出走表詳細 松阪G2 レース情報

2021年03月25日の開催レース情報一覧へもどる

松阪競輪 ウィナーズカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

2R 出走表詳細(03月25日 初日)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
中部出版

北日本ライン

S級一次予選

発走予定
11:11
投票締切
11:06
勝ち上がり条件
1~4位は二次予選へ以下特一般

【誘導員】柴崎 俊光 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
16 1 1 川口 公太朗
岐 阜/31/98
S2 両 3.92 104.26 1 0 0 2 1 1 3 1 5 6 20.0 26.6 60.0
○ 12 2 2 大槻 寛徳
宮 城/41/85
S1 追 3.92 110.17 6 0 0 0 10 5 7 8 3 11 24.1 51.7 62.0
× 11 3 3 長島 大介
栃 木/31/96
S1 逃 3.92 108.92 5 7 6 3 2 1 8 4 3 11 30.7 46.1 57.6
△ 15 4 4 伊藤 裕貴
三 重/29/100
S2 逃 3.92 103.85 7 10 2 6 2 1 6 5 4 13 21.4 39.2 53.5
▲ 13 5 芦澤 辰弘
茨 城/32/95
S1 追 3.92 108.72 7 0 0 0 4 6 3 7 3 5 16.6 55.5 72.2
17 5 6 白戸 淳太郎
神奈川/47/74
S1 追 3.92 101.31 3 0 0 0 7 1 5 3 2 13 21.7 34.7 43.4
注 13 7 大森 慶一
北海道/39/88
S2 追 3.86 107.91 12 0 0 0 8 2 7 3 5 9 29.1 41.6 62.5
14 6 8 南 潤
和歌山/23/111
S2 逃 3.93 103.32 11 17 7 3 0 0 6 4 1 14 24.0 40.0 44.0
◎ 10 9 高橋 晋也
福 島/26/115
S1 逃 3.92 110.66 3 10 4 6 0 0 7 3 2 9 33.3 47.6 57.1
並び予想
← 9まくり 2追込 7追込 8逃げ 4追込 1追込 3まくり 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ポテンシャルの高い高橋が好機に捲って、決め脚鋭い大槻と首位争い。大森が3番手を固める。長島や目標得た伊藤に注。

天候 雨/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 高橋 晋也 11.9 逃 B H叩き押切
2 1 川口 公太朗 1/4車輪 11.4 差 伊藤乗り伸
注 3 7 大森 慶一 タイヤ差 11.7 直線中割り
△ 4 4 伊藤 裕貴 1/8車輪 11.5 切替捲上げ
○ 5 2 大槻 寛徳 1/4車輪 11.8 援護し一杯
6 6 白戸 淳太郎 3/4車輪 11.2 不発ライン
▲ 7 5 芦澤 辰弘 3/4車輪 11.4 踏み場探し
× 8 3 長島 大介 3車身 11.7 捲出も不発
9 8 南 潤 大差 13.4 高橋叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
3,610円(13)
2
車
連
複
1=9
6,250円(17)
3
連
勝
複
1=7=9
25,380円(52)
ワ
イ
ド
1=7
2,440円(26)
1=9
1,820円(20)
7=9
670円(10)
単
6-1
8,130円(24)
単
9-1
12,960円(34)
単
9-1-7
162,190円(287)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中近ラインが赤板2コーナーで先頭に立つも、高橋晋也は間髪を入れずに反撃に出る。それを察知した南潤がペースを上げて、4番手に入りかけた高橋だったが、さらに踏み上げる。最終ホームで高橋が叩いて、北日本3車が出切る。切り替えた伊藤裕貴は、自力に転じて前団に迫る。ゴール前の勝負は、北日本勢に中部の2人が加わり5車が横一線。後続を振り切った高橋が、ギリギリで踏ん張った。
 「4番手にはまって一瞬ブレーキがかかった。だけど、そこじゃダメだと思って、すぐに行きました。そこからは出られるってわかったんで、落ち着いていきました。脚的にもすごくいいかなと。いつも練習している通りに走れたんで、このまま心の余裕をもちながらいければと思います」
 最終3コーナーからまくり追い込む伊藤に乗った川口公太朗が、外を伸びて2着。
 「(南)潤があんなに踏むとは思ってなかったんで、自分も口が空いた。でも、余裕はありました。そのあと(伊藤)裕貴が行ってくれた。その頑張りがあるんで、本当にありがたい。ただ、自分はそんなに伸びているっていうのがなくて、フレームが重たい感じがあります」

ページの先頭へ戻る