出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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6R 出走表詳細(10月07日 初日)

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪

番手有利

S級一予選

発走予定
13:08
投票締切
13:03
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 稔真 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 五日市 誠
青 森/38/89
S2 追 3.92 101.78 5 1 0 0 4 2 3 3 3 10 15.7 31.5 47.3
△ 3 2 2 松村 友和
大 阪/42/88
S2 追 3.92 104.66 6 0 0 0 5 5 4 6 3 11 16.6 41.6 54.1
○ 4 3 3 野口 裕史
千 葉/39/111
S2 逃 3.93 103.70 0 16 11 0 0 0 8 3 0 9 40.0 55.0 55.0
5 4 4 富 弥昭
山 口/50/76
S2 追 3.92 95.88 0 0 0 0 1 1 0 2 6 17 0.0 8.0 32.0
◎ 3 5 山賀 雅仁
千 葉/40/87
S1 両 3.92 105.85 2 2 0 3 6 1 7 3 3 14 25.9 37.0 48.1
注 6 5 6 荻野 哲
神奈川/48/75
S2 追 3.92 94.62 0 0 0 0 2 1 1 2 1 24 3.5 10.7 14.2
5 7 山田 義彦
埼 玉/36/92
S2 両 3.92 96.75 0 0 0 0 0 1 0 1 0 8 0.0 11.1 11.1
6 6 8 山崎 充央
東 京/48/79
S2 追 3.92 94.95 1 0 0 0 0 2 0 2 4 16 0.0 9.0 27.2
× 3 9 伊藤 信
大 阪/38/92
S2 逃 3.93 108.07 0 3 1 9 0 0 7 3 1 3 50.0 71.4 78.5
並び予想
← 9自在 2追込 4追込 1追上 7自在 8追込 3押え先 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

野口の先行が有力。その番手を得た山賀に勝機。後方になりそうで評価を下げた伊藤だがスピードは互角以上。松村も展開で。

天候 雨/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 山賀 雅仁 11.6 差 野口乗中鋭
○ 2 3 野口 裕史 1/4車輪 11.7 差 叩れ差返す
△ 3 2 松村 友和 1/2車輪 12.0 番手前残り
× 4 9 伊藤 信 1車身 12.2 B 野口を叩き
▲ 5 1 五日市 誠 4車身 11.5 脚溜め捲上
6 8 山崎 充央 4車身 11.9 前任せ苦戦
7 4 富 弥昭 5車身 12.2 踏出し離れ
8 7 山田 義彦 4車身 13.0 飛付競勝も
注 9 6 荻野 哲 大差 15.0 飛び付かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
250円(1)
2
車
連
複
3=5
250円(1)
3
連
勝
複
2=3=5
860円(4)
ワ
イ
ド
2=3
590円(8)
2=5
350円(5)
3=5
200円(2)
単
4-3
380円(1)
単
5-3
360円(1)
単
5-3-2
1,980円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 野口裕史-山賀雅仁の千葉勢が赤板過ぎに先制。3番手を山田義彦と荻野哲でもつれる。伊藤信-松村友和の大阪コンビが鐘3半から早くも始動し、千葉勢を叩き切る。が、伊藤には距離がやや長く、3番手で抜けた野口が外を踏み込み、続いた山賀が鋭く捉える。
 野口後位から鋭く突っ込んだ山賀は「野口君がしっかりペースに入れて踏んでいたし、誰も来ないと思ったら、伊藤君が凄いスピードで来て。びっくりですよ。野口君が3番手に入れて、4角からはどこを踏もうか迷ったが、ギリギリまで待ってから中へ。状態は見てもらっての通り。ここに来る前に福井で脇本雄太君達と三日間練習してきた。良い経験になったし、勉強になった。疲れは大丈夫」。
 3番手から4角外伸びた野口は「出切ってからビジョンを観て後ろを確認しようと思ったけど、レース中にそれがない事に気付いた(笑)。自分のペースで踏んでいたつもりだし、来ないだろうと高をくくっていたら、横に伊藤君が。踏み直そうと思ったけど、遅かったですね。二人だけで来たし、何とか3番手に入れた感じ。その後は牽制を警戒しながら、恐る恐る踏んだ。滅多にやった事ないレースをしましたね。余裕があったし、仮に必死に踏んでいたら、3番手に入った時点で終わっていたかも」。
 3着の松村は「伊藤君がよく頑張ってくれた。野口君の気配は感じたが、早目に踏むと伊藤君と一緒に二予に上がれないと思い、待ってから。青森以降、体調を崩して中々戻ってこないが、色々工夫して何とか凌ぎたい」。

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