出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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10R 出走表詳細(08月20日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪

首位争い

S級一予選

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】大庭 正紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 渡部 幸訓
福 島/39/89
S1 追 3.92 111.54 3 0 0 0 9 3 6 6 5 8 24.0 48.0 68.0
△ 4 2 2 土生 敦弘
大 阪/23/117
S2 逃 3.92 103.46 2 21 9 6 0 0 9 6 4 15 26.4 44.1 55.8
▲ 5 3 3 兼本 将太
熊 本/25/117
S2 逃 3.92 98.84 1 3 2 5 1 0 5 3 2 16 19.2 30.7 38.4
5 4 4 紺野 哲也
宮 城/49/69
S2 追 3.92 98.29 1 0 0 0 4 0 3 1 6 14 12.5 16.6 41.6
注 4 5 稲吉 悠大
福 岡/35/92
S2 追 3.92 99.93 1 0 0 0 6 2 5 3 2 22 15.6 25.0 31.2
6 5 6 西田 大志
福 岡/31/98
S2 追 3.92 93.45 0 0 0 0 0 0 0 0 2 20 0.0 0.0 9.0
× 3 7 神田 紘輔
大 阪/36/100
S1 追 3.92 109.80 3 0 0 0 2 3 1 4 3 18 3.8 19.2 30.7
5 6 8 市村 昌樹
兵 庫/31/103
S2 両 3.92 95.56 0 1 1 0 1 0 1 1 1 14 5.8 11.7 17.6
◎ 3 9 岩本 俊介
千 葉/38/94
S1 逃 3.93 109.28 1 5 1 7 1 1 5 5 0 12 22.7 45.4 45.4
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 2押え先 7追込 8追込 3押え先 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

SNF準Vの岩本は争覇級のレベル。落車が気になる渡部ではあるが差し迫ろう。土生を評価するなら番手の神田が狙いどころ

天候 雨/風速 1.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 渡部 幸訓 9.5 差 岩本乗内伸
◎ 2 9 岩本 俊介 1/4車輪 9.7 差 好位外出し
△ 3 2 土生 敦弘 1車身 10.1 B 鐘過叩先行
× 4 7 神田 紘輔 1車輪 10.0 牽制伸欠く
注 5 5 稲吉 悠大 1車身 9.6 連結外して
6 4 紺野 哲也 3/4車身 9.8 最後は離れ
▲ 7 3 兼本 将太 3車身 10.1 裸逃叩かれ
8 6 西田 大志 1/4車輪 10.0 前と一緒で
9 8 市村 昌樹 大差 10.9 離れて浮く

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
200円(1)
2
車
連
複
1=9
180円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
720円(2)
ワ
イ
ド
1=2
380円(6)
1=9
120円(1)
2=9
350円(5)
単
1-6
470円(2)
単
1-9
450円(2)
単
1-9-2
2,540円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた岩本俊介が兼本将太に併せて突っ張る構えを見せるが、兼本が赤板で強引に叩く。稲吉悠大は離れ、岩本が嵌る。鐘前から土生敦弘が神田紘輔を従え、グイグイと踏み込み、鐘4で出切る。岩本はこの3番手にスイッチ。土生のカカリ良く、岩本もバックから仕掛けるが神田の牽制でスピードが鈍るが、ここで渡部幸訓が俊敏に内を衝いて鋭く抜け出し。岩本も力で2着に伸び切る。
 西武園同様に俊敏な動きを見せた渡部は「今日は全て岩本君の判断にお任せ。3番手を取れた時点でアクシデントがない限りはワンツーが決まると思った。バックで詰まって脚を消耗した感じがして、外は厳しいと思ったら、神田君の内が空いて、吸い込まれる様に突っ込めた。極力、誰にも当たらない様に我慢しながら踏んでいた。事故点がヤバいんで(笑)。後輪を換えて臨んだんですが、元に戻すかは良く考えてから決めます」。
 2着の岩本は「みんなは俺を後方に置きたいと思ったし、一回、突っ張った。兼本君を出した後に土生君が来たし。そこで迷って大事に行った。綺麗に捲り切れていないのは、一予で体が硬くなったせいだと思う(笑)。他は問題ないし、余り考え過ぎない様に二予以降走ります」。
 3着に粘った土生は「岩本さんに前を取らせないと話になりませんから。自分が脚を使わずに中団を取れるかと。赤板過ぎに緩んだと所ですかさずに行けたんですが、前と併走になった所で中途半端になったのが反省点。二予では積極的な気持ちで攻め抜きたい」。

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