出走表詳細 松阪G2 レース情報

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松阪競輪 共同通信社杯

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12R 出走表詳細(09月15日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
中部出版

前後充実

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3位は決勝へ4~6位特別優秀、以下特選

【誘導員】舛井 幹雄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 11 1 1 金子 貴志
愛 知/44/75
S1 両 3.92 109.58 4 2 0 3 4 2 4 5 3 13 16.0 36.0 48.0
▲ 10 2 2 村上 義弘
京 都/45/73
SS 両 3.92 112.36 3 0 0 2 2 1 3 2 3 11 15.7 26.3 42.1
× 10 3 3 木暮 安由
群 馬/34/92
S1 両 3.92 115.00 2 0 0 4 10 5 9 10 1 12 28.1 59.3 62.5
11 4 4 山本 伸一
京 都/36/101
S1 逃 3.93 108.52 3 6 3 6 0 0 7 2 2 11 31.8 40.9 50.0
注 12 5 杉森 輝大
茨 城/37/103
S1 逃 3.92 111.20 0 2 1 2 4 0 4 3 5 13 16.0 28.0 48.0
12 5 6 堀内 俊介
神奈川/29/107
S2 逃 3.93 106.65 0 12 2 6 0 0 2 6 4 11 8.6 34.7 52.1
◎ 7 7 浅井 康太
三 重/35/90
SS 両 3.92 112.33 5 2 1 1 0 0 1 1 4 10 6.2 12.5 37.5
15 6 8 稲川 翔
大 阪/34/90
S2 両 3.92 107.54 0 0 0 1 3 0 4 0 1 7 33.3 33.3 41.6
○ 9 9 山崎 賢人
長 崎/26/111
S1 逃 3.93 112.47 0 13 6 0 0 0 4 2 3 12 19.0 28.5 42.8
並び予想
← 9逃げ 7追込 1追込 3まくり 5追込 6まくり 4まくり 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2日目の浅井は上がり10秒7で自身のベストタイムを更新。連勝で勝ち上がっており万全の状態とみて間違いない。連日ダイナミックなカマシをしている山崎とは初連係だが難なく勝ち切る。山本が近畿の総帥村上を背に大胆に攻めれば変幻自在な木暮にチャンス。

天候 晴/風速 1.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 山崎 賢人 11.4 逃 B カマシ繰上
△ 2 1 金子 貴志 3/4車輪 11.2 ク 巧追し繰上
3 8 稲川 翔 1車身1/2 11.2 村上乗り伸
▲ 4 2 村上 義弘 3/4車輪 11.4 捲転じ不発
5 6 堀内 俊介 1/4車輪 11.2 後方内潜も
注 6 5 杉森 輝大 1/4車輪 11.2 S 切替外踏も
× 7 3 木暮 安由 2車身 11.3 落車避弾れ
落 4 山本 伸一 HS前落車
◎ 失 7 浅井 康太 斜行で失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
3,950円(13)
2
車
連
複
1=9
5,730円(16)
3
連
勝
複
1=8=9
45,140円(70)
ワ
イ
ド
1=8
3,760円(33)
1=9
680円(7)
8=9
3,180円(30)
単
6-1
8,630円(27)
単
9-1
10,260円(27)
単
9-1-8
262,140円(318)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーで山本伸一が先頭に立つと、山崎賢人が打鐘からすかさず巻き返す。山崎が山本を叩き切ると、浅井康太が斜行して最終ホームで山本が落車。落車を避けた村上義弘が2コーナーから仕掛けるも車の出は今ひとつ。番手絶好の浅井は山崎を交わして1着入線も失格の判定。山崎が繰り上がって1着となった。
 「共同通信社杯は昨年も決勝に乗ったし、相性の良い大会ですね。決勝に乗ることができたので頑張りたい。昨年は勢いだけで勝ち進んだ感じだが、今年は先行をして一つずつ(ステップを踏んで)勝ち上がっている感じ。前回よりは骨のある勝ち上がり方かな。G2で勝ち上がれているので自信になるし、一番良い感じで走れている。決勝も自分らしい競走をして一生懸命に走りたい」
 山崎ライン3番手の金子貴志が2着に繰り上がった。
 「自分のところが誰かに攻められるかなって思っていたので、内を締めながら走りました。あとは付いていっただけです。浅井がいないのは寂しいけど、久々の(ビッグ)決勝なので嬉しいです」
 稲川翔が3着に繰り上がって決勝の最後の切符を手に入れた。
 「自分が4着で入線しているのは分からなかった。とにかく今日は緊張しました。ラインの2人のおかげです。村上さんと決勝に乗りたいって思っていた。今回は特別な気持ちで走りました」

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