出走表詳細 富山G2 レース情報

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富山競輪 共同通信社杯競輪

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7R 出走表詳細(09月19日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

東北連係

S級二次予選B

発走予定
13:22
投票締切
13:17
勝ち上がり条件
1着〜3着は準決勝、4着〜6着と7着3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】岩本 和也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 新田 祐大
福 島/40/90
S1 両 3.92 114.28 8 3 1 6 5 2 8 6 3 10 29.6 51.8 62.9
注 2 2 2 和田 健太郎
千 葉/45/87
S1 追 3.93 111.28 0 0 0 0 15 4 10 9 3 13 28.5 54.2 62.8
▲ 3 3 3 上野 優太
熊 本/29/113
S1 追 3.92 108.53 7 0 0 0 3 4 3 4 3 19 10.3 24.1 34.4
3 4 4 栗山 和樹
岐 阜/29/125
S2 逃 3.92 108.00 1 1 0 6 2 0 2 6 3 3 14.2 57.1 78.5
× 2 5 佐々木 悠葵
群 馬/31/115
S1 両 3.92 113.30 7 2 1 6 3 0 8 2 2 11 34.7 43.4 52.1
3 5 6 片岡 迪之
岡 山/39/93
S1 両 3.92 104.65 7 0 0 0 4 2 3 3 8 16 10.0 20.0 46.6
○ 3 7 山崎 歩夢
福 島/21/125
S2 逃 3.92 109.23 4 16 7 3 0 0 7 3 3 9 31.8 45.4 59.0
3 6 8 久田 裕也
徳 島/26/117
S2 逃 3.92 104.84 2 7 5 9 1 1 5 11 2 8 19.2 61.5 69.2
△ 3 9 和田 圭
宮 城/40/92
S1 追 3.92 109.33 2 0 0 0 7 2 6 3 2 13 25.0 37.5 45.8
並び予想
← 7先行 1追込 9追込 5押え先 2追込 4押え先 3追込 8押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

東北勢が充実の布陣。山崎をリードする新田のタテを軸に続く和田圭と独占。佐々木-和田健も強力なセット。

天候 晴/風速 1.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 佐々木 悠葵 9.6 逃 B 叩き末確か
注 2 2 和田 健太郎 1/2車身 9.5 ク 逃げマーク
△ 3 9 和田 圭 1車身1/2 9.3 シビア内入
○ 4 7 山崎 歩夢 1/8車輪 9.5 脚使い好位
◎ 5 1 新田 祐大 1車輪 9.5 S 番手で半端
▲ 6 3 上野 優太 1/2車身 9.3 一緒共倒れ
7 6 片岡 迪之 1車身1/2 9.3 目標と一緒
8 4 栗山 和樹 1/4車輪 9.6 後方のまま
9 8 久田 裕也 大差 11.1 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
680円(4)
2
車
連
複
2=5
690円(4)
3
連
勝
複
2=5=9
2,620円(8)
ワ
イ
ド
2=5
380円(5)
2=9
740円(9)
5=9
590円(8)
単
4-2
950円(4)
単
5-2
930円(4)
単
5-2-9
5,860円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板2角から久田裕也が外バンクを使って山崎歩夢を強引に叩く。山崎は鐘前2角から叩き返すがやや隊列が短くなると、佐々木悠葵が鐘4角からカマしてホームでは出切り、和田健太郎を従えて力強く押し切った。山崎が立て直して続くが、3半で新田祐大の内を衝いた和田圭が伸びて3着入線。
 押し切った佐々木は「前中団からが理想だったが、後ろ中団に。山崎君が突っ張った時に上がったけど脚を使って内に行くのもなんだし、待ってから。展開が向いた。出切ってからは全開ではなく、ペースに入れた。最後はカクカクしたが差されていないので良いのかも」。
 終始マークの和田健は「初手は一つずれたが佐々木君が臨機応変にやってくれた。北勢が巻き返した後に待たずに行ってくれたのが大きい。車間を空けて詰まればと思ったが、仮にピタリと続いても結果は同じだったかも。感覚は良くないが日毎に上向いてはいるので」。
 和田圭は「全ツッパの作戦だったが久田君がかなり上から来たから出させるかなと。佐々木君はサラ脚でスピードもあるし行かれるなと思った。新田君は楽そうに見えたが色々考えていたのか。自分はギリギリ最短距離を踏んだだけできつかった」。

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