出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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12R 出走表詳細(10月12日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
中部競輪

激戦必至

S級準決勝

発走予定
16:18
投票締切
16:13
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】伊藤 世哉 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/34/100
SS 両 3.92 117.53 5 1 0 1 4 2 3 4 2 7 18.7 43.7 56.2
× 2 2 2 渡部 幸訓
福 島/42/89
S1 追 3.92 110.70 9 0 0 2 7 6 3 12 3 6 12.5 62.5 75.0
注 3 3 3 桑原 大志
山 口/49/80
S1 追 3.92 109.36 4 0 0 0 4 1 3 2 4 14 13.0 21.7 39.1
3 4 4 酒井 雄多
福 島/29/109
S2 逃 3.92 105.18 2 16 4 6 0 0 7 3 3 9 31.8 45.4 59.0
△ 3 5 吉澤 純平
茨 城/40/101
S1 両 3.92 109.05 4 1 0 1 3 0 3 1 1 13 16.6 22.2 27.7
4 5 6 小林 大介
群 馬/47/79
S2 追 3.92 101.51 2 0 0 0 4 2 3 3 6 16 10.7 21.4 42.8
○ 2 7 松本 貴治
愛 媛/31/111
S1 両 3.92 114.10 2 1 0 3 2 1 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
▲ 3 6 8 星野 洋輝
福 島/25/115
S2 追 3.92 104.32 6 2 0 2 9 1 8 4 1 12 32.0 48.0 52.0
3 9 岸田 剛
福 井/26/121
S1 逃 3.92 105.77 0 16 10 0 0 0 3 7 1 11 13.6 45.4 50.0
並び予想
← 9先行 1追込 4押え先 2追込 8追込 7押え先 3追込 5自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

岸田に乗る古性が本命だが激戦だ。3人の福島勢はいいセットだし、松本の捲り一発も十分。吉澤の動向も問題。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 古性 優作 11.8 差 前庇い踏む
2 4 酒井 雄多 3/4車輪 11.7 ク 切り3番手
× 3 2 渡部 幸訓 1/4車輪 11.6 酒井雄続き
4 9 岸田 剛 3/4車身 12.2 B 一気カマシ
△ 5 5 吉澤 純平 3/4車身 11.6 S 後方で併走
注 6 3 桑原 大志 3/4車身 11.3 松本貴一緒
7 6 小林 大介 1/4車輪 11.6 吉澤と共倒
▲ 8 8 星野 洋輝 1車身1/2 11.9 ライン続く
○ 9 7 松本 貴治 4車身 12.0 後方で併走

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
810円(4)
2
車
連
複
1=4
3,350円(10)
3
連
勝
複
1=2=4
2,070円(10)
ワ
イ
ド
1=2
210円(2)
1=4
900円(11)
2=4
1,300円(14)
単
1-4
870円(3)
単
1-4
4,310円(14)
単
1-4-2
10,810円(37)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岸田剛が古性優作を連れて連日の先行勝負に。酒井雄多ー渡部幸訓ー星野洋輝の北日本が中団で追うと、1センターで星野が松本貴治を大きくブロック。岸田が古性の援護を受けて逃げるが、最後はきっちり古性が抜け出して1着。3番手から外を伸びた酒井が2着。渡部が続いて3着。
 古性は「初手から全部、岸田君にお任せでしたし、カカリも良かった。1センターで松本君が張られていたのは見えたので、残せるかと思ったが、酒井君が最終バックで来たらラッキーも来なくて難しかった。残せなかったのは自分の技術不足。3日間走って感じは普通。新車は少し触ったけど、映像を見て判断したい」。
 酒井は「ジャンの所で後ろを見たら、岸田君が2車ですかさず来た。飛付きたかったけど、口が空いた所と、古性優さんが車間を斬るのが同時になってしまって。僕がもう少し自信を持って走れていれば、勢いをつけて仕掛けられたんじゃないかと。後ろは見てなく、最後は古性さんが前を向いたので踏んだだけになりました。あれが現状精一杯です。決勝は志願して北の先頭でやります」。
 渡部は「酒井君とは近畿の後ろからの作戦。ある程度は想定内で追って行けました。自分のコースを確保しながらでしたが、酒井君が踏んでなかったので、踏めずに併走が長引いた。最後はフォームが崩れたけど何とか。準決が一番悪かった。体調不良というか疲れが出ました」。 

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