出走表詳細 富山G2 レース情報

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富山競輪 被災地支援競輪第32回共同通信社杯

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11R 出走表詳細(09月16日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
富山中部

スピード違う

S級

発走予定
15:49
投票締切
15:44
賞金

【誘導員】松田 大 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 12 1 1 芦澤 大輔
茨 城/34/90
S1 追 3.92 111.18 2 0 0 1 4 3 2 6 4 12 8.3 33.3 50.0
◎ 2 2 2 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.44 5 11 6 11 0 0 13 4 1 9 48.1 62.9 66.6
注 15 3 3 坂口 晃輔
三 重/28/95
S1 追 3.92 111.16 0 0 0 0 4 3 3 4 2 11 15.0 35.0 45.0
18 4 4 坂上 忠克
石 川/42/71
S2 追 3.92 102.26 1 0 0 0 4 1 4 1 3 15 17.3 21.7 34.7
○ 15 5 佐藤 康紀
青 森/41/73
S1 追 3.92 109.38 1 0 0 0 4 1 2 3 5 16 7.6 19.2 38.4
16 5 6 黒川 茂高
滋 賀/32/97
S2 逃 3.92 94.21 0 11 3 0 0 0 1 2 4 16 4.3 13.0 30.4
▲ 10 7 河村 雅章
東 京/33/92
S1 逃 3.92 107.84 0 9 3 5 0 0 5 3 1 16 20.0 32.0 36.0
20 6 8 立花 成泰
岡 山/38/82
S2 追 3.92 99.73 0 0 0 0 4 1 2 3 4 17 7.6 19.2 34.6
△ 8 9 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 114.80 0 8 2 7 3 0 5 7 1 8 23.8 57.1 61.9
並び予想
← 2まくり 5追込 7まくり 1追込 9まくり 8追込 6逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

トップスピードの絶対値違う新田が捲りで好発進。前回も連係した佐藤がマーク。河村利す芦澤や、上向きの郡司も圏内。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 新田 祐大 9.9 捲 B Hで巻返し
△ 2 9 郡司 浩平 1/2車輪 9.6 捲 1Cで捲る
○ 3 5 佐藤 康紀 1車輪 9.9 新田付バテ
注 4 3 坂口 晃輔 3/4車身 9.7 切替え一杯
5 4 坂上 忠克 3/4車身 9.6 坂口マーク
× 6 1 芦澤 大輔 1車輪 9.5 切替内突も
7 8 立花 成泰 1車身 9.7 郡司に千切
8 6 黒川 茂高 大差 11.1 踏合で捲れ
▲ 9 7 河村 雅章 3/4車身 10.7 黒川叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
290円(2)
2
車
連
複
2=9
340円(2)
3
連
勝
複
2=5=9
400円(1)
ワ
イ
ド
2=5
160円(2)
2=9
150円(1)
5=9
370円(6)
単
2-6
440円(2)
単
2-9
450円(2)
単
2-9-5
1,340円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から河村雅章と黒川茂高とで激しいもがき合いに発展。両者のもがき合いは打鐘2センターで黒川に軍配が上がる。一方6番手外で戦況を見極めていた新田祐大が最終ホーム前から仕掛けると、2コーナーで黒川をまくり切る。直線に入り郡司浩平が猛追するも新田が振り切った。
 「きつかったです。行けるところから行った形です。(郡司に迫られたが)先頭に立ってからはその分内、外を見ながらになったんで。でも結果として1着を取れてるんで悪くないです。ただ最後は必死でした」
 郡司浩平はゴール前、新田に肉薄し2着。しかし検車場に引き揚げてきた郡司からは終始反省の言葉が口をついた。
 「(最終バックは)坂口(晃輔)さんが合わせてくるのが分かってたんで避けながら行きました。でもいっぱいだったし苦し紛れでした。新田さんと併走になったときに新田さんをどかしながら行くくらいじゃないと。行くところで行けなくて苦しかったです。自分でも変なレースになってイマイチ。段々感じが良くなってくれれば」
 佐藤康紀は郡司には交わされたが、3着で二次予選Bへの勝ち上がりを決めた。
 「新田は脚だけです。作戦もあったけど、関係なかった。新田はすんなり行っているようですけど、踏んだり止めたりするんで。普通は付いて行くの無理ですよ。その分最後はいっぱいでした」

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