出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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9R 出走表詳細(08月21日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪

好勝負!

S級二予選

発走予定
14:44
投票締切
14:39
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】坂上 忠克 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 小堺 浩二
石 川/39/91
S2 両 3.92 103.52 1 4 1 6 4 0 8 3 5 9 32.0 44.0 64.0
△ 3 2 2 柿澤 大貴
長 野/33/97
S1 追 3.92 109.30 0 0 0 0 1 2 1 2 2 8 7.6 23.0 38.4
○ 3 3 3 小川 勇介
福 岡/37/90
S1 追 3.92 109.54 0 0 0 0 4 3 4 3 6 18 12.9 22.5 41.9
5 4 4 白岩 大助
埼 玉/42/84
S2 追 3.92 98.12 4 0 0 0 0 1 0 1 5 10 0.0 6.2 37.5
× 2 5 山口 拳矢
岐 阜/26/117
S1 逃 3.92 110.92 9 5 3 8 1 0 8 4 2 13 29.6 44.4 51.8
5 5 6 櫻井 太士
岡 山/38/94
S2 追 3.92 95.85 9 0 0 0 4 1 1 4 5 26 2.7 13.8 27.7
▲ 3 7 渡辺 十夢
福 井/42/85
S2 追 3.93 105.00 2 0 0 0 5 2 4 3 7 14 14.2 25.0 50.0
5 6 8 望月 一成
静 岡/25/111
S2 逃 3.93 97.52 0 14 3 1 1 0 5 0 3 15 21.7 21.7 34.7
◎ 2 9 嘉永 泰斗
熊 本/24/113
S1 逃 3.92 113.10 4 8 1 6 2 0 6 3 1 12 27.2 40.9 45.4
並び予想
← 5先行 1追込 7追込 9押え先 3追込 6追込 8押え先 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

嘉永と山口の自力対決は見ものだが、現状は嘉永を優勢にみた。しかし望月との踏み合いになるようなら山口の捲りが決まる。

天候 曇/風速 0.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 山口 拳矢 9.3 捲 後方捲届く
注 2 1 小堺 浩二 3/4車身 9.3 ク 捲りマーク
◎ 3 9 嘉永 泰斗 1/4車輪 9.9 B 捲り捲られ
○ 4 3 小川 勇介 1/2車輪 9.8 嘉永マーク
▲ 5 7 渡辺 十夢 1/2車身 9.3 前だけ届く
△ 6 2 柿澤 大貴 1車輪 9.8 捲れ乗換え
7 4 白岩 大助 1/2車輪 9.8 前と一緒で
8 6 櫻井 太士 9車身 10.3 捲りに離れ
9 8 望月 一成 3車身 11.1 早逃捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
550円(3)
2
車
連
複
1=5
560円(3)
3
連
勝
複
1=5=9
1,160円(3)
ワ
イ
ド
1=5
290円(4)
1=9
540円(9)
5=9
220円(2)
単
4-1
610円(1)
単
5-1
650円(2)
単
5-1-9
3,270円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大きく後方に置かれた山口拳矢だが嘉永泰斗の先捲りを更に飲み込み人気に応えて「望月(一成)さんがフカしてたので車間が空いてしまい詰まらず。そのままゴールまでいくのかなとも思ったが、嘉永君が仕掛けてくれて乗っていってって感じでした。踏んだ感触はなく吸い込まれる勢いで。33バンクは展開が早くて緩む所がないので仕掛けが遅れてる。サドルをいじっていたが初日のやつに戻します」。
 山口にマークした小堺浩二が二着「凄く前と離れていたので追いつかないと思ってたが山口君が一着まで届いてくれた。ダッシュがマイルドで徐々に上げていってくれたので離れる感じはなかった。初日より今日の方が全然楽でした。病気明けで地元で勝ち上がれたので、乗った事のない記念の決勝を目指してですね」。
 先捲りの嘉永が三着「一回斬って望月さんが飛んでくると思ってた。赤板でふかしてたので追いかけるのに脚を使ってしまった。脚は整ってなかったが、拳矢さんが飛んでくると思い仕掛けないとと思って行きました。出切って一杯でどこまで粘れるかと思っていたが、拳矢さんがさすがでした。疲れのせいか煮え切らない。しっかりとダウンして」。

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