出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 万博協賛蒲生氏郷杯王座競輪

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12R 出走表詳細(01月26日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

南関結束

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】伊藤 裕貴 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 古性 優作
大 阪/33/100
SS 3.92 121.00 6 3 0 7 5 0 9 3 3 2 52.9 70.5 88.2
2 2 2 浅井 康太
三 重/40/90
S1 3.92 113.63 10 1 0 3 15 2 13 7 3 13 36.1 55.5 63.8
1 3 3 深谷 知広
静 岡/35/96
S1 3.93 116.04 4 11 6 7 1 0 9 5 4 6 37.5 58.3 75.0
2 4 4 山田 庸平
佐 賀/37/94
S1 3.93 111.63 2 2 1 3 6 0 7 3 1 11 31.8 45.4 50.0
2 5 佐藤 慎太郎
福 島/48/78
S1 3.92 112.88 5 0 0 0 7 5 6 6 3 11 23.0 46.1 57.6
3 5 6 小川 勇介
福 岡/40/90
S1 3.92 109.83 1 0 0 0 9 4 8 5 7 12 25.0 40.6 62.5
2 7 岩本 俊介
千 葉/40/94
SS 3.92 112.17 0 3 2 2 0 0 1 3 3 10 5.8 23.5 41.1
2 6 8 岩津 裕介
岡 山/43/87
S1 3.92 110.09 5 0 0 0 15 1 11 5 2 14 34.3 50.0 56.2
1 9 郡司 浩平
神奈川/34/99
SS 3.92 119.70 2 4 2 3 6 1 8 4 1 5 44.4 66.6 72.2
並び予想
1自在 8追込 2自在 4自在 6追込 5追上 3押え先 9追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

3車で充実のラインを形成する南関勢。その軸となる郡司から入った。強さ光る古性や浅井の一撃力にも警戒必要

天候 晴/風速 3.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 郡司 浩平 11.6 S
2 4 山田 庸平 1/2車身 11.4
3 7 岩本 俊介 3/4車身 11.6
4 2 浅井 康太 3/4車身 11.5
5 3 深谷 知広 1車身1/2 12.2 B
× 6 1 古性 優作 1/2車身 11.6
7 8 岩津 裕介
5 佐藤 慎太郎
6 小川 勇介

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

4=6
1,270円(5)
2

4=9
4,380円(14)
3

4=7=9
6,380円(20)


4=7
2,680円(29)
4=9
1,430円(19)
7=9
260円(2)
6-4
1,810円(5)
9-4
5,770円(21)
9-4-7
32,360円(92)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松阪競輪大阪・関西万博協賛開設74周年記念G3蒲生氏郷杯王座競輪。4日間の死闘を制し、完全優勝を決めて、昨年に続き連覇を果たした郡司浩平。
 初手で郡司がスタートを取っての南関勢が前受けの形に。赤板で山田庸平が斬りに行くも、南関勢の先頭を任された深谷知広が突っ張り先行する。郡司が、深谷の番手援護からゴール前一気に追い込み完全優勝へ。
 優勝した郡司は「古性君も前って感じではなかったし、前からの作戦もあった。後は深谷さんに全部任せてた。山田さんも早めに斬りにきていたし、引くかなと思ったが、突っ張ったので準決のパターンで行くんだなと腹を括った。そこから番手の仕事に斬り換えて。岩本俊介さんも3番手で内を締めていてくれた。ラインのおかげで優勝する事が出来ました。欲を言えば岩本さんとワンツーを決めたかったが、最後引き付けすぎた。昨年のグランプリの悔しさをぶつけたかったので高松の追加を受けました」。
 2着は赤板で深谷に突っ張られるも、南関勢の後ろをキープから直線伸びた山田庸平。「深谷君が前受けなら突っ張るのは予想出来ていた。後は中団取るか引くかは流れで。上手く中団に入れたのはよかった。決勝に関しては余裕があった。バックで被る前に仕掛ける事が出来た。今開催は日に日に感覚が上がってきました」。
 3着は南関ラインの3番手を固めた岩本。「前を取れれば突っ張る作戦もあった。自分は内を空けないように締めて。難しかったが、やれる事はやれましたね。山田君が強かったが、3着には入れてよかった。今年からS班だけど、いつもと変わらずチャレンジャー精神を持って挑めてた。結果3人で決勝に乗る事が出来たし、結果を残せてるのはよかった」。

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