出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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12R 出走表詳細(08月21日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪

S班の力

S級二予選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】北野 武史 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 岩本 俊介
千 葉/38/94
S1 逃 3.93 109.28 1 5 1 7 1 1 5 5 0 12 22.7 45.4 45.4
◎ 1 2 2 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 118.03 9 4 1 7 10 0 12 6 4 11 36.3 54.5 66.6
3 3 3 小岩 大介
大 分/38/90
S1 追 3.92 107.29 2 0 0 0 5 3 3 5 9 11 10.7 28.5 60.7
4 4 4 瀬戸 栄作
長 崎/29/109
S2 逃 3.92 100.65 3 6 3 4 0 1 5 3 4 17 17.2 27.5 41.3
× 2 5 大槻 寛徳
宮 城/43/85
S1 追 3.92 111.04 4 0 0 0 3 3 1 5 3 16 4.0 24.0 36.0
5 5 6 中嶋 宣成
長 野/32/113
S2 逃 3.93 96.50 2 18 11 0 0 0 8 3 3 4 44.4 61.1 77.7
注 4 7 武井 大介
千 葉/41/86
S2 追 3.93 103.03 9 0 0 0 7 3 6 4 6 14 20.0 33.3 53.3
▲ 4 6 8 尾形 鉄馬
宮 城/32/107
S2 追 3.92 100.57 10 0 0 0 5 3 2 6 4 14 7.6 30.7 46.1
○ 3 9 三宅 達也
岡 山/45/79
S1 追 3.92 109.20 0 0 0 0 6 1 0 7 3 11 0.0 33.3 47.6
並び予想
← 2自在 9追込 1押え先 7追込 4押え先 3追込 6押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

メンバー軽化の二予なら松浦は一格上の存在。射程圏から一気に捲って決着。中嶋を利す大槻やスピードある岩本の進出一考。

天候 曇/風速 2.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 松浦 悠士 10.2 逃 B 楽々と叩く
○ 2 9 三宅 達也 3/4車身 10.2 ク 松浦マーク
× 3 5 大槻 寛徳 1/2車身 9.9 切替え急追
4 3 小岩 大介 3/4車身 9.7 蛇行し奮闘
△ 5 1 岩本 俊介 3/4車身 9.8 道中牽制受
6 4 瀬戸 栄作 1車身1/2 10.1 絡れ進まず
▲ 7 8 尾形 鉄馬 3車身 10.3 前に続けず
注 8 7 武井 大介 2車身 10.4 切替も内詰
9 6 中嶋 宣成 大差 12.3 松浦に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
260円(1)
2
車
連
複
2=9
240円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
590円(3)
ワ
イ
ド
2=5
170円(3)
2=9
150円(1)
5=9
610円(10)
単
2-6
290円(1)
単
2-9
290円(1)
単
2-9-5
930円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前から宮城勢を連れた中嶋宣成が果敢に先制。正攻法から下げた松浦悠士は鐘前2角から早くも始動。休まずに一気に踏み込み、先頭に。三宅達也もピタリ続く。バックでは3番手以降を引き離し、山陽ワンツー態勢。松浦が人気に応える。3着には切り替え急追した大槻寛徳が入線。
 人気に応えた松浦は「まずは岩本さんを前に置きたくなかったし、先行させたくもなかった。自分が先に仕掛けようと。イメージとしては初日と同じく、鐘4かホームでは先頭に立つ走る。今日は風が強かったし、時間を掛けて出切る感じでした。しっかりスピードに乗せて波を作らない様に駆けた、。バンク状況のせいか初日より重く感じたけど、問題はない」。
 ぴたり続いた三宅は「むっちゃ、松浦が強かった。ホームでは大槻を乗り越えたいと言っていたし、その通りに走ってくれた。終始、千切れそうで、バックで後ろを見たら、岩本君が外に持ち出していたけど、気配がなかったし、内だけを締めて、2着を確保しようと。踏み出しも付いて行き易い様にそろりと仕掛けてくれたみたい。自分は岸和田から使っている新車が中々しっくりきていない」。
 急追して3着の大槻は「中嶋君には落ち着いてとアドバイスしたが、オーバーペースだったね。三宅さんにすっと切り替えていれば直線勝負が出来たと思うが、流れがきつくて。我慢しながら追い掛けた感じ。苦しい中でも最低限の走りが出来たとは、思う」。

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