出走表詳細 富山G2 レース情報

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富山競輪 共同通信社杯競輪

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11R 出走表詳細(09月19日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

近畿本線

S級二次予選A

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜5着は準決勝、6着〜9着は特選へ

【誘導員】八日市屋 浩之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 吉田 拓矢
茨 城/31/107
SS 両 3.92 120.52 2 3 2 5 7 0 9 5 1 5 45.0 70.0 75.0
○ 2 2 2 南 修二
大 阪/45/88
SS 追 3.92 113.85 1 0 0 0 7 1 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
注 1 3 3 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 115.51 11 0 0 1 10 4 4 11 2 12 13.7 51.7 58.6
3 4 4 青野 将大
神奈川/32/117
S1 逃 3.92 108.69 0 7 4 6 3 0 7 6 0 15 25.0 46.4 46.4
▲ 2 5 松本 貴治
愛 媛/32/111
S1 両 3.92 114.47 6 3 0 3 5 1 5 4 3 8 25.0 45.0 60.0
4 5 6 内藤 秀久
神奈川/44/89
S1 追 3.92 103.56 6 0 0 0 4 5 1 8 7 17 3.0 27.2 48.4
◎ 1 7 寺崎 浩平
福 井/32/117
SS 逃 3.92 116.76 2 5 2 7 1 0 5 5 1 6 29.4 58.8 64.7
3 6 8 木村 隆弘
徳 島/40/91
S1 追 3.92 108.29 1 0 0 0 6 1 4 3 2 15 16.6 29.1 37.5
△ 1 9 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 115.21 3 15 5 6 0 1 5 7 5 12 17.2 41.3 58.6
並び予想
← 9先行 3追込 5自在 8追込 7押え先 2追込 1自在 4押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今日は本業の自力戦で寺崎が勝つ。吉田は単騎で前々へ攻める。初日快勝の新山、松本も仕上がりは上々だ。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 寺崎 浩平 9.6 捲 落車避け捲
× 2 1 吉田 拓矢 1/8車輪 9.4 ク 捲り乗って
3 4 青野 将大 1/2車輪 9.8 B 先に捲って
△ 4 9 新山 響平 4車身 10.3 先行も裸で
○ 5 2 南 修二 4車身 10.0 寺崎に離れ
6 6 内藤 秀久 大差 11.3 離れて一杯
7 8 木村 隆弘 大差 乗上げ落車
▲ 落 5 松本 貴治 S 妨害受けて
注 失 3 阿部 拓真 押上げ失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
410円(1)
2
車
連
複
1=7
470円(1)
3
連
勝
複
1=4=7
3,790円(17)
ワ
イ
ド
1=4
710円(12)
1=7
210円(1)
4=7
1,920円(21)
単
5-1
1,070円(4)
単
7-1
1,080円(3)
単
7-1-4
18,630円(67)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平が赤板で先制。松本貴治が鐘から巻き返しに出ると鐘3半で阿部拓真の牽制により落車が発生。新山に続く形となった青野将大が番手捲りを放つも、落車を避けて踏み込んだ寺崎浩平の捲りが直線で届き1着。吉田拓矢が切り替えての2着。
 捲り決めた寺崎は「初手から迷いが出たし、その後の対応も下手くそで危ない思いをしてしまった。落車を避ける時に迷ったが外に進路を取ってそのままの勢いで踏み込んだ。吉田君と仕掛けが合わされない様に踏んだ。風を切っていないんで状態は分からない」。
 2着の吉田は「先行ラインの後ろからの作戦だったし、四国勢の後ろにいた。落車のあった所はバックも踏まされて危なかった。それを差し引いても状態が悪く、余裕もない。終始遅れていた。自転車をいじるしかないと思っている」。
 3着の青野は「新山さんにフタをされてから行かれると厳ししい、とにかく前を叩きたかった。斬った後は先行しても構わないペースで踏んだ。鐘3半では阿部さんが結構上がっていたし、戻って来ても自分が前の位置を取れると思った。新山さんの後ろになった後は丁度良い車間で追い付いた勢いで踏んだ」。

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