出走表詳細 富山G2 レース情報

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富山競輪 被災地支援競輪第32回共同通信社杯

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4R 出走表詳細(09月16日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
富山中部

北勢が強力

S級

発走予定
11:59
投票締切
11:54
賞金

【誘導員】辻 力 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 渡邉 一成
福 島/33/88
S1 逃 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
▲ 7 2 2 山本 伸一
京 都/33/101
S1 逃 3.92 112.29 0 14 8 5 0 0 10 3 2 9 41.6 54.1 62.5
× 3 3 3 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 114.32 0 16 10 3 0 1 9 5 2 9 36.0 56.0 64.0
10 4 4 鈴木 竜士
茨 城/22/107
S2 逃 3.86 107.65 1 12 5 6 0 0 7 4 4 8 30.4 47.8 65.2
注 12 5 伏見 俊昭
福 島/40/75
S1 両 3.92 109.37 1 0 0 1 6 1 5 3 1 15 20.8 33.3 37.5
20 5 6 大竹 慎吾
大 分/51/55
S2 追 3.92 99.93 2 0 0 0 3 2 2 3 3 21 6.8 17.2 27.5
○ 7 7 新山 響平
青 森/22/107
S2 逃 3.77 111.41 1 19 15 4 0 0 15 4 2 3 62.5 79.1 87.5
9 6 8 中井 太祐
奈 良/26/97
S2 逃 3.86 105.41 1 14 10 7 0 1 9 9 0 11 31.0 62.0 62.0
△ 14 9 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 109.94 2 0 0 0 3 1 2 2 1 15 10.0 20.0 25.0
並び予想
← 3まくり 6追込 4まくり 8まくり 2追込 7逃げ 1追込 9追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

売り出し中の新山が先導役を務める北勢が強力で、リオ五輪後満を持して登場の渡邉勝機。輪界屈指の馬力誇る竹内に注。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 山本 伸一 9.5 捲 切替捲を捲
× 2 3 竹内 雄作 1/2車身 9.8 捲 B ロング捲粘
△ 3 9 和田 圭 3車身 9.8 渡邉追交し
◎ 4 1 渡邉 一成 1/2車輪 10.0 番手捲遅れ
注 5 5 伏見 俊昭 1/2車身 9.8 被り追えず
6 6 大竹 慎吾 3/4車身 9.8 竹内に離れ
7 4 鈴木 竜士 タイヤ差 9.9 捌けず不発
8 8 中井 太祐 1車身1/2 9.9 内差捨られ
○ 9 7 新山 響平 大差 11.5 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
760円(3)
2
車
連
複
2=3
760円(4)
3
連
勝
複
2=3=9
5,360円(22)
ワ
イ
ド
2=3
390円(4)
2=9
1,310円(19)
3=9
960円(14)
単
2-3
2,040円(12)
単
2-3
2,060円(7)
単
2-3-9
23,880円(84)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板バックで飛び出した新山響平が、渡邉一成ら3車を引き連れ先行態勢。4番手の伏見俊昭まで出切ったが、単騎の鈴木竜士が赤板過ぎに踏み上げると新山もフルアクセル。鈴木の反撃は中団までで、5番手の中井太祐と絡む。前団のもつれをじっと見極めた山本伸一は、最終1コーナーで竹内雄作のまくりを追いかけるように自力に転じて最後は竹内をとらえた。
 「(鈴木が)あそこを追い上げて来ると思わなかったし、僕も油断してました。もうちょっとパンパンってさばいていければ良かったんですけど。竹内も来てたんで、これ以上かぶったらアカンと思って行きました。今日は(中井)太祐の後ろだったんで(自力ではないけど)、自分の脚の感じはいいです」
 中井に中団を明け渡して赤板で8番手に置かれた竹内雄作だったが、打鐘の2センターから仕掛けると前団をひと飲み。山本に交わされての2着も反省する。
 「あそこしかないと思って、もうダメでも仕掛けないと北日本勢の展開になっちゃうんで。結果良かったけど、レースとしては後方になってしまったんで…。しっかりと中団を取り切らないと」
 逃げる新山との車間をとった渡邉一成は竹内に合わせて出たが、竹内、山本に行かれゴール寸前では和田圭に交わされて4着。
 「いま思えばしっかり当たっておけば、(竹内は)止まったかもしれない。久しぶりに(実戦を)走って、脚が溜まらなかった。感触があまりにも悪かった。それでも二次予選には行けたんで、次の一走を大切にしたい」

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