3
連
勝
複
4=7=9
2,320円(8)
ワ
イ
ド
4=7
1,160円(17)
4=9
690円(12)
7=9
270円(2)
単
6-4
1,450円(5)
単
9-4
2,510円(10)
単
9-4-7
9,900円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山田久徳が赤板から主導権を握る。中団争いを誘いながら駆けて、完全に近畿勢のペース。車間を空けて援護した南修二が直線できっちり捕らえ、久々の勝ち星を挙げた。
 「山田君がよく頑張ってくれた。今日は風が強くて、先行選手はきつかったと思います。昨日はみっともないレースだったし、気合いが入ってました。3人で決まって良かった。残り2日間もしっかり頑張ります」
 山田久徳は力強い逃走劇でラインを上位独占に導いた。
 「山田対決だったので頑張りました。風が強くて、昨日よりもしんどかったですね。南さんが後ろで車間を空けているのは分かりました。ライン3人で決まったのが一番ですね。(7月に)1カ月しっかり練習した甲斐がありました」
 近畿ライン3番手の川木敬大がしぶとく3着に流れ込んだ。
 「ラッキーでした。ただ付いていっただけで自分は何もしていない。前2人のおかげです。勝ち上がれて良かったです」



11R
 相川永伍が赤板前から果敢に逃げてレースを支配。番手の浦川尊明が真後ろからまくってきた吉田敏洋をけん制しながら鋭く追い込み、通算300勝のメモリアル勝利を飾った。
 「スタートで8、9番手にならなかったのが大きかったですね。相川が積極的に行ってくれたし、うまくペースに持ち込んでくれました。相川との連係が決まったのは久しぶりだからうれしい。勝ち上がりで(300勝を)決められて良かった」
 相川永伍はライン2車でも迷いなく先行。強じんな粘りで2着に残った。
 「浦川さんとは去年からなかなか連係が決まらずに、迷惑をかけっぱなしでしたからね。2車でも絶対に先行しようと思ってました。きつかったけど何とか残れて良かったです。浦川さんと決められたのがうれしいですね。明日も自力で頑張ります」
 吉田敏洋は浦川にけん制されながらも懸命に踏み続けて3着に入った。
 「斬って3番手を取って、2コーナーから仕掛けたかったんですけどね。取り切ってから思ったよりも脚が回復しなかった。後ろに2人付いてもらって、流れ込みのレースはできないですからね。3コーナーから最悪のタイミングで仕掛けたけど、車がまったく出なかった」

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