出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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8R 出走表詳細(01月25日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

鋭脚発揮

S級

発走予定
14:01
投票締切
13:56
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】西村 豊 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 24 1 1 金澤 幸司
福 島/32/91
S2 逃 3.92 92.15 2 1 0 4 1 0 3 2 4 11 15.0 25.0 45.0
△ 21 2 2 若松 孝之
三 重/28/96
S2 両 3.85 99.07 6 1 0 0 5 1 3 3 5 18 10.3 20.6 37.9
× 19 3 3 野田 源一
福 岡/39/81
S2 両 3.92 102.00 0 1 0 4 2 0 4 2 2 15 17.3 26.0 34.7
25 4 4 石塚 孝幸
神奈川/37/89
S2 追 3.92 91.66 1 0 0 0 0 0 0 0 1 11 0.0 0.0 8.3
○ 12 5 山本 伸一
京 都/34/101
S1 逃 3.92 104.07 0 19 3 4 0 0 3 4 5 16 10.7 25.0 42.8
24 5 6 緑川 修平
福 島/34/95
S2 逃 3.92 88.30 1 4 2 2 1 0 4 1 4 17 15.3 19.2 34.6
▲ 18 7 柳詰 正宏
福 岡/30/97
S1 追 3.85 102.72 0 0 0 0 2 2 1 3 3 16 4.3 17.3 30.4
24 6 8 佐藤 清之
千 葉/35/93
S2 逃 3.92 91.44 1 1 0 2 4 1 3 4 3 19 10.3 24.1 34.4
◎ 17 9 岩本 和也
石 川/42/76
S2 追 3.86 107.21 0 0 0 0 5 4 2 7 4 11 8.3 37.5 54.1
並び予想
← 5逃げ 9追込 2追込 3まくり 7追込 6まくり 1追込 8まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

急激にBS数増やす山本が別線を封じれば、ベテラン岩本は鋭脚を発揮して単。捲り一発に賭ける野田は混戦で出番も。

天候 曇/風速 3.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 岩本 和也 12.0 差 山本利して
× 2 3 野田 源一 1/2車輪 11.9 差 直線外伸び
○ 3 5 山本 伸一 1/4車輪 12.2 B ロング捲り
▲ 4 7 柳詰 正宏 1/2車輪 11.8 野田追って
5 8 佐藤 清之 1/8車輪 12.0 直線内突き
△ 6 2 若松 孝之 1/4車輪 12.0 追走で一杯
7 4 石塚 孝幸 1車身1/2 12.0 前仕掛け遅
注 8 1 金澤 幸司 1車身1/2 12.3 牽制及ばず
9 6 緑川 修平 大差 13.9 逃げ捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
760円(4)
2
車
連
複
3=9
770円(4)
3
連
勝
複
3=5=9
490円(2)
ワ
イ
ド
3=5
360円(7)
3=9
260円(3)
5=9
130円(1)
単
6-3
1,310円(6)
単
9-3
1,250円(6)
単
9-3-5
2,990円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 緑川修平が打鐘前で一気に叩いて主導権。7番手の山本伸一がホームから巻き返すと、バックで前団を捕らえて先頭に立つ。絶好の展開巡ってきた岩本和也が大外を強襲した野田源一を退きゴール前で抜け出して白星を飾った。
 「山本君が良いところで仕掛けてくれました。何とか付いていこうという思いで追走していきました。3番(野田)が来て少し焦ってしまい、余裕がなかったのもあってワンツースリー決められなかったのは残念です。それでも1着が取れて嬉しいです」
 後方で外を踏んだ野田源一が伸びて2着。
 「立ち遅れてしまって、そのぶん後方に置かれてしまった。それでも山本君の仕掛けに乗れたので何とか。スローペースだったぶん、最後は脚と噛み合わずに届かなかったです。その辺を修正していきたいです」
 野田を追走した柳詰正宏は4着が精いっぱい。
 「3番手でいいと思ったのに、立ち遅れて後方になってしまいましたね。2センターでも野田さんは(前を)見ていたので厳しかったです。自分は外に持ち出せないし、野田さんの内を突いてと思い、踏んでいきました。踏み応えはあったし悪くはないです」

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