出走表詳細 富山G2 レース情報

2016年09月16日の開催レース情報一覧へもどる

富山競輪 被災地支援競輪第32回共同通信社杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(09月16日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
富山中部

関東勢強力

S級

発走予定
15:14
投票締切
15:09
賞金

【誘導員】辻 力 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
15 1 1 北野 武史
石 川/44/78
S1 追 3.93 107.62 1 0 0 0 4 2 1 5 6 17 3.4 20.6 41.3
○ 8 2 2 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 115.10 0 3 0 9 3 2 8 6 5 9 28.5 50.0 67.8
注 11 3 3 渡邉 雄太
静 岡/21/105
S1 逃 3.77 108.89 0 9 2 6 1 0 8 1 1 10 40.0 45.0 50.0
▲ 16 4 4 神山 拓弥
栃 木/29/91
S1 両 3.92 106.80 3 0 0 0 5 2 3 4 3 12 13.6 31.8 45.4
△ 9 5 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.92 110.10 1 9 0 8 0 2 5 5 5 14 17.2 34.4 51.7
18 5 6 西村 光太
三 重/30/96
S2 逃 3.92 101.33 0 2 0 1 2 0 2 1 1 17 9.5 14.2 19.0
◎ 6 7 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 116.96 0 4 0 6 8 0 10 4 2 10 38.4 53.8 61.5
11 6 8 伊藤 裕貴
三 重/24/100
S2 逃 3.92 104.72 0 16 10 1 2 2 7 8 1 10 26.9 57.6 61.5
× 16 9 松谷 秀幸
神奈川/33/96
S1 両 3.92 108.61 0 1 0 1 1 0 1 1 3 10 6.6 13.3 33.3
並び予想
← 2まくり 7追込 4追込 5まくり 8逃げ 6追込 1追込 3逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

若手の渡邉と伊藤で激しく先手争いを演じるはず。組み立てセンス良い木暮が好機に捲り、S班の武田が差して関東決着。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 古性 優作 9.5 差 西村飛付差
2 6 西村 光太 1車輪 9.7 捲 自ら捲って
◎ 3 7 武田 豊樹 3/4車身 9.6 立直し捲り
4 1 北野 武史 1/2車輪 9.6 西村に口空
▲ 5 4 神山 拓弥 1車身 9.5 武田追うも
注 6 3 渡邉 雄太 1車身 10.0 B 赤板駆捲れ
× 7 9 松谷 秀幸 1/2車身 10.0 渡邉と捲れ
8 8 伊藤 裕貴 2車身 10.2 渡邉捲れず
○ 9 2 木暮 安由 大差 誘導の内差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
440円(2)
2
車
連
複
5=6
4,340円(14)
3
連
勝
複
5=6=7
8,960円(23)
ワ
イ
ド
5=6
2,040円(23)
5=7
460円(4)
6=7
1,240円(15)
単
4-5
1,410円(5)
単
5-6
8,770円(29)
単
5-6-7
55,940円(126)

戦い終わって

戦い終わって写真

 先制した南関勢を最終ホームの4番手から伊藤裕貴が巻き返すと、一気にスピードアップ。西村光太は踏み出しで車間が空くも、伊藤のまくりが併せられると、さらに外側をシャープにまくる。南関両者の後ろを確保していた古性優作が最終3コーナーで切り替えてゴール前は鮮やかに差し切った。
 単騎ながら自ら動いて好位をキープした古性は、笑顔を見せながら反省も忘れない。
 「新フレームの感じはやっぱり良いですね。車が伸びてくれる。自分で動いて3番手をキープできたのは良かったけど、伊藤君の動きに反応して最終ホームでは仕掛けるべきだった。結果は出たけど、仕掛けないと被る可能性もあるから。それができないと自在型としてダメでしょう」
 北陸地区のビッグレースで気合の入る北野武史は西村マークこそ外したが、4着で二次予選Bへ。「西村君は車が進まないと感じて古性君の動きに付いてしまった。まくりが決まり『しまった!』と思ったけど、無理に追うと古性君に併されるので。決して西村君に離れたワケじゃないんですけど…」
 松谷秀幸は目標の渡邉雄太が先行したがライバル達のまくりを凌ぎ切ることはできなかった。「後ろの古性君が気になった。大きく張れば内を掬ってくると思ったので…。難しい判断だけど、難しく考えずに前へ踏めば良かったのかもしれませんね」

ページの先頭へ戻る