出走表詳細 松阪G3 レース情報

2021年09月10日の開催レース情報一覧へもどる

松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(09月10日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
中部競輪

いきおい

S級二予選

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】坂口 晃輔 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 濱田 浩司
愛 媛/42/81
S1 追 3.92 104.90 6 0 0 0 3 7 0 10 5 15 0.0 33.3 50.0
◎ 1 2 2 宿口 陽一
埼 玉/37/91
S1 両 3.92 116.38 0 2 1 6 6 0 12 1 1 4 66.6 72.2 77.7
注 3 3 3 畑段 嵐士
京 都/30/105
S1 両 3.92 105.72 2 2 0 4 3 1 3 5 1 11 15.0 40.0 45.0
4 4 4 菅原 大也
神奈川/30/107
S2 逃 3.92 103.10 1 6 2 5 1 0 8 0 1 10 42.1 42.1 47.3
△ 3 5 近藤 隆司
千 葉/37/90
S1 逃 3.92 108.00 0 1 1 4 5 2 6 6 1 12 24.0 48.0 52.0
▲ 4 5 6 宮本 隼輔
山 口/27/113
S1 逃 3.92 101.77 0 6 4 2 1 0 2 5 0 11 11.1 38.8 38.8
○ 3 7 坂井 洋
栃 木/26/115
S1 逃 3.92 107.52 1 8 4 2 0 0 1 5 1 14 4.7 28.5 33.3
4 6 8 石川 雅望
群 馬/35/91
S2 追 3.92 101.84 0 0 0 0 2 1 0 3 3 7 0.0 23.0 46.1
× 1 9 三谷 竜生
奈 良/34/101
S2 両 3.92 114.89 0 1 0 5 5 1 7 4 1 7 36.8 57.8 63.1
並び予想
← 7先行 2追込 8追込 6押え先 1追込 3自在 9追込 4押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

宿口の「いきおい」はまだまだ減じない。坂井のハコからきっちり。近畿連携を二番目評価とするも、菅原使える近藤は魅力。

天候 晴/風速 2.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 6 宮本 隼輔 11.4 差 嵌り追込む
○ 2 7 坂井 洋 1車輪 11.7 逃 B HSカマシ
◎ 3 2 宿口 陽一 4車身 11.6 阻まれ凌ぐ
× 4 9 三谷 竜生 1/8車輪 11.5 畑段に任せ
△ 5 5 近藤 隆司 2車身 11.4 菅原大共倒
6 1 濱田 浩司 3/4車輪 11.8 絡まれ遅れ
7 8 石川 雅望 タイヤ差 11.6 乱戦離れて
8 4 菅原 大也 1車身1/2 11.7 HS叩かれ
注 9 3 畑段 嵐士 3/4車輪 12.1 内外暴れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=5
6,300円(16)
2
車
連
複
6=7
7,740円(19)
3
連
勝
複
2=6=7
1,640円(6)
ワ
イ
ド
2=6
410円(4)
2=7
270円(2)
6=7
1,080円(13)
単
5-5
6,990円(19)
単
6-7
12,160円(29)
単
6-7-2
40,980円(107)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最終ホーム隊列短くなったタイミングで坂井洋が一気にスパート。後続絡まれて援護がなくなり、ゴール手前やや末を欠き急追した宮本隼輔が詰め寄って捕えた。「脚はいつもと変わらないが、しっかりともがけてますね。直前あんまり練習が出来なかった分、しっかりと休めたので。記念の連勝は地元記念以来だけど、勝ち上がれた事が良かった」。
 捲って2着の坂井は「行くって決めてからは、バックが向かい風なのでカカらないと立ち上がらないしペースに入れずもう全開でした。タイミングとしてはワンテンポ遅かったですね。自分でタイミング取ってからじゃないと、行けなくなってしまってて後ろは付けにくかったと思います。迷惑掛けてしまったしそこが反省点。2日間はそこまで流れたとかないし、凄く良いという感じでもない。とにかく勝ち上がれたので、明日も勝ち上がれる様に頑張りたい」。
 坂井追走で絡まれながら苦しい展開も、気合で3着粘り込んだ宿口陽一は「自分が坂井と口空いちゃったんで何とも言えないし、それが全て。後はキツかったがもう気合でした。自転車の進みがいつもと違ってイマイチなので、ハンドル周りなど考えたい」。

ページの先頭へ戻る