出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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11R 出走表詳細(08月16日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
富山中部

V争い熾烈

S級戦

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】伊藤 健詞 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 脇本 雄太
福 井/26/94
S1 逃 3.85 115.04 0 11 8 8 0 0 12 4 0 9 48.0 64.0 64.0
8 2 2 松坂 英司
神奈川/40/82
S1 追 3.92 110.38 0 0 0 0 4 1 3 2 7 15 11.1 18.5 44.4
▲ ★ 10 3 3 山田 英明
佐 賀/32/89
S1 両 3.92 106.73 2 7 1 5 0 0 3 3 2 15 13.0 26.0 34.7
× 7 4 4 近藤 隆司
千 葉/31/90
S2 逃 3.92 108.70 0 5 3 11 2 0 12 4 2 9 44.4 59.2 66.6
○ 7 5 南 修二
大 阪/33/88
S1 追 3.93 112.40 2 0 0 0 3 1 0 4 3 9 0.0 25.0 43.7
★ 12 5 6 相川 永伍
埼 玉/31/95
S1 逃 3.92 102.52 0 8 2 1 2 0 3 2 2 16 13.0 21.7 30.4
△ 10 7 五十嵐 力
神奈川/36/87
S1 両 3.92 106.15 3 2 0 0 6 2 3 5 1 12 14.2 38.0 42.8
注 10 6 8 川木 敬大
兵 庫/36/84
S2 追 3.92 106.40 0 0 0 0 2 4 1 5 3 12 4.7 28.5 42.8
9 9 志智 俊夫
岐 阜/42/70
S1 追 3.92 108.21 2 0 0 1 8 1 6 4 0 19 20.6 34.4 34.4
並び予想
← 1逃げ 5追込 8追込 9追込 6まくり 3まくり 4まくり 7追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

日毎に軽快さ増す脇本が、地元記念に続きVを奪取か。二段駆けまである南関勢を警戒して、堅実な南-川木、更に志智まで味方にテクニック駆けで魅せる。当所と好相性の近藤も仕上がりの良さが際立ち、神奈川勢を連れ大捲りは十分。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 南 修二 9.4 差
2 6 相川 永伍 1車身 9.4 差
× 3 4 近藤 隆司 1/4車輪 10.0 B
注 4 8 川木 敬大 2車身 9.6
◎ 5 1 脇本 雄太 1車身 9.9
6 9 志智 俊夫 6車身 10.2
7 2 松坂 英司
▲ 失 3 山田 英明
△ 失 7 五十嵐 力

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
740円(3)
2
車
連
複
5=6
15,020円(29)
3
連
勝
複
4=5=6
27,140円(58)
ワ
イ
ド
4=5
540円(5)
4=6
1,930円(25)
5=6
2,510円(28)
単
4-5
1,400円(4)
単
5-6
41,840円(57)
単
5-6-4
388,950円(375)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の決勝戦は大波乱の結末が待っていた。レースは赤板から近藤隆司が先行。絶好展開となった五十嵐力、松坂英司の神奈川両者が最終2センターでまさかの落車。これを避けて1着で入線した山田英明も内抜きで失格。南修二が繰り上がりで記念初優勝を飾った。
 「落車もあったんで素直に喜べないですね。繰り上がりなので優勝の実感はないです。ワッキー(脇本)も頑張ってくれたし、後ろで3、4番手を固めてもらって、前後のおかげですね。自分の力だけでは獲れなかった。ワッキーも苦しそうだったので、内にいきました。入った時点でもう前に踏むしかなかったし、落車を避けられたのは運ですね。これからG1、G2で少しでも活躍できるように頑張ります」
 単騎の相川永伍が2着に入り、高配当を演出した。
 「山田さんは位置取りがうまいので、とりあえず付いて様子を見ようと。仕掛ける雰囲気もありましたから。自分で仕掛けられれば一番良かったんですけどね。ただ、付いていっただけでした。でも、こういう舞台を味わえたのは良かったです」
 先行した近藤隆司は繰り上がりの3着で確定板に上がった。
 「早めに押さえないと突っ張られると思ったので。赤板で出てからは要所、要所でうまく踏めました。力は出し切れたので、次につながると思います」

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